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2014年6月22日 (日)

2014年6月4週展望

先週の結果

はじめに先週の日経平均です。

6/16(月)14933.29円(-164.55円
6/17(火)14975.97円(+42.68円
6/18(水)15115.80円(+139.83円
6/19(木)15361.16円(+245.36円
6/20(金)15349.42円(-11.74円

そして先週の予想の振り返り。

今回はハズレですね。完全にイケイケでした。
日経平均は15,000円割れどころか、大幅続伸でした。
負け惜しみではありませんが、そろそろ天井かなぁと感じています。

以下は先週の予想の引用。

ひとまず、先週のもみあいで過熱感は緩和されつつあります。
ただ、依然として騰落レシオは130超と高水準です。
当面は、この株価水準でもみあいが続くのではないでしょうか。

ようやくウクライナが落ち着いてきたというのに、今度はイラクで不穏な動きが出ているようですね。

それとワールドカップ。日本が初戦で敗戦
ワールドカップは株価に与える影響が大きいので、懸念材料になります。

年金による買いと、その他悪材料による売りがちょうど均衡していると考えていいでしょう。
そうなると、今週も先週と同じようなレンジでのもみあいが続くと考えられます。
まーくん的にはやや売りに傾いているかなと感じています。

そういうわけで、上値は3月高値の15,300円前後で、下値は25日移動平均線付近の14,600円を想定します。

まだまだ売り。終値では15,000円を割れると予想します。

今週の予想

外国人の買いも戻り、売上代金の増加
これでは、下がりようにも下がりません。
下がるには何かのきっかけが必要。

きっかけの一つとして、騰落レシオ150越えです。
これはかなりの異常値。いつ急落が来てもおかしくない。
また、警戒シグナルも再度点灯しました。
ここからは高値をつかんだ人が負けるババ抜きです。

さらにワールドカップは日本のGL敗退が濃厚。
これも売られるきっかけとなりうる。

いつも言いますが、いったん下げないことには、次のステップへの上昇はありません。
ここは素直に下げる場面だと思います。

上値はボリンジャーバンド2σに沿った動きを想定し15,600円。
下値は26週移動平均線の14,900円となります。
今週の日経平均は15,000円前半まで下げると考えています。

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