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2013年2月17日 (日)

2013年2月4週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均のおさらい。

2/13(月)休場
2/12(火)11369.12円(+215.96円
2/13(水)11251.41円(-117.71円
2/14(木)11307.28円(+55.87円
2/15(金)11173.83円(-133.45円

先週は、週前半の押し目買いによる上昇もあるが、失速すると予想していました。
かなりシナリオ通りになった感じです。予想は的中ですね。

ただ日経平均は、予想より高めです。
これは為替が想定(91円強)よりも円安で推移したためと考えます。

以下は先週の予想の引用。

ここ一か月は、週の半ばで下げても、週末に一気に盛り返し高値を付けていました。
ところが先週は週末にかけて下げてきました。
SQがあったことも関係があるのかもしれませんが、なにやら相場の変化を感じます。

先にも述べたとおり、ドル建て日経平均は120ドル~124ドルのレンジを抜けませんので、まだ強気に行く場面ではありません。
ただ124ドルを超えてきたら、一気に突き抜けるかもしれませんので、今後もドル建て日経平均には注視する必要あり。

今週は、週前半は押し目買いで上昇する場面も予想できますが、勢いが落ちている印象もあります。
スピード調整があってもおかしくない。
ただ、その場合でも25日移動平均線の10,869円が支持線となるでしょう。

また、G20も控えるため、急激な円安で目立ちたくない意図もあり、為替を落ち着かせる政治家の発言もちらほら。
政治的な絡みで円安は進行しないと考えます。むしろ、やや後退

そんなわけで、日経平均はドル建てで120ドル強、ドル円は91円強で、日本円換算で大体11,000円辺りと予想。
日経平均の予想レンジは10,800円~11,500円とします。

今週の予想

今週は日経平均の上昇要因、下落要因を考えてみましょう。

まずは上昇要因。
円安、外国人投資家の買い越し綺麗な上昇トレンドチャートでしょうか。

次に下落要因。
過熱感、MACDデッドクロス、決算一巡、G20通過で材料出尽くしなどでしょう。

そして、騰落レシオは102.89%と落ち着いています。
これを日経平均が上がっている中で、騰落レシオが下げているのはダイバージェンスとみるか、日柄調整とみるか。

ただ年末からの勢いと比べると、明らかに失速しています。
為替次第というところはありますが、日経平均は11,000円を割り込む場面も考えられるでしょう。
ドル建て日経平均も下げていて、為替を考慮しても日経平均(円)は高いかなと感じます。

今週は、25日移動平均線に近づく場面も想定しています。
日経平均の予想レンジは10,900円~11,400円とします。

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