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2014年9月28日 (日)

2014年10月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

9/22(月)16205.90円(-115.27円
9/23(火)祝日
9/24(水)16167.45円(-38.45円
9/25(木)16374.14円(+206.69円
9/26(金)16229.86円(-144.28円

そして先週の予想の振り返り。

予想通り下がりはしましたが、思いのほか下げず。
それでも過熱感は解消しつつあります。

そんなわけで先物はショートを買い戻したり、またショートのポジションをとったり。
はしていないものの儲けは全くありません。

先週の予想はギリギリ的中ということにしましょう。

以下は先週の予想の引用。

スコットランドの住民投票で否決されたので、ひとまずは安心でしょうか。
先週の木曜日、金曜日の相場は、これを織り込んだ結果なのでしょう。

しかし、これで材料は出尽くしたかと思われます。
そのうえ日経平均はかなりの過熱状態。

25に位置移動平均線からの乖離率は4%を超えています。
また、騰落レシオも120近くまで上昇。
ほかにも様々な指標で過熱感がでています。

ここはいったん売りが正攻法かと。
中長期では日経平均はまだ上がるでしょうが、短期ではまず下がるはずです。
むしろ、いったん調整を入れる必要があります。

予想高値は、キリの良いところで16,500円。
予想安値は、9/11に空けた窓の15,800円あたりを想定します。
今週は下がりますよ。

まーくんの先物ショートは2枚になりました。

今週の予想

イスラム国への空爆などにより地政学リスクで、NYはかなり下げました。
しかしながら日経はかなり強気
NYダウに連動するのならば、日経平均は15,800円くらいが妥当な水準です。
それが16,000円を余裕でキープしているのですからね。

しかし、日経も先週の下落により、ひとまずは過熱感が解消たみたいです。

今週は米国で雇用統計の発表があります。結果次第では為替も動くでしょう。
心理的に大きな節目のドル円110円を突破すると円安がさらに加速することになります。
円安になると、外国人投資家の日本株ポートフォリオの比率が下がる。
適正比率を保つために日本株の買い増し、それにより日経平均が上がるという上昇スパイラル
とにかく買ってれば儲かる相場ですね。

でも、こういう時は何かのきっかけでドスンとくるんですよね。
そのきっかけがGPIFだと考えます。
いまはGPIF期待で上がり続けていますが、全容が出てしまったら材料出尽くし
これはもう少し先の話になるのでしょうが。

まとめると、今週はドル円110円の攻防。
日経は16500円を目指す展開になることでしょう。

予想高値は16,500円。予想安値16,000円とします。
もみあいつつも上昇というのが、まーくんの予想です。

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