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2014年8月 4日 (月)

2014年8月2週展望

先週の結果

はじめに先週の日経平均です。

7/28(月)15529.40円(+71.53円
7/29(火)15618.07円(+88.67円
7/30(水)15646.23円(+28.16円
7/31(木)15620.77円(-25.46円
8/1(金)15523.11円(-97.66円

そして先週の予想の振り返り。

下げずに、いきなり上昇から始まりました。
一時は15,700円をつけるなど、予想を大きく超えていました。

しかし週末にかけては、ポルトガルの大手銀行業績悪化問題やアルゼンチンのデフォルト問題によりダウの急落
そのわりに日本株の下落幅は低かったように思えます。

方向感は概ね当たりですが、的中とまでは言えない。
そんなところでしょうか。

以下は先週の予想の引用。

地政学的な悪材料はまだあるものの、ひとまず落ち着いたかなと考えます。
航空機事故が相次いでいることは気になりますが、目立った新規の悪材料はありません。そうなると、普通に考えれば上昇なんでしょうね。

日本国内で材料になりそうなものは決算発表くらいで、それほど大きな材料にあるかというと微妙なところ。

それよりも米国の雇用統計とか、住宅系の指標によるダウを値動きに左右されることになると思うんですね。

米国株価は高値更新をしていますが、決して大きく上昇しているわけではありません。
じわじわと上がっているということなんです。
これがバブルのような感じにならず、市場に安心感を与えているのだと思います。

米国の調子が良ければ、日本には好材料。
今週の日経平均は週初に下げた後、15,500円をうかがう展開と予想します。
予想高値は15,600円、予想下値は15,200円とします。

何もなければ、上昇は堅いでしょう。

今週の予想

これまで好調だった先進国の経済に不安が見え隠れし始めました。

ただ日本だけは何故だか調子がよい。
こんなに悪材料だらけなのに不思議ですね。
調子がいいのは良いことなんですが、何かのきっかけで崩れそうな気がします。

好決算が続いているいまは安心かもしれませんが、決算発表が終わったら材料出尽くしとなる可能性が大ですね。

今週は、ここ一か月ほど続いたレンジに逆戻りと予想。
日経平均はどんなに下げても15,100円以下はないかなと。
また、上も15,500円辺りが限界なのではと予想します。

予想高値は15,500円、予想下値は15,100円とします。
売り建ての先物をどうするかの判断に迷っています。

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