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2013年3月11日 (月)

2013年3月3週展望

WBCの日本-オランダを東京ドームで観戦してきました。
大勝でしたが、決してオランダが弱い訳でなく、マエケンが良すぎただけ。
そんな訳で少し遅くの更新です。

先週の結果

まずは、先週の日経平均のおさらい。

3/4(月)11652.29円(+45.91円
3/5(火)11683.45円(+31.16円
3/6(水)11932.27円(+248.82円
3/7(木)11968.08円(+35.81円
3/8(金)12283.62円(+315.54円

7連騰で、リーマンショック前の水準を回復しました。
まーくんの予想をはるかに上回るスピードです。
もう手が付けられません。

ドル建て日経平均が124ドルを突破したことで、次のステージに行くことは容易に想像できました。
しかし、まさかのノンストップ。もう少しもみ合いがあると考えていたのですが・・・

したがって、まーくんの先週の予想はハズレです。
今後大きな調整でもあれば、良い買い場になるんですけどね。

以下は先週の予想の引用。

ついにドル建て日経平均が124ドルを突破しました。
しかも、マド埋めのおまけつきです。
騰落レシオも落ち着いているし、ひとまず調整完了とみていいでしょう。

Nk_20130303_3

これで日経平均は一段上のステージへ。
次のドル建て日経平均のメドは130ドル。
1ドル100円と仮定すると円建てで13,000円。95円とすると12,350円。
このくらいが目標になるのでしょうか。

そして日銀総裁は黒田氏に決まったようです。
金融緩和に積極的であることから、中期的にはドル円は100円を目指すと考えます。

しかし今週は米雇用統計やメジャーSQなどのイベントが控え、警戒感から様子見だったり、先物主導で大きく動くことも想定しています。
11,000円を割り込むようなことはないでしょうが、下も考えておく必要があります。

あと、個人的にはTPPなんかよりも、北方領土問題の解決のほうが株価に与えるインパクトが大きいと考えます。
すぐに解決する問題ではありませんが、進展があるようなら好材料です。
一部関係者にとっては大問題なのでしょうが、日本全体でみるなら、痛み分けでも早期解決しておくべきだと考えます。

なんだかんだ言っても、日経平均の勢いはまだ続くと考えるでしょう。
でも今週は11,500円前後でもみ合い、上昇は来週からと考えています。
配当取りなんかも意識されはじめるでしょうから。

ではいつ買うか?今でしょ!(一度、言いたかっただけです。すみません)
日経平均の予想レンジは11,300円~11,900円とします。

今週の予想

いますぐにでもドル建て日経平均は130ドルへ到達しそうです。
海外ではいくつか不安材料がくすぶっていますが、日本に関しては特段懸念する問題はなし。
今後も上昇基調は継続すると考えるべきでしょう。
結果的に節分底彼岸天井となってしまいました。

さらに配当取りなども考えられますし、MACDも気づいたらゴールデンクロスしているし、ここから下がる要因が思いつきません。
為替なんてドル円は96円ですよ。半年前からは想像もできない状況になっています。

もし下がるとしたら、過熱しすぎていることくらい。
米国も史上最高値を更新し続け、過熱感からの調整となれば、日本も付き合って調整せざるを得ないかと。

下値はドル建てで124ドル、ドル円を95円と想定して11,800円。
上値は2007年の高値18,300円から2008年の安値6,994円の半値戻しの12,650円辺り。
ということで、日経平均の予想レンジは11,800円~12,650円とします。

もう無敵ですよ。スーパーマリオのスター状態
ガンガン買いましょうよ。

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