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2013年3月

2013年3月31日 (日)

2013年4月1週展望

先週の結果

まずは、先週の日経平均のおさらい。

3/25(月)12546.46円(+207.33円
3/26(火)12471.62円(-74.84円
3/27(水)12493.79円(+22.17円
3/28(木)12335.96円(-157.83円
3/29(金)12397.91円(+61.95円

先週の予想はほぼ的中で。
希望的な予想でしたが、もみ合いになってくれました。

まぁ配当取りくらいしか、材料がありませんでしたからね。

以下は先週の予想の引用。

再び騰落レシオは130を超え、200日移動平均線乖離率は30%超とかなり過熱気味です。
これは懸念材料。
言ってみれば、この程度しか懸念点はありません。

今週は配当取りもあります。27日の権利落ちを埋めることができるか?
2007年2月28日につけた高値の18,300円と2008年10月31日に6,994円の半値戻し水準の12,650円をクリアできるかがポイントです。(実は12,650円は3/21に一度クリアしているんですけどね)

この2つをクリアしてくれば、かなり強い相場となるでしょう。
しかし、個人的には調整してもらえると、良い押し目買いのチャンスとなり、大変ありがたい。

先週から日経平均のボラティリティが大きくなってきましたので、予想レンジを幅広くとります。
下値は25日移動平均線水準と予想。上値大台の13,000円。
日経平均予想レンジは11,850円~13,000円とします。
これは可能性として、考えられるレンジですが、幅が広すぎます。

実際の日経平均予想レンジはというと12,300円~12,700円あたりが妥当でしょうか。
上値は追いかけませんが、押し目があれば買いたいですね。
個人的な願望で、今週はもみ合いと予想。

今週の予想

騰落レシオは若干収まったが、それでも118とまだ高いこと。

朝鮮半島が何やら不穏な感じで、慌ただしい。

それと欧州の投資家の買い越し止まったのかな?
ウオッチしたところによると、欧州投資家は売り越しとなってきているような印象を受けました。(米国投資家はそうでもない感じなのですが)
理由が、欧州の祝日というだけであれば問題はないのですが、引き続き注視です。

まぁ懸念材料は、このくらいですかね。
朝鮮半島で戦争でも起きない限り、気にすることはないでしょう。

中立材料としては、米雇用統計ですかね。
場合によっては、下落要因にも上昇要因にもなり得ますが、気にしてもしょうがない。

それで、今週から新シーズン入りです。
先週は、週末にかけて売られたので、心機一転の買いが入るとみています。

まーくんの注目は、黒田総裁になってから初の日銀政策決定会合です。
これが4/3~4にあります。期待から週前半は上昇を予想します。
結果にサプライズでもなければ、週末は下げるかなと考えています。

ただ、先週の配当落ちはあっさり埋めました。先高観は強いとみています。

日経平均は、2007年2月28日につけた18,300円と2008年10月31日に6,994円の半値戻し水準の12,650円を高値のメドとします。

そんなわけで、日経平均予想レンジは12,300円~12,800円です。
下値の12,300円は固いでしょう。
週前半は上昇するが、週末にかけて下げる展開を考えています。

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2013年3月30日 (土)

楽天証券iSPEEDに不満

まーくんは、仕事がフレックスで10時出社なんです。
なので朝の通勤電車では、寄り付きから株価チェックが日課。

チェックには、スマホかタブレットで楽天証券のアプリiSPEEDを利用しているのだが、寄り付きから5分くらいはエラーが多発。まったく使い物にならない。

一時システムは改善したものの、ここ最近また酷くなってきました。
幸いのところ、寄り付きから取引することはあまりなく、実害は出ていませんが、結構イラっとするんです。

株式投資という、お金が絡むシステムでは信頼性が大事
楽天証券は結構好きな証券会社ですが、問題が起きてからではイヤなので、証券会社の乗り換えを検討することにしました。

手数料やシステムの使い勝手を重視して見直してみると、GMOクリック証券がイイ感じ。
すでに口座は開設済みだったので、早速アプリをダウンロード。
数日試してみて、良かったらGMOクリック証券に乗り換えちゃうかも。

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2013年3月24日 (日)

