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2013年7月 8日 (月)

2013年7月2週展望

仕事が多忙でブログの更新がなかなかできません。
来月になれば、落ち着くと思うんだけどな・・・

そういえば、本日楽天証券のセミナーに参加してきました。
近日中にブログで報告します。

先週の結果

それでは先週の日経平均です。

7/1(月)13852.50円(+175.18円
7/2(火)14098.74円(+246.24円
7/3(水)14055.56円(-43.18円
7/4(木)14018.93円(-36.63円
7/5(金)14309.97円(+291.04円

先週も予想を上回る上昇となりましたが、やっぱりそこは結果オーライ
上昇予想は的中です。
そういうことにしておいてください。

以下は先週の予想の引用。

見ようによっては、日経平均の日足チャートはWボトムを形成しています。
ネックラインの13,500円を一気に抜けてきたことで、再び上昇相場へと向かうことが予想されます。
また、ネックラインの13,500円が下値の支持線となることでしょう。
上値は一目均衡表の雲の下限である13,900円を想定しています。

一目均衡表は7月中旬で雲のネジレがあり、相場の転換になると考えています。
この時期のイベントである参院選の時期と合致します。
参院選が日経平均の転換点であることは間違いないでしょう。

さらに、今週はテクニカル的に見ていきます。
日経平均チャートは、すでに日足でMACDがゴールデンクロスしています。
そろそろ日足チャートもゴールデンクロスが近いようです。

また、騰落レシオも70辺りの底値圏にまで落ちてから、やや上がり気味の傾向です。

東証一部全体のPERは15.81とようやく妥当な水準となりましたが、PBR1.26とまだ上値の余地も十分にあります。

しかし、当面は14,000円を挟んだ攻防というのが、まーくんのメインシナリオ。
その後、参院選の結果で大きく動き出すと考えます。
結果にネガティブサプライズがなく、順当に自民党が勝つことになれば、上に動き出すことになるでしょう。

念のため、米中の動向には注意を向けておいてください。

今週の日経平均予想レンジは13,500円~13,900円。
アベノミクス第2波が始まる前に、まーくんは仕込みに入ります。

今週の予想

為替はドル円が100円を突破。
米金融緩和の出口戦略を織り込みつつあります。
織り込んでしまえば、あとは円安進行は必然。
日本に死角はなく絶好調です。

そうは言っても過度な円安は悪材料になります。
急激な変動は勘弁してもらいたい。

また、今週はオプションSQなんてものもありますが、これについては波乱はなしと考えます。

あと注目はFOMCや日銀政策決定会合、米国の4-6月期決算発表シーズンなど話題はそこそこあるようです。
中国の影響なのか、非鉄金属の価格が下がっているようで、決算などにどういった影響があるのか興味はあります。

そのほかでは、ポルトガルで問題が起き、欧州不安再びみたいな雰囲気にもなっていますし、エジプトも情勢不安
しかし、日本に問題なく、海外要因で日本株が下げるようなら断固買いでいいと思います。

今週の日経平均予想レンジは13,800円~14,700円。
参院選に向け死角なし、日経平均は買いで間違いない。

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