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2013年10月21日 (月)

2013年10月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

10/14(月) 祝日
10/15(火)14441.54円(+36.80円
10/16(水)14467.14円(+25.60円
10/17(木)14586.51円(+119..37円
10/18(金)14561.54円(-24.97円

日経平均はまーくん予想上値の14,600円近辺で推移しました。
まーくんの描いたシナリオのなかでは上出来な結果です。

日経平均は三空で始まりましたが、暴落は起きていませんしね。
過熱感はないので、そこまで暴落とはならないのでしょう。

まーくん的には為替がやや心配です。

以下は先週の予想の引用。

先週は米国財政問題解決に向かっているとの話題で、日経平均は大きく上昇しました。
まーくんは、以前から米国が破たんするわけないと言い続けていますし、いまもそう思っています。

しかし、噂だけで上がり過ぎているように思えます。
何一つはっきりとした話が出ていないのではないでしょうか?
このまま、何も進展がないようだと悪材料として下落するでしょうし、進展があったとしても、材料出尽くしの、完全八方ふさがり状態ですね。

しかし、チャートを見てもらえればわかる通り、結局、なんだかんだ言ってアベノミクス後の日経平均は為替に連動しています。
ドル円100円いって日経平均15,000円が目安かと。
そして現在の為替レートですと、14,500円が関の山。

ドル円98円という水準では、日経平均は高値圏にあると言わざるを得ません。

こういった理由から、一転して今週は売り予想とします。
円安が進むようなら話は変わりますが、そのような状況になりそうな気がしません。
もし明日にマドをあけて上昇するようだと、チャートは三空となります。

これより、日経平均の上値は14,600円、下値は13,800円とします。
ただし、売り予想といえども、積極的に売り込む必要もありませんので、ご注意を。

今週の予想

さて今週は短く済ませます。

先週は米国財政問題は暫定法案が可決されたため、上昇しています。
最初から分かっているのに、いまさらって感じですよ。
また数か月後に同じ問題で株価が下落するのでしょうね。

いったい何度繰り返せば気が済むんでしょう。
こちらとすれば、良い買いのタイミングとなり、悪い話じゃないんですけど。

為替を見ると、ドル円が97円台に突入。
騰落レシオは落ち着いていますが、為替環境が悪すぎます。
ドル円が100円で、日経平均15,000円というのが適正水準ですので、今週は大きな上昇はないでしょう。

とはいえ悪材料もないので微増の予想とします。
日経平均の上値は14,800円、下値は14,200円。
買っても、売っても妙味はなさそうですね。

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