2013年3月5週展望

どうやら、まーくんは前厄らしく、急遽厄除けをしてきました。
本来は節分までにするものだそうですが、まぁ気持ちの問題ですから。

先週の結果

そんなわけで、先週の日経平均のおさらい。

3/18(月)12220.63円(-340.32円
3/19(火)12468.23円(+247.60円
3/20(水)祝日
3/21(木)12635.69円(+167.46円
3/22(金)12338.53円(-297.16円

上昇を予想しましたがはずしました。申し訳ない。

理由はキプロス問題が急浮上。
過熱感も台頭していたため、急落という結果になりました。

しかし、まーくんはこれを一時的な問題と見ています。
これはこれで良いガス抜きになったのかなと。

以下は先週の予想の引用。

疲れているので、手抜きして結果から書きます。
今週はかなりの確率で上昇するでしょう。間違いありません。

米国の景気回復は鮮明になってきました。
それにより、FOMCでは量的緩和の出口戦略が話し合われるとみられています。
内容によっては悪材料にもなりますが、その場合でも一時的な下げにとどまるでしょう。

それにしても外国人投資家の日本買いが半端なくなってきました。
そして1ドル100円も見えてきました。
先週も言いましたが、下げる理由がまったくない。

それでは日経平均の節目となる価格はと言いますと、2007年の高値18,300円から2008年の安値6,994円の半値戻しの12,650円と、13,000円です。
しかし今週の13,000円クリアは、さすがにないとみています。

ということで、日経平均の予想レンジは12,300円~13,000円とします。
押し目があったらぜひ買いたい。

今週の予想

再び騰落レシオは130を超え、200日移動平均線乖離率は30%超とかなり過熱気味です。
これは懸念材料。
言ってみれば、この程度しか懸念点はありません。

今週は配当取りもあります。27日の権利落ちを埋めることができるか?
2007年2月28日につけた高値の18,300円と2008年10月31日に6,994円の半値戻し水準の12,650円をクリアできるかがポイントです。(実は12,650円は3/21に一度クリアしているんですけどね)

この2つをクリアしてくれば、かなり強い相場となるでしょう。
しかし、個人的には調整してもらえると、良い押し目買いのチャンスとなり、大変ありがたい。

先週から日経平均のボラティリティが大きくなってきましたので、予想レンジを幅広くとります。
下値は25日移動平均線水準と予想。上値大台の13,000円。
日経平均予想レンジは11,850円~13,000円とします。
これは可能性として、考えられるレンジですが、幅が広すぎます。

実際の日経平均予想レンジはというと12,300円~12,700円あたりが妥当でしょうか。
上値は追いかけませんが、押し目があれば買いたいですね。
個人的な願望で、今週はもみ合いと予想。

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2013年3月22日 (金)

米国株への投資を決めました

タイトルの通りなんですが・・・
以前、ちょっとネタにした、日本株の比率を徐々に下げつつ、米国株へ投資することに決めました。
ちょうど今月号のダイヤモンドZaiに米国株の特集記事があったことも関係しているかもしれません。

以下の表は、米国株の取り扱いがある大手三大ネット証券の比較です。(※ダイヤモンドZaiから抜粋)

SBI証券 マネックス証券 楽天証券
銘柄数 普通株:927
ADR:116
ETF:119
普通株:2662
ADR:0
ETF:119
普通株:923
ADR:134
ETF:119
売買手数料 1000株まで26.25ドル、以降1株ごとに2.1セント(税込)追加 1000株まで18.9ドル、以降1株ごとに1.05セント(税込)追加 1000株まで26.25ドル、以降1株ごとに2.1セント(税込)追加
為替手数料 25銭 25銭 25銭
注文方法 指値 指値・成行・逆指値 指値・成行
注文単位 買:10株以上1株単位
売:1株単位
売買とも1株単位 買:10株以上10株単位
売:1株単位
決済通貨 米ドル・円 米ドル 米ドル

証券会社は迷うことなくマネックス一択でしょう。
今年中に100万円ほど米国株に投資してみようと考えていて、まずは40万円をドルに交換しました。

米国株といえば投資対象はIT。
スマホの普及で、ますます発展していく分野です。
ITとは関係ないものもありますが、この辺りを狙っています。
最終的には、5銘柄に20万円ずつ投資になるのかと。

