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2015年6月 7日 (日)

2015年6月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

6/1(月)20569.87円(+6.72円
6/2(火)20543.19円(-26.68円
6/3(水)20473.51円(-69.68円
6/4(木)20488.19円(+14.68円
6/5(金)20460.90円(-27.29円

そして先週の予想の振り返り。

下落と予想していましたが、結果はもみあいでした。
上昇が止まったという意味では、それほど悪くはないのかなと思います。

しかし的中とはとても言えませんね。

以下は先週の予想の引用。

日経平均は完全に過熱状態です。
11連騰で、5/7をに1,400円上昇しています。
しつこいと思うかもしれませんが、今週こそ調整と考えています。

調整の場合、5/19に空けたマドや25日移動平均線がある20,000円が下値のメドと考えます。
また、このまま調整なく進むなら、上値は2000年ITバブル時につけた20,833円を上回る20,900円の可能性も十分あるでしょう。

そういえばGPIFの3月末時点での進捗状況発表はまだなんでしょうか?
下落要因になりうる発表なので、注目して毎日チェックしているのですが。
さらにギリシャ問題もはっきりしないし、よく買い進めるなと感心しますね。

そんなわけで日経平均の予想レンジは20,000円~20,900円。
今週も下落を予想しますよ。

負け惜しみではありませんが、ショートの損失は円安や株高で十分取り返していますからへっちゃらです!

今週の予想

米雇用統計の結果が良かったことで、利上げ警戒されています。
これによりダウは調整となりそうです。

その代り、ドル円は円安方向に向かうでしょうから、これだけならややマイナスといった程度です。

しかし円安が進行し過ぎとの懸念が台頭し始めています。
過度の円安を懸念する発言などあれば、為替変動の要因となるでしょう。
そうなれば、もちろん日経平均にも影響してきます。

またギリシャの債務問題も全く解決していません。
日経平均も過熱気味な状態ですし、いまは買いとは言えない状況でしょうね。

ただ、中長期的に日経平均は上昇するはず。
もし調整があるなら、そこは絶好の買い場となります。

そこで調整した場合、下値はいくらくらいになるかと考えると、25日移動平均線の20,065円。
さらに13週移動平均線の19,772円あたりかなと。

そして20,600円を超えると押し戻されていますので、このあたりが上値となるのでしょう。

これより日経平均の予想レンジは19,800円~20,600円。
しつこく下落と予想します。

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