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2015年7月12日 (日)

2015年7月3週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均です。

7/6(月)20112.12円(-427.67円
7/7(火)20376.59円(+264.47円
7/8(水)19737.64円(-638.95円
7/9(木)19855.50円(+117.86円
7/10(金)19779.83円(-75.67円

そして先週の予想の振り返り。

先週は、ギリシャの国民投票でNOがでて、ギャップダウンして始まりました。
ここまでは想定内。

しかし、気にしていた中国株の暴落が想定以上。
日経平均は、まさかの19,000円前半まで下落
まーくんの予想をはるかに超えていました。

したがって、予想は完全にハズレ

以下は先週の予想の引用。

5日にはギリシャの国民投票があります。
結果次第で日経平均はギャップアップギャップダウンも考えられます。
しかし結果がはっきりしてしまえば、アク抜けとなるでしょう。

ギリシャより気になるのは中国株の暴落
中国では景気が冷え込んでいるにもかかわらず、株価は暴騰していました。
この反動が来たのでしょうね。

そんなわけですので、日経平均はこれまで通りの上昇トレンドに戻ることでしょう。

また、先日の雇用統計で米国の利上げは現実味が