  • Google
  • シスコシステムズ
  • チェックポイント
  • シトリックス・システムズ
  • EMCコーポレーション
  • F5ネットワークス
  • ニュアンスコミュニケーションズ
  • オラクル
  • クアルコム
  • VMウェア
  • アイロボット
  • イーベイ
  • アメリカンエキスプレス

IT業界を生業にしているまーくんとしては、これらは身近な分野です。
簡単に説明すると、コンピュータとは主に3つの分野に分けられます。
それはハードウェア、ソフトウェア、ネットワークです。

ハードウェアは、PCからスマホ、タブレットなど多岐にわたります。
デルなどのPCメーカーでなく、CPUやメモリ、HDDなどの共通部品を製造しているメーカーが狙い目です。
特にクラウド化により、サーバは大容量の記憶装置が必要になりますので、HDDメーカーは注目しています。

クラウド化により、ソフトウェア分野ではデータベースであったり仮想化技術が利用されます。ついでにセキュリティは大事
これらをキーワードに好業績企業を選んでみました。
チェックポイント、オラクル、VMウェアなど

最後はネットワーク。
一般の方は意識していないかもしれませんが、ちょっとネットするだけでも様々な機器を使い通信しているんです。
これからは、さらなるネットワークの強化がなされるでしょう。
通信機器を製造しているメーカーには期待しています。
シスコシステムズ、シトリック・システムズ、F5ネットワークスなど

ただSell In Mayという言葉もあるように、今投資すべきなのだろうか。投資時期の判断が難しい
ひとまず大きな調整を待つことにします。

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2013年3月17日 (日)

2013年3月4週展望

資産効果というのでしょうか、まーくんは最近お金を使うようになりました。
そうはいっても無駄遣いはしません。

今週は越後湯沢にスキー。そして先ほど帰宅。
とても疲れていますが、ノルマなので軽く更新します。

先週の結果

まずは、先週の日経平均のおさらい。

3/11(月)12349.05円(+65.43円
3/12(火)12314.81円(-34.24円
3/13(水)12239.66円(-75.15円
3/14(木)12381.19円(+141.53円
3/15(金)12560.95円(+179.76円

予定調和の相場展開。
先週は、予想通り上昇して終わりました。
予想は的中とします。

下げる理由がまったく見当たらないんですよね。

以下は先週の予想の引用。

いますぐにでもドル建て日経平均は130ドルへ到達しそうです。
海外ではいくつか不安材料がくすぶっていますが、日本に関しては特段懸念する問題はなし。
今後も上昇基調は継続すると考えるべきでしょう。
結果的に節分底彼岸天井となってしまいました。

さらに配当取りなども考えられますし、MACDも気づいたらゴールデンクロスしているし、ここから下がる要因が思いつきません。
為替なんてドル円は96円ですよ。半年前からは想像もできない状況になっています。

もし下がるとしたら、過熱しすぎていることくらい。
米国も史上最高値を更新し続け、過熱感からの調整となれば、日本も付き合って調整せざるを得ないかと。

下値はドル建てで124ドル、ドル円を95円と想定して11,800円。
上値は2007年の高値18,300円から2008年の安値6,994円の半値戻しの12,650円辺り。
ということで、日経平均の予想レンジは11,800円~12,650円とします。

もう無敵ですよ。スーパーマリオのスター状態
ガンガン買いましょうよ。

今週の予想

疲れているので、手抜きして結果から書きます。
今週はかなりの確率で上昇するでしょう。間違いありません。

米国の景気回復は鮮明になってきました。
それにより、FOMCでは量的緩和の出口戦略が話し合われるとみられています。
内容によっては悪材料にもなりますが、その場合でも一時的な下げにとどまるでしょう。

それにしても外国人投資家の日本買いが半端なくなってきました。
そして1ドル100円も見えてきました。
先週も言いましたが、下げる理由がまったくない。

それでは日経平均の節目となる価格はと言いますと、2007年の高値18,300円から2008年の安値6,994円の半値戻しの12,650円と、13,000円です。
しかし今週の13,000円クリアは、さすがにないとみています。

