« 2015年6月4週展望 | トップページ | 2015年7月2週展望 »

2015年6月29日 (月)

2015年7月1週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均です。

6/22(月)20428.19円(+253.95円
6/23(火)20809.42円(+381.23円
6/24(水)20868.03円(+58.61円
6/25(木)20771.40円(-96.63円
6/26(金)20706.15円(-65.25円

そして先週の予想の振り返り。

まさかのITバブル越え。
これほどまでの上昇は完全に予想外。

それにしてもギリシャ情勢の悪材料ではあまり下げない割に、好材料大幅高となるアンバランスさ。
いつか、しっぺ返しを食らいそうです。

負け惜しみを言っても予想は大ハズレですけどね。

以下は先週の予想の引用。

まず、なんといっても問題はギリシャ。
問題の先送りで終わりそうですね。

まーくんは、いずれデフォルトってことになりそうな予感がしています。
まだ織り込んではいませんよ。念のためヘッジ売りしておくべきかなと。
ひとまず週明けの会合に注視ですね。

次に話題となっているのは上海総合指数。
上海総合指数はバブルが叫ばれていますが、PERでみると20倍超と言ったところ。
過去にも上海総合指数が大きく上昇したことがありますが、そのときの天井はだいたいいPER50倍です。
そこから見ると、まだまだバブルには程遠い。
10,000ポイントがPER50倍ですので、気にする水準にはありません。

為替が円高に向いたので、これまでのような上昇にはならないでしょう。

今週は20,000円を挟んでのもみあいと予想。
日経平均の上値は25日移動平均線で、下値はキリの良いところで19,500円。

まとめると週間予想レンジは19,500円~20,300円。

今週の予想

ギリシャ支援打ち切り
デフォルトが現実味を帯びてきました。
月曜日の日経平均はギャップダウンで始まり、週前半はギリシャ関連の話題で大きく動くことでしょう。

しかし仮にデフォルトしたとしても、遠いヨーロッパの話。
ヨーロッパの景気は落ち込むでしょうが、日米ではギリシャのことなんて、すぐに忘れてしまいますよ。

下落すると想定して、日経平均は25日移動平均線や6/23に空けたマドの20,400円水準が最初の関門になります。
ここを割り込んだら20,000円ですが、今週に限って言えば、この水準は死守するのでないかと考えています。

もし、ギリシャの話がうまくまとまれば日経平均は上昇するでしょう。
しかし、ここ数週間で急騰していることもあり、21,000円が上限かなと。
騰落レシオなんかは、まだまだ余裕があるので超過熱とまではなっていないですけどね。

そんなわけですので、ヘッジ売りをして様子見を決め込むのが利口
日経平均は20,000円台前半まで下落と予想。
週間予想レンジは20,000円~21,000円。

にほんブログ村 株ブログへ

|

« 2015年6月4週展望 | トップページ | 2015年7月2週展望 »

週間展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/61809702

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年7月1週展望:

« 2015年6月4週展望 | トップページ | 2015年7月2週展望 »