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2013年6月30日 (日)

2013年7月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

6/24(月)13062.78円(-167.35円
6/25(火)12969.34円(-93.44円
6/26(水)12834.01円(-135.33円
6/27(木)13213.55円(+379.54円
6/28(金)13677.32円(+463.77円

先週は、若干読み誤った感はありますが、結果オーライ
上昇予想は的中です。

先週は下げるとしたら外部要因と予想で書きましたが、その通りで中国の短期金融市場が影響したものでした。
日本に影響がないとは言えませんが、ひとまずは落ち着きを見せています。

以下は先週の予想の引用。

米国の金融緩和縮小で株式市場は一時下げましたが、為替が円安に向かうことで日本株は上昇基調へ戻るでしょう。
個人的には、今回の一時的な円高でドルを追加購入できたのが良かったかと。

G8では一定の評価を受けたようですし、過熱感も解消。
もう日本株は悪材料はありません。
もし下がることがあるなら、海外要因でしょうね。

日足の日経平均チャートを見ると13,500円がWボトムのネックラインになっています。
ここを突破することが当面の目標で、今週は13,500円前後での攻防になると考えられます。

そして、日経平均13,000円という値が強固な抵抗帯。
割り込んでも、すぐに戻してきます。
今週はこの13,000円~13,500円の間で推移することが予想されます。
一時的には、上下に抜けることもあるやもですが、13,000円割れは買いでいいと思います。

またテクニカル的にMACDがゴールデンクロスしたのも好材料

そんなわけで、今週の日経平均予想レンジは13,000円~13,500円。
13,500円前後での攻防を予想します。

今週の予想

見ようによっては、日経平均の日足チャートはWボトムを形成しています。
ネックラインの13,500円を一気に抜けてきたことで、再び上昇相場へと向かうことが予想されます。
また、ネックラインの13,500円が下値の支持線となることでしょう。
上値は一目均衡表の雲の下限である13,900円を想定しています。

一目均衡表は7月中旬で雲のネジレがあり、相場の転換になると考えています。
この時期のイベントである参院選の時期と合致します。
参院選が日経平均の転換点であることは間違いないでしょう。

さらに、今週はテクニカル的に見ていきます。
日経平均チャートは、すでに日足でMACDがゴールデンクロスしています。
そろそろ日足チャートもゴールデンクロスが近いようです。

また、騰落レシオも70辺りの底値圏にまで落ちてから、やや上がり気味の傾向です。

東証一部全体のPERは15.81とようやく妥当な水準となりましたが、PBR1.26とまだ上値の余地も十分にあります。

しかし、当面は14,000円を挟んだ攻防というのが、まーくんのメインシナリオ。
その後、参院選の結果で大きく動き出すと考えます。
結果にネガティブサプライズがなく、順当に自民党が勝つことになれば、上に動き出すことになるでしょう。

念のため、米中の動向には注意を向けておいてください。

今週の日経平均予想レンジは13,500円~13,900円。
アベノミクス第2波が始まる前に、まーくんは仕込みに入ります。

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