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2015年7月 5日 (日)

2015年7月2週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均です。

6/29(月)20109.95円(-596.20円
6/30(火)20235.73円(+125.78円
7/1(水)20329.32円(+93.59円
7/2(木)20522.50円(+193.18円
7/3(金)20539.79円(+17.29円

そして先週の予想の振り返り。

想定以上のギャップダウンでしたが、下値はほぼ予想通りの20,100円でした。
そこからの反発も想定通りです。

まぁ的中と言っていいでしょう。

以下は先週の予想の引用。

ギリシャ支援打ち切り
デフォルトが現実味を帯びてきました。
月曜日の日経平均はギャップダウンで始まり、週前半はギリシャ関連の話題で大きく動くことでしょう。

しかし仮にデフォルトしたとしても、遠いヨーロッパの話。
ヨーロッパの景気は落ち込むでしょうが、日米ではギリシャのことなんて、すぐに忘れてしまいますよ。

下落すると想定して、日経平均は25日移動平均線や6/23に空けたマドの20,400円水準が最初の関門になります。
ここを割り込んだら20,000円ですが、今週に限って言えば、この水準は死守するのでないかと考えています。

もし、ギリシャの話がうまくまとまれば日経平均は上昇するでしょう。
しかし、ここ数週間で急騰していることもあり、21,000円が上限かなと。
騰落レシオなんかは、まだまだ余裕があるので超過熱とまではなっていないですけどね。

そんなわけですので、ヘッジ売りをして様子見を決め込むのが利口
日経平均は20,000円台前半まで下落と予想。

週間予想レンジは20,000円~21,000円。

今週の予想

5日にはギリシャの国民投票があります。
結果次第で日経平均はギャップアップギャップダウンも考えられます。
しかし結果がはっきりしてしまえば、アク抜けとなるでしょう。

ギリシャより気になるのは中国株の暴落
中国では景気が冷え込んでいるにもかかわらず、株価は暴騰していました。
この反動が来たのでしょうね。

そんなわけですので、日経平均はこれまで通りの上昇トレンドに戻ることでしょう。

また、先日の雇用統計で米国の利上げは現実味が増してきました。
そうなれば円安は進行。
まーくんの見立てでは日経平均は上昇します。

レンジは、直近安値の20,100円を割り込むことはないだろうし、直近高値の21,000円を超えてくることも考えにくい。

と言うわけで、週間予想レンジは20,100円~21,000円。
再度上昇トレンド入りを予想。

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