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2013年2月14日 (木)

プチ株つみたて2013/02

2月のプチ株つみたてです。

毎月8~10万円の範囲でつみたてています。
市場が落ち込んで安いときは多くつみたてて、逆に高いときには少なくつみたてる方針です。

今月もつみたて額は8万円。
日経平均が高値圏にあるとの判断からです。
もう一段上に行くメドがたったら増額します。

それでは、今月のつみたての結果です。
武田薬品工業 1株
大日本印刷 7株
住友商事 8株
あおぞら銀行 116株
日本電信電話 2株

すでにかなりの含み益
上昇相場で、つみたて投資の本領発揮ですね。

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
武田薬品工業(4502) 155株 4,675円
3,634円
724,625円
563,270円
+161,355
+28.6
大日本印刷(7192) 941株 774円
697円
728,334円
655,877円
+72,457
+11.0
住友商事(8053) 546株 1,161円
1,100円
633,906円
600,600円
+33,306
+5.5
あおぞら銀行(8304) 2363株 263円
264円
621,469円
623,832円
-2,363
-0.4
日本電信電話(9432) 165株 4,170円
3,642円
688,050円
600,930円
+87,120
+14.5

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つみたて」カテゴリの記事

コメント

その国の人口構成が、その国の株価の波形を決めると思う
あくまで波形だから、その水準は他国と比べて相対的なものになる


結局、その国の団塊世代の通り道がすべてを決める
その国が今どこに位置しているかを見極めよう


(0歳前後の比率が高い国)
すべての始まり
団塊世代誕生の瞬間

(10歳前後の比率が高い国)
養育費で大変、日々の暮らしで精一杯

(20歳前後の比率が高い国)
まだ儲けてはいないが働き手は元気
今後20年間インフレ、景気は上り坂

(30歳前後の比率が高い国)
年収の多い世代の比率が高くなる
ローンで大きな買い物を始める時期
バブル経済始動

(40歳前後の比率が高い国)
バブル全開
家計状況に陰りが見えるが無視
既にローンで何でも買う癖がついてる
企業はそのお蔭で儲けてる
借金はインフレで目減りするとまだ信じてる
バブルの最中で誰も将来の不幸に気づいていない

(50歳前後の比率が高い国)
バブル崩壊、インフレ終了
過去の借金が重くのしかかる
デフレも重なり借金の重さは増えるばかり
職も失いそう、もしくは肩を叩かれた

(60歳前後の比率が高い国)
デフレ長期化
職を失う
中央銀行が増刷せず自国通貨高に
貯蓄のある人と資産家はウハウハ
貧乏人はその日暮らしでヒヤヒヤ

(70歳前後の比率が高い国)
もはや国内に活力無し
資金を持つ者は海外新興国に投資開始
その矢先に中央銀行が増刷を開始
自国通貨高終了、通貨安始動
投資は海外を向き、生産は国内を向く

(80歳前後の比率が高い国)
お騒がせな団塊世代消滅
ようやく団塊世代がこの世から消え去る
すべてのサイクルが一巡し
新たな団塊世代の誕生を待つ
新たな団塊の誕生が無ければ超長期停滞

投稿: らーじゃ | 2013年2月16日 (土) 10時13分

人口比率からみて

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-202.html

日本と中国には当面明るい未来はないDEATH

投稿: らーじゃ | 2013年2月16日 (土) 10時22分

らーじゃさん

確かに中国の人口比率に関しては、懸念を抱いています。
ただ、最後に一花咲かせてくれるとシナリオを考えていまして、中国株はそこでほとんどを処分してしまうつもりです。

また国全体で見ればそうかもしれませんが、個別銘柄で考えれば十分なリターンが得られるものもあると考えています。

日中以外の国にも投資したいとは考えています。
しかし、様々な面で満足な投資環境が揃っているのは、日米中くらいしかなくて・・・

投稿: まーくん | 2013年2月16日 (土) 13時40分

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