ということで、日経平均の予想レンジは12,300円~13,000円とします。
押し目があったらぜひ買いたい。

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2013年3月12日 (火)

プチ株つみたて2013/03

3月のプチ株つみたてです。

毎月8~10万円の範囲でつみたてています。
市場が落ち込んで安いときは多くつみたてて、逆に高いときには少なくつみたてる方針です。

今月はつみたて額は9万円と微増額。
高値警戒していたけど上昇相場は続きそうだし、来月からつみたて額をMAX増額していこうなんて考えています。
これまでの4年が嘘みたいに利益が出ていますよ。

それでは、今月のつみたての結果です。
武田薬品工業 1株
大日本印刷 9株
住友商事 19株
あおぞら銀行 79株
日本電信電話 1株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
武田薬品工業(4502) 156株 5,130円
3,644円
800,280円
568,464円
+231,816
+40.8
大日本印刷(7192) 950株 916円
699円
870,200円
664,050円
+206,150
+31.0
住友商事(8053) 565株 1,226円
1,104円
692,690円
623,760円
+33,306
+5.5
あおぞら銀行(8304) 2442株 289円
266円
705,738円
649,572円
+56,166
+8.6
日本電信電話(9432) 166株 4,270円
3,647円
708,820円
605,402円
+103,418
+17.1

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2013年3月11日 (月)

2013年3月3週展望

WBCの日本-オランダを東京ドームで観戦してきました。
大勝でしたが、決してオランダが弱い訳でなく、マエケンが良すぎただけ。
そんな訳で少し遅くの更新です。

先週の結果

まずは、先週の日経平均のおさらい。

3/4(月)11652.29円(+45.91円
3/5(火)11683.45円(+31.16円
3/6(水)11932.27円(+248.82円
3/7(木)11968.08円(+35.81円
3/8(金)12283.62円(+315.54円

7連騰で、リーマンショック前の水準を回復しました。
まーくんの予想をはるかに上回るスピードです。
もう手が付けられません。

ドル建て日経平均が124ドルを突破したことで、次のステージに行くことは容易に想像できました。
しかし、まさかのノンストップ。もう少しもみ合いがあると考えていたのですが・・・

したがって、まーくんの先週の予想はハズレです。
今後大きな調整でもあれば、良い買い場になるんですけどね。

以下は先週の予想の引用。

ついにドル建て日経平均が124ドルを突破しました。
しかも、マド埋めのおまけつきです。
騰落レシオも落ち着いているし、ひとまず調整完了とみていいでしょう。

Nk_20130303_3

これで日経平均は一段上のステージへ。
次のドル建て日経平均のメドは130ドル。
1ドル100円と仮定すると円建てで13,000円。95円とすると12,350円。
このくらいが目標になるのでしょうか。

そして日銀総裁は黒田氏に決まったようです。
金融緩和に積極的であることから、中期的にはドル円は100円を目指すと考えます。

しかし今週は米雇用統計やメジャーSQなどのイベントが控え、警戒感から様子見だったり、先物主導で大きく動くことも想定しています。
11,000円を割り込むようなことはないでしょうが、下も考えておく必要があります。

あと、個人的にはTPPなんかよりも、北方領土問題の解決のほうが株価に与えるインパクトが大きいと考えます。
すぐに解決する問題ではありませんが、進展があるようなら好材料です。
一部関係者にとっては大問題なのでしょうが、日本全体でみるなら、痛み分けでも早期解決しておくべきだと考えます。

なんだかんだ言っても、日経平均の勢いはまだ続くと考えるでしょう。
でも今週は11,500円前後でもみ合い、上昇は来週からと考えています。
配当取りなんかも意識されはじめるでしょうから。

ではいつ買うか?今でしょ!(一度、言いたかっただけです。すみません)
日経平均の予想レンジは11,300円~11,900円とします。

今週の予想

いますぐにでもドル建て日経平均は130ドルへ到達しそうです。
海外ではいくつか不安材料がくすぶっていますが、日本に関しては特段懸念する問題はなし。
今後も上昇基調は継続すると考えるべきでしょう。
結果的に節分底彼岸天井となってしまいました。

