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2013年7月29日 (月)

2013年8月1週展望

先週の結果

それでは先週の日経平均です。

7/22(月)14658.04円(-251.72円
7/23(火)14778.51円(+120.47円
7/24(水)14731.28円(-47.23円
7/25(木)14562.93円(-168.35円
7/26(金)14129.98円(-432.95円

参院選通過による材料出尽くしは想定通り。
予想外だったのは、思いのほか下落したこと。

7月SQ値を割り込んだことで、調整は長期化することも考えられます。

正解とはいかないまでも60点くらいの予想でしょうか。
中長期で見れば、いつか上昇に転じると思っています。

以下は先週の予想の引用。

参院選が終わりました。結果は概ね予想通り。
個人的には民主が2位というのが不満ですけどね。
想定通りなんですが、ネジレの解消は評価できます。

これを受けて、考えられる来週のシナリオは2つ。
1つは、いったん材料出尽くしで下げるも、じわじわ戻すシナリオ。
もう1つは、月曜日から一気に上昇するシナリオ。

まーくんは前者かなと考えています。
月曜日は高く寄り付くも、その後は下げていくと予想します。
週を通してある程度まで下げたら、そこからは上昇モードに入るのではないかと。

ある程度というのは、7月SQ値である14,410.75円がメド。
これを割り込んでしまうと調整が長期化することになるかもしれません。

長期で考えれば「買い」ですので、ゆっくり待てるなら、月曜寄り付きで買って待っているのもありですけどね。

ところで、最近、いろいろな人の話を聞きますが、やはり好景気を実感しつつあるようです。
仕事が増えたとか、景気のいい話を聞くようになりました。
ただ気になるのは、原油価格が高騰。この状況が長引くと、景気の冷え込みにつながります。
前回の原油高円高もあってましな状況でしたが、円安となると原油高は厳しいのではないかと思うんですよね。
それだけが不安要素です。

今週の日経平均予想レンジは14,300円~15,250円。
買うタイミング探しが重要ですね。
あまり待ってたら、一気に行ってしまうかもしれませんし。

今週の予想

一番気になるのは為替。
ドル円は98円台にまで上昇しています。
まーくんは、この水準でドル買いいってみようと考えています。

円高は株式市場にとってはよくないが、円安のまま株式市場が下落したのでなく、円高により下落したので、長期的には円安時に、為替による株式市場の上昇が期待できます。

個別では決算発表が始まりました。
期待が高すぎるのか、失望が大きくなっているように感じます。
業績のいい銘柄で下げているものは、強気の買いでいいですね。

また、米国ではFOMCによる量的緩和策の行方が気になります。
いずれ終わらせなくてはならない量的緩和策。
株価は一時的に下がるかもしれないけど、できるなら早めに終わらせてしまったほうが良策かと。

今週の日経平均予想レンジは13,800円~14,600円。
月曜日の寄り付きが14,000円割れ水準になると思います。
この13,900円水準が底となり、そこからある程度上がり、14,000円台前半でもみ合いとの予想。

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