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2013年9月29日 (日)

2013年10月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

9/23(月)祝日
9/24(火)14732.61円(-9.81円
9/25(水)14620.53円(-112.08円
9/26(木)14799.12円(+178.59円
9/27(金)14760.07円(-39.05円

配当落ち分を即日で吸収しました。
これは日経平均15,000円に期待が持てそうです。

ただ1週間で株価はほぼ変わらず。
消費増税判断待ちといったところでしょうか。

まーくんの予想通り、売りでも買いでもないという結果となりました。

さて、今週は日経平均15,000円の目標の達成もあり得ますね。

以下は先週の予想の引用。

今週のポイントは配当落ち後の相場と消費増税ですね。

まずは配当落ち後の話。
配当落ち後に落ち分を即日吸収するようであれば、日経平均15,000円は高確率で達成するのではないかと見ています。
吸収できないようだと、15,000円を目前にしてもみ合いは続くのでしょう。

しかし、今のままだと15,000円で頭打ち。あっても15000円ちょっとでしょう。
何故なら、いま盛り上がっているのは、オリンピック関連のゼネコン株。
こいつらは日経平均への寄与度が低いんですよね。

値がさハイテク株と言われる銘柄は、それほど盛り上がっていないんです。
ゆえにオリンピック関連株だけ盛り上がっていても、日経平均はそれほど上がりません。

また、先週、消費増税は個人的には反対しているが好材料であると書きました。

しかし、本日改めてカブドットコムのセミナーを聞いたら、消費増税はせっかく盛り上がってきた景気を失速させてしまう恐れがあるということを考えさせられました。

消費増税は一時的に好材料と受け取られるかもしれませんが、長期では悪材料であると考えを改めました。
先週の考えは撤回させていただきます。

その消費増税に関する話題が、今週は多く聞かれることになるでしょう。
このニュースの行方は注視していく必要があります。
まーくん的には、消費増税が現在最大の関心事です。

ただ、日経平均に過熱感はなく、出来高も増えてきています。
そういう意味では、上昇の余力は十分に残っているとも言えます。
どっちだよって感じですけど、まーくんも悩ましいんですよね。

売りはないけど、自信を持って買いという状況でもありません。
消費税増税の決断待ちですね。

今週の日経平均の上値は15,300円、下値は14,500円とします。
テクニカルやチャートが良いからどうにかなるんじゃないでしょうか。
余力があるなら、買ってみてみましょうという感じですかね。

今週の予想

今週は消費増税一本です。

大事なのは10/1の日銀短観の内容です。
余程のことがない限り、消費増税で決定と考えられています。

ですので、その前提で書きますが、消費税が5%から8%に上がれば、一時的に日経平均は上昇して、15,000円を達成すると思われます。
しかし、その後は出尽くしから下落という展開を予想します。

騰落レシオも一気に高値圏の124.90まで上昇。
そろそろ急落があってもおかしくありません。

そのタイミングで消費増税決定となれば、そこが絶好の売り場となるでしょう。
まーくんは仕掛けてみますよ。

今週の日経平均の上値は15,000円強、下値は25日移動平均線の14,100円とします。
消費増税の結果次第ですが売りですよ。

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