さらに配当取りなども考えられますし、MACDも気づいたらゴールデンクロスしているし、ここから下がる要因が思いつきません。
為替なんてドル円は96円ですよ。半年前からは想像もできない状況になっています。

もし下がるとしたら、過熱しすぎていることくらい。
米国も史上最高値を更新し続け、過熱感からの調整となれば、日本も付き合って調整せざるを得ないかと。

下値はドル建てで124ドル、ドル円を95円と想定して11,800円。
上値は2007年の高値18,300円から2008年の安値6,994円の半値戻しの12,650円辺り。
ということで、日経平均の予想レンジは11,800円~12,650円とします。

もう無敵ですよ。スーパーマリオのスター状態
ガンガン買いましょうよ。

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2013年3月 3日 (日)

2013年3月2週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均のおさらい。

2/25(月)11662.52円(+276.58円
2/26(火)11398.81円(-263.71円
2/27(水)11253.97円(-144.84円
2/28(木)11559.36円(+305.39円
3/1(金)11606.38円(+47.02円

日経平均は300円近い変動のある日が多くなり、ボラティリティが高くなってきていますので注意しましょう。

予想は11,500円を挟み、高値圏で推移するとしていたので、それほどハズしていないかなと考えています。どうでしょうか?

一応、上限としていた11,600円は、月曜日早々ににクリア
日銀総裁が金融緩和に積極的な黒田氏にと噂されたことが上振れ要因か。
それを除けば、概ね的中と言えるかなと思っています。

以下は先週の予想の引用。

ここ数週間11,100円から11,500円のボックス相場となっています。
今週も、ほぼこのボックスで推移すると考えています。

でも、もし抜けることがあるならかなと思いますね。
そして、いつ上抜けてもおかしくないくらい調整は進んでいます。

またTPP交渉の参加表明や、北方領土問題の解決に向けた動きも好材料かと。

蛇足ですが、個人的には北方領土は3島(歯舞、色丹、国後)返還で決着するのではないかと考えます。
誰が何と言おうと、歯舞、色丹は完全に日本領です。これを返すのは当然です。
しかし国後と択捉は微妙な事情があり、国際的に日本領だと認められない可能性もあります。
ですので、国後と択捉を痛み分けする形で決着するとまーくんは考えます。
この話を続けると、本題から逸れまくるので、この辺りで止めておきますね。

そして、注目の日銀総裁人事。
国際的な事情を踏まえ、ハト派色の弱い候補に決まると予想されています。
そのため、円安は急進しないだろうと考えられ、当面は90円台半ばで推移するでしょう。
ただしハト派候補に決まると、円安が進むと考えられ好材料になります。
日銀総裁人事は様子見要因です。

しかし、MACDはデッドクロスしていますし、出来高も減ってきています。
これを見るとここからもあるかななんて考えます。
結局どっちだよって感じですね。

総合すると上に向かう材料のほうが強く、今週の日経平均は11,500円を挟んで高値圏で推移すると考えます。
日経平均の予想レンジは11,100円~11,600円とします。

今週の予想

ついにドル建て日経平均が124ドルを突破しました。
しかも、マド埋めのおまけつきです。
騰落レシオも落ち着いているし、ひとまず調整完了とみていいでしょう。

Nk_20130303_3

これで日経平均は一段上のステージへ。
次のドル建て日経平均のメドは130ドル。
1ドル100円と仮定すると円建てで13,000円。95円とすると12,350円。
このくらいが目標になるのでしょうか。

そして日銀総裁は黒田氏に決まったようです。
金融緩和に積極的であることから、中期的にはドル円は100円を目指すと考えます。

しかし今週は米雇用統計やメジャーSQなどのイベントが控え、警戒感から様子見だったり、先物主導で大きく動くことも想定しています。
11,000円を割り込むようなことはないでしょうが、下も考えておく必要があります。

あと、個人的にはTPPなんかよりも、北方領土問題の解決のほうが株価に与えるインパクトが大きいと考えます。
すぐに解決する問題ではありませんが、進展があるようなら好材料です。
一部関係者にとっては大問題なのでしょうが、日本全体でみるなら、痛み分けでも早期解決しておくべきだと考えます。

