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2014年5月18日 (日)

2014年5月4週展望

先週の結果

はい、まずは先週の日経平均から。

5/12(月)14149.52円(-50.07円
5/13(火)14425.44円(+275.92円
5/14(水)14405.76円(-19.68円
5/15(木)14298.21円(-107.55円
5/16(金)14096.59円(-201.62円

そして先週の予想を振り返ります。

予想はレンジ内に納まったので、ハズレてはいません。
でも、もう少し上を期待してたんですけどね。
残念でなりません。

以下は先週の予想の引用。

SQは無事通過しましたが、ウクライナ情勢など不安が残ります。
頼みのアベノミクスも外国人投資家から失望感がでているようで、これが相場の重しとなっているとのこと。

ただ、PERでみた日経平均は明らかに安値圏です。
政府も日経平均が14,000円を大きく割り込ませないよう、危険水準に達すると好材料を出して持ち上げてきます。
ということで、日経平均14,000円は底がほぼ確定事項とみます。
一時的に割り込むことはあるかもしれませんが・・・

難しいのは上値です。
騰落レシオは84.73と上値の余地は十分。
しかし為替は101円台。これが日経平均の大きく上がらない要因です。
価格帯別出来高でみても、そこそこ厚みのある14,500円前後まで上昇すれば御の字といったところ。

そういうわけで、下値:14,000円、上値:14,500円とします。
14,000円に近付くことがあれば打診買いですね。

長期の覚悟があるならば報われます

今週の予想

いよいよ日経平均14,000円割れが近づいてきています。
ただ、まーくん的には、もし割れたとしても一時的なものでしょうから買いで良いかと思います。
その場合、どこで買うかです。

まずは、年初来安値の13,910円が目安と考えます。
もし、14,000円を割るとしたら、円高に起因した株安となるでしょう。

そして、日経平均14,000円割れで迎える、日銀政策決定会合は見ものです。
現状維持では大きく下げて、そこでセリングクライマックスを迎えるか、はたまたサプライズで急騰なんとこともあるかもしれません。

今週のポイントは日銀政策決定会合であることは間違いなさそうです。
ウクライナの情勢も気になるといえば、気になりますが・・・

日銀政策決定会合の結果次第では急落も考えられます。
下値は25日移動平均線から5%下へかい離した日経平均13,600円。
こうなったら投げ売り状態です。冷静に買いましょう。

上値はここのところ抜けきれない、25日移動平均線の14,300円ですね。
騰落レシオが低いので、上昇余地は大きいと思われますが、いまはまだ動かないとのではと考えています。

まとめると、下値:13,600円、上値:14,300円です。
まーくんは、下に突っ込んだところを買う予定。突っ込まなかったら現状維持ということで。

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