« トレード記録(2014/9) | トップページ | 2014年10月3週展望 »

2014年10月 5日 (日)

2014年10月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

9/29(月)16310.64円(+80.78円
9/30(火)16173.52円(-137.12円
10/1(水)16082.25円(-91.27円
10/2(木)15661.99円(-420.26円
10/3(金)15708.65円(+46.66円

そして先週の予想の振り返り。

上昇予想・・・
見事ハズしました。申し訳ない
近いうちにドスンとくることは想定していたのですが、急落はGPIFの話が見えてからかと考えていましたので・・・

しかし、まーくんは念のためいつあるかわからない急落に備えて、先物を一枚売っていたため、今回は余裕をもって眺めていることができました。

さすがに木曜日は下がり過ぎと感じたので、15,600円台で買い戻しておきました。
いまはノーポジションですよ。

以下は先週の予想の引用。

イスラム国への空爆などにより地政学リスクで、NYはかなり下げました。
しかしながら日経はかなり強気
NYダウに連動するのならば、日経平均は15,800円くらいが妥当な水準です。
それが16,000円を余裕でキープしているのですからね。

しかし、日経も先週の下落により、ひとまずは過熱感が解消たみたいです。

今週は米国で雇用統計の発表があります。結果次第では為替も動くでしょう。
心理的に大きな節目のドル円110円を突破すると円安がさらに加速することになります。
円安になると、外国人投資家の日本株ポートフォリオの比率が下がる。
適正比率を保つために日本株の買い増し、それにより日経平均が上がるという上昇スパイラル
とにかく買ってれば儲かる相場ですね。

でも、こういう時は何かのきっかけでドスンとくるんですよね。
そのきっかけがGPIFだと考えます。
いまはGPIF期待で上がり続けていますが、全容が出てしまったら材料出尽くし
これはもう少し先の話になるのでしょうが。

まとめると、今週はドル円110円の攻防。
日経は16500円を目指す展開になることでしょう。

予想高値は16,500円。予想安値16,000円とします。
もみあいつつも上昇というのが、まーくんの予想です。

今週の予想

今回の急落時は、それほど過熱感はなかったのですが、いきなりやってきましたね。
近いうちに急落する予想はしていましたが、こんな早くとは思いもしませんでした。

チャートでみると日経平均は13週移動平均線で下げ止まった格好です。
香港のデモなんかは気にする必要なしです。
米雇用統計の結果も良好でしたし、今週は反発すると考えます。
このタイミングで、香港株を買い増さなかったことを悔やんでいます。

全体的には、海外勢が売り越しに転じてきているのが、やや気がかり。
しかしスピード調整は完了。またこれまでのように上昇相場へと戻るでしょう。

予想安値は13週移動平均線のある15,600円付近。
予想高値は10/2に空けた窓埋めの16,100円。

今週は急落による売り圧力をこなしつつ、日経平均は上昇すると考えます。
そうはいっても、積極的に買いポジションを取るまでには至りません。
上下しつつ緩やかな上昇を想定します。

にほんブログ村 株ブログへ

|

« トレード記録(2014/9) | トップページ | 2014年10月3週展望 »

週間展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/60429553

この記事へのトラックバック一覧です: 2014年10月2週展望:

« トレード記録(2014/9) | トップページ | 2014年10月3週展望 »