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2014年8月24日 (日)

2014年8月5週展望

飛騨高山への旅行から帰ってきました。
心配していた豪雨の影響は全くなく、2泊3日の旅行を堪能してきましたよ。

先週の結果

それでは先週の日経平均。

8/18(月)15322.60円(+4.26円
8/19(火)15449.79円(+127.19円
8/20(水)15454.45円(+4.66円
8/21(木)15586.20円(+131.75円
8/22(金)15539.19円(-47.01円

そして先週の予想の振り返り。

結局、根拠のない直観と言うのが一番当たったりするものなんですよね。
日経平均は上昇を予想して、その上値は15,600円でしたので完全的中ですね。

以下は先週の予想の引用。

感覚的に日経平均15,000円台前半が一番安心して見ていられる価格。
これより安いと下げ過ぎに感じるし、高いと過熱感を感じます。

今週は国内にほとんど材料がなく、外部環境次第で相場が大きく変わってくると考えています。
ウクライナを中心とする地政学リスクは悪材料ではありますが、これ以外悪材料はいまのところありません。
ですので、米国や中国の経済指標に踊らされることになるでしょう。

米国は最近の冴えない指標などからQE3は、まだしばらく続くかと思われること。
国内企業の決算がまぁまぁだったことから、下値の不安は気にしなくてよし。
ただ金曜日に25日線を回復できなかったのが気がかりなくらいです。

そう言ったことから、今週の安値予想はSQ値近辺で15,000円とし、高値予想は15,600円。
15,600円という値には何の根拠もなく、感覚的なものです。
今週は上げてもおかしくないし、下げてもおかしくない。
どちらかと言えばやや上昇と予想します。

日経平均が15,000円に近付いたり、15,000円を割り込んだりするときは買いです。
もしポジションを持っているなら、いったん利益確定して様子見かな。

買うにしても、売るにしても、お得感がない価格帯ですね。

今週の予想

米国の利上げが予想を前倒しするとの観測から一気に円安へ振れてきました。
これだけ円安が進めば日経平均は大きく上がるはずですが、思ったほどの上げ幅ではありません。
これは連騰のし過ぎによる、要警戒ゾーンへ突入したと判断します。

いまの状況でしたら、相場が下げれば押し目買いも入るでしょうから、下値の心配はそれほどありません。
しかし、いったん調整に入るとまーくんは考えます。
ただ調整と言っても急落するのではなく、日柄調整を想定します。

また、イベントは一通り通過したので、今週はやや材料不足です。

これらをすべて勘案して、日経平均の安値は25日移動平均線がある15,300円。
高値は直近の高値をやや上回る15,800円とします。
もし15,800円に近付くことがあれば、まーくんは空売りを始めますよ。

まずは月曜日に相場の様子を見つつ打診売りかな。
今週の予想は売りとします。

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