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2013年7月15日 (月)

2013年7月3週展望

先週の結果

それでは先週の日経平均です。

7/8(月)14109.34円(-200.63円
7/9(火)14472.90円(+363.56円
7/10(水)14416.60円(-56.30円
7/11(木)14472.58円(+55.98円
7/12(金)14506.25円(+33.67円

先週は買い予想で的中
あまり難しくはありませんでしたね。
予定調和の世界です。

以下は先週の予想の引用。

為替はドル円が100円を突破。
米金融緩和の出口戦略を織り込みつつあります。
織り込んでしまえば、あとは円安進行は必然。
日本に死角はなく絶好調です。

そうは言っても過度な円安は悪材料になります。
急激な変動は勘弁してもらいたい。

また、今週はオプションSQなんてものもありますが、これについては波乱はなしと考えます。

あと注目はFOMCや日銀政策決定会合、米国の4-6月期決算発表シーズンなど話題はそこそこあるようです。
中国の影響なのか、非鉄金属の価格が下がっているようで、決算などにどういった影響があるのか興味はあります。

そのほかでは、ポルトガルで問題が起き、欧州不安再びみたいな雰囲気にもなっていますし、エジプトも情勢不安
しかし、日本に問題なく、海外要因で日本株が下げるようなら断固買いでいいと思います。

今週の日経平均予想レンジは13,800円~14,700円。
参院選に向け死角なし、日経平均は買いで間違いない。

今週の予想

バーナンキFRB議長の金融緩和継続発言があり、ドル円は100円を割り込みましたが、再上昇しています。
長期的には円安トレンドなので、ドル円95円まで下げれば目を瞑ってドル買いでいきましょう。

米企業決算は概ね良好なようです。
日本株にも好影響がありと見ています。

次に中国。中国景気は悪化していますが、織り込みつつあります。
日本株は気にしなくてもいいと思います。
香港株も円安トレンドなので、香港ドル建ての取引であれば、大きなはないかと。

そして日経平均14,500円。この水準は妥当な価格だと考えています。
一大イベントの参院選を控え、ここから大きく上がることは考えづらいかな。

しかし、参院選の結果が想定通りであれば、上昇トレンドへの復帰も間違いないと思われるので、今週安いところがあれば買いも一考。

今週の日経平均予想レンジは13,900円~14,700円。
日経平均は下げたら買いの方針で。
安全に行きたいなら、参院選の結果を見てからで十分と考えてます。

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