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2015年5月18日 (月)

2015年5月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

5/11(月)19,620.91円(+241.72円
5/12(火)19,624.84円(+3.93円
5/13(水)19,764.72円(+139.88円
5/14(木)19,570.24円(-194.48円
5/15(金)19,732.92円(+162.68円

そして先週の予想の振り返り。

方向性を完全に見誤りました。申し訳ない。
しかし、25日移動平均線が上値の抵抗線となっているのは想定通り。

でもハズレですよね。
一週間先を予想するってのは難しい

以下は先週の予想の引用。

ようやくトレンドは下落転換。

IMFはギリシャ支援を打ち切る模様。
ただ、この話は織り込み済み。

これに加え、ドイツもギリシャを見限っている発言があり。
ギリシャの破たんが、かなり現実味を帯びてきました。
株価は、まだギリシャ破たんまでは完全に織り込んでいないと考えます。

さらにFRB議長が株高に言及し、利上げを匂わせています。

先週末、夜間の日経先物で19,600円を回復していますが、寄り付きが天井となるでしょう。
これまで支持線として機能していた25日移動平均線が、今後は抵抗線として働いてくるのかな。

騰落レシオは安値圏とは言えず、MACDはデッドクロス
まだまだ下はあるかなと考えます。

そんなこんなで、下落要因は盛りだくさんの一週間となることでしょう。
下値は19,000円割れも考えておくべきかと。

日経平均の予想レンジは19,000円~19,700円。

売りです。

今週の予想

大阪都構想が否決されました。
個人的に大変残念な結果です。

高齢者層の反対が多かったようですね。
言い方は良くないが、老い先短い高齢者の意見で、未来が決めてしまったのが残念でならない。
賛成多数となれば自民党の連携も進み、株価にも好材料となっただろうに。
まぁ仕方がない。

今週の大きなイベントは機械受注、1~3月期GDP、米FOMC議事録、日銀政策決定会合などがある。
日銀政策決定会合では現状維持となるだろう。
これら現在想像できる範囲では、大きく上昇するとは考えられない。

またギリシャ問題も結論が出ていないため、内容次第では下落要因となりうる。
さらに日経平均のチャートからは、アイランドリバーサル形状が見られ、下落要因の一つとなる。

これらから、一時的に25日移動平均線を超える場面があるかもしれないが、株価は押さえつけられるだろう。

日経平均の予想レンジは19,400円~20,000円。
もみあいもしくはやや下落と予想します。

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