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2015年6月 1日 (月)

2015年6月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

5/25(月)20413.77円(+149.36円
5/26(火)20437.48円(+23.71円
5/27(水)20472.58円(+35.10円
5/28(木)20551.46円(+78.88円
5/29(金)20563.15円(+11.69円

そして先週の予想の振り返り。

日経平均はまさかの11連騰
強気下落を予想しましたが、完全にはずしました。
毎週のことですが申し訳ない。

トレンドに逆らってはいけないとはわかっていますが、ちょっと異常だなと感じています。
円安の進行が上昇の要因なんでしょうね。
ただ、上げ幅は小さくなってきています。

以下は先週の予想の引用。

ウィークリーオプションが始まりますね。
さらに儲けのチャンス!楽しみです。

さて、日経平均はテクニカル的に過熱感が出てきました。
いったん下げる可能性があります。(毎週同じようなこと言っていますね)

また5月末にはGPIFの3月末時点での進捗状況が発表されます。
ここで株式買い付けの進捗状況が予想以上に良い場合は下落要因となります。
(進捗状況が良いということは買い余力が残り少ないため)

さらにギリシャの問題も着地点が見えてこないと不安材料となり、これも下落要因です。

意外と不安材料は多いんです。
日経平均はいったん20,500円で天井と考えます。
下値は出来高の多い19,900円として、日経平均の予想レンジは19,900円~20,500円。

今週こそ強気に下落を予想。

今週の予想

日経平均は完全に過熱状態です。
11連騰で、5/7をに1,400円上昇しています。
しつこいと思うかもしれませんが、今週こそ調整と考えています。

調整の場合、5/19に空けたマドや25日移動平均線がある20,000円が下値のメドと考えます。
また、このまま調整なく進むなら、上値は2000年ITバブル時につけた20,833円を上回る20,900円の可能性も十分あるでしょう。

そういえばGPIFの3月末時点での進捗状況発表はまだなんでしょうか?
下落要因になりうる発表なので、注目して毎日チェックしているのですが。
さらにギリシャ問題もはっきりしないし、よく買い進めるなと感心しますね。

そんなわけで日経平均の予想レンジは20,000円~20,900円。
今週も下落を予想しますよ。

負け惜しみではありませんが、ショートの損失は円安や株高で十分取り返していますからへっちゃらです!

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