なんだかんだ言っても、日経平均の勢いはまだ続くと考えるでしょう。
でも今週は11,500円前後でもみ合い、上昇は来週からと考えています。
配当取りなんかも意識されはじめるでしょうから。

ではいつ買うか?今でしょ!(一度、言いたかっただけです。すみません)
日経平均の予想レンジは11,300円~11,900円とします。

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2013年3月 2日 (土)

資産効果ってやつかな

半年前と比較して、資産がなんと3割近く増えている
ほとんどは再投資しているのだが、あまりにも利益が多いので、これまで欲しかったけど、買うのを躊躇していたものを買う。
最近、そんな行動が増えた。

たとえば、オーダーのスーツを15万かけて作ってみたり、旅行の計画をしたり等々。(良いスーツを着ることや、旅行に行くことは個人的には自分への投資だと考えている)
資産価値が高まったことで、消費行動が刺激される資産効果ってやつだろう。

以前から何度も言っているが、景気が悪い状況で金持ち優遇策をとると、低所得者層から反発を受ける。
しかし、そこで富裕層に増税するのは下策だと思う。

では、富裕層を増税して、低所得者層を減税するとどうなるか。
低所得者は浮いた分を貯蓄に回し、富裕層はお金を使わなくなる。これでは経済は回らない。

やるなら逆とまでは言わないにしても、富裕層に増税はすべきでない。
せっかく景気が上向いてきたのだから、富裕層にだぶついたお金を使わせる。

これが続けば、いずれ経済に波及して低所得者層にもお金が回るようになる。
好景気になれば、富裕層が多少儲けていても、全体の所得水準も上がり、富裕層への批判も少なくなるだろうと考える。

目先の利益だけでなく、長い目で見てほしいと思うんですよ。

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2013年3月 1日 (金)

トレード記録(2013/2)

2013年2月のトレード結果です。

通常の投資とは別に、遊びの資金での短期売買記録です。
相場観を養うために趣味で売買していたのですが、現在最大の収入源となっています。

2月SQでは、当日の寄り付きでに急落したため「日経平均Op 02プット11000」の損害は小さく済んだ。ラッキー
運で売買しちゃいけませんね。

3月オプションは、前線を後退させながらも抵抗を続けています。
かなりリスクとりすぎたけど、どうにかなるかな?
日経平均が11,000円~11,500円の間でSQ迎えてくれると最高なんだけどね。

今回のトレード

日付 銘柄(コード) 売買 数量 価格 決済日付 決済価格 損益
2012/12/19 日経平均Op 02コール11000 1枚 42円 2013/2/8 152円 -110,448円
2012/12/19 日経平均Op 02プット9250 1枚 41円 2013/2/8 0円 +40,790円
2013/1/30 パイプドビッツ(3831) 500株 818円 2013/2/4 1,058円 +118,918円
2013/1/31 日経平均Op 03コール11750 1枚 95円 2013/2/25 180円 -85,588円
2013/2/6 シノケングループ(8909) 500株 1043.4円 2013/2/8 1214.6円 +84,536円
2013/2/12 日経平均Op 04コール13000 1枚 65円
2013/2/12 日経平均Op 04プット9750 1枚 55円
2013/2/13 スター・マイカ(3230) 600株 899円 2013/2/22 812円 -53,480円
2013/2/21 日経平均Op 05プット9500 1枚 44円
2013/2/25 日経平均Op 03コール12000 3枚 95円
2013/2/25 日経平均Op 03プット11000 2枚 30円
2013/2/27 SBIライフリビング(8998) 2株 491,500円

現在の建玉一覧
日経平均Op 03プット9500 売建 1枚
日経平均Op 03プット11000 売建 2枚
日経平均Op 03コール11500 売建 1枚
日経平均Op 03コール11750 売建 1枚
日経平均Op 03コール12000 売建 3枚
日経平均Op 04プット9750 売建 1枚
日経平均Op 04コール13000 売建 1枚
日経平均Op 05プット9500 売建 1枚
SBIライフリビング 買建 2株

当月損益
-5,272円

累計損益(2011/3以降)
+527,261円

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