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2014年7月28日 (月)

2014年8月1週展望

先週の結果

はじめに先週の日経平均です。

7/21(月)祝日
7/22(火)15343.28円(+127.57円)
7/23(水)15328.56円(-14.72円)
7/24(木)15284.42円(-44.14円)
7/25(金)15457.87円(+173.45円)

そして先週の予想の振り返り。

前半は予想と違い、思いのほか下落しませんでした。
しかし、週後半に15,400円辺りまで上昇する予想は比較的いい線かと。

そして、まだ売り建ての先物を処分していません。
チャンスはあったんですけどね・・・

予想はそこそこ当たりとしましょう。

以下は先週の予想の引用。

今週は、地政学リスクと決算発表がポイント。
ウクライナだったり中東はある程度織り込まれていると思われるので、余程の材料がでない限りは大きな下落とはならないでしょう。
そうはいっても悪材料ではあるので、強気に買いあがるとまではいけません。

もう1点の4-6月期決算発表は、全体的に業績の上ブレが伝わってくれば、日経平均は徐々に再上昇へと向かうでしょう。
週前半の決算発表は様子見で、その結果を見て週後半どう動くかが焦点。

また、価格帯別出来高を見ると15,500円のやや下と15,000円のやや上が多い。
今週は、この価格帯の範囲内で動くことになると考えます。

まとめると前半は軟調と予想。日経平均は15,000円台前半まで押すと予想します。
週後半は決算発表の様子を見ながら、値を戻し15,400円くらいまで戻してくると考えます。

今週の予想高値は15,500円、予想下値は15,000円とします。

トータルで見ると、やや上昇というのが今週の予想。

今週の予想

地政学的な悪材料はまだあるものの、ひとまず落ち着いたかなと考えます。
航空機事故が相次いでいることは気になりますが、目立った新規の悪材料はありません。そうなると、普通に考えれば上昇なんでしょうね。

日本国内で材料になりそうなものは決算発表くらいで、それほど大きな材料にあるかというと微妙なところ。

それよりも米国の雇用統計とか、住宅系の指標によるダウを値動きに左右されることになると思うんですね。

米国株価は高値更新をしていますが、決して大きく上昇しているわけではありません。
じわじわと上がっているということなんです。
これがバブルのような感じにならず、市場に安心感を与えているのだと思います。

米国の調子が良ければ、日本には好材料。
今週の日経平均は週初に下げた後、15,500円をうかがう展開と予想します。
予想高値は15,600円、予想下値は15,200円とします。

何もなければ、上昇は堅いでしょう。

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