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2015年5月25日 (月)

2015年5月5週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

5/18(月)19890.27円(+157.35円
5/19(火)20026.38円(+136.11円
5/20(水)20196.56円(+170.18円
5/21(木)20202.87円(+6.31円
5/22(金)20264.41円(+61.54円

そして先週の予想の振り返り。

今週も完全にはずしていますね。
正直なところ、ここまで上昇するとは考えていませんでした。
弁解の余地なしです。申し訳ない。

また、まーくんは日経先物の含み損が100万円を超えてしまいました。
しかし許容できる範囲内の損失ですし、他で十分利益を出しているので、SQまでは持っておこうかなと。

以下は先週の予想の引用。

大阪都構想が否決されました。
個人的に大変残念な結果です。

高齢者層の反対が多かったようですね。
言い方は良くないが、老い先短い高齢者の意見で、未来が決めてしまったのが残念でならない。
賛成多数となれば自民党の連携も進み、株価にも好材料となっただろうに。
まぁ仕方がない。

今週の大きなイベントは機械受注、1~3月期GDP、米FOMC議事録、日銀政策決定会合などがある。
日銀政策決定会合では現状維持となるだろう。
これら現在想像できる範囲では、大きく上昇するとは考えられない。

またギリシャ問題も結論が出ていないため、内容次第では下落要因となりうる。
さらに日経平均のチャートからは、アイランドリバーサル形状が見られ、下落要因の一つとなる。

これらから、一時的に25日移動平均線を超える場面があるかもしれないが、株価は押さえつけられるだろう。

日経平均の予想レンジは19,400円~20,000円。

もみあいもしくはやや下落と予想します。

今週の予想

ウィークリーオプションが始まりますね。
さらに儲けのチャンス!楽しみです。

さて、日経平均はテクニカル的に過熱感が出てきました。
いったん下げる可能性があります。(毎週同じようなこと言っていますね)

また5月末にはGPIFの3月末時点での進捗状況が発表されます。
ここで株式買い付けの進捗状況が予想以上に良い場合は下落要因となります。
(進捗状況が良いということは買い余力が残り少ないため)

さらにギリシャの問題も着地点が見えてこないと不安材料となり、これも下落要因です。

意外と不安材料は多いんです。
日経平均はいったん20,500円で天井と考えます。
下値は出来高の多い19,900円として、日経平均の予想レンジは19,900円~20,500円。

今週こそ強気に下落を予想。

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