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2014年3月24日 (月)

2014年3月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/17(月)14277.67円(+23.35円
3/18(火)14411.27円(-80.14円
3/19(水)14462.52円(-33.21円
3/20(木)14224.23円(-238.29円
3/21(金)祝日

強いて言うならば「PER14倍ラインは堅い」という予想は唯一外ししていない予想。
これ以外はほとんどあたっていないのが現状。

連休前の木曜日は予想以上に下げすぎ
木曜日、あまり下がらなければ的中と言えたかもしれません。

以下は先週の予想の引用。

今週はクリミアの住民投票の結果、どう動くのかが焦点となるでしょう。

そんなわけで、ウクライナ問題もあり世界的に株価が下落基調です。
それにしても日本株だけが突出して下げ過ぎています。
金曜日、他市場は1%程度の下げに対して、日本は3%以上下げました。明らかに過剰な下落ですよ。

下落の限界値を考えると、これまでの下げ止まりラインであるPER14倍。
日経平均でいうと14,150円あたりとなります。

また、米国ではリスク資産の売り一巡したとの見方もでているようで、は近いと考えています。

ただし、日本株はまだ下げ止まり感はありません。
長期なら間違いなく買いで良いのですが、短期なら完全に下げ止まったことを見極める必要ありです。

日経平均の上値は3/14に開けた窓の上限14,800円。
下値は日経平均PER14倍の14,150円とします。
反発もあるかもしれませんが、最終的には行って来いとなるかなと。

毎度外してばかりで申し訳ない・・・

今週の予想

海外の悪材料が噴出しているのが、いま相場が停滞している原因ですね。

ロシア対欧州の冷戦に戻ったかのような構図。
中国でのリスクの顕在化。飛行機消失問題などなど。

また、日本でも消費増税を控えて、景気の冷え込みが想定されます。
これまでのように企業業績が右肩上がりで上がっていくとは考えにくい。
企業の業績予想が出てくるまでは、動きづらい状況なのかもしれません。

とはいってもPER14倍の14,150円は底値
これを割り込むようなら、まーくんは買い増ししますよ。

米国では利上げの話も出ており、為替はゆっくり円安に戻っていくと考えられます。
それに、いまは底値ですので、そろそろ反発があってもおかしくない頃。

そんなわけで、先週と全く同じで、日経平均の上値は3/14に開けた窓の上限14,800円。
下値は日経平均PER14倍の14,150円にします。
日経平均は、自律反発で上昇と予想します。

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