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2015年6月14日 (日)

2015年6月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

6/8(月)20457.19円(-3.71円
6/9(火)20096.30円(-360.89円
6/10(水)20046.36円(-49.94円
6/11(木)20382.97円(+336.61円
6/12(金)20401.93円(+18.96円

そして先週の予想の振り返り。

予想通り下げて、25日移動平均線で反発しました。
週後半はすぐに下げた分を取り返しましたが、一応予想は的中とさせていただきます。

以下は先週の予想の引用。

米雇用統計の結果が良かったことで、利上げ警戒されています。
これによりダウは調整となりそうです。

その代り、ドル円は円安方向に向かうでしょうから、これだけならややマイナスといった程度です。

しかし円安が進行し過ぎとの懸念が台頭し始めています。
過度の円安を懸念する発言などあれば、為替変動の要因となるでしょう。
そうなれば、もちろん日経平均にも影響してきます。

またギリシャの債務問題も全く解決していません。
日経平均も過熱気味な状態ですし、いまは買いとは言えない状況でしょうね。

ただ、中長期的に日経平均は上昇するはず。
もし調整があるなら、そこは絶好の買い場となります。

そこで調整した場合、下値はいくらくらいになるかと考えると、25日移動平均線の20,065円。
さらに13週移動平均線の19,772円あたりかなと。

そして20,600円を超えると押し戻されていますので、このあたりが上値となるのでしょう。

これより日経平均の予想レンジは19,800円~20,600円。

しつこく下落と予想します。

今週の予想

メジャーSQは無事通過。

しかし短期的に、上昇トレンド入りとは見ていません。
テクニカル的には過熱感割安感もなく、方向感が定まりづらいところです。

ギリシャ問題がまだ未解決のため、ヘッジをかけつつ安いところは拾っていくスタンス。
ニュースに一喜一憂する相場となりそうです。

現在の勢いでは、日経平均20,600円が上限と考えて良さそうです。
また、下値は25日移動平均線を割り込み、5/19に空けたマド埋め水準の19,900円くらいまでと考えられます。

現在のリスクは、ギリシャの破たんやMERSが日本に入ってくることなどが考えられます。
特にギリシャ破たんが確定的になれば、これでは済まないでしょう。

FOMCでの利上げも考えられますが、利上げは円安にもつながるので、一方的な悪材料とは言えません。
利上げは、いずれ起きることですからね。

そんなわけですので、今週はもみあいと予想。
日経平均の週間予想レンジは19,900円~20,600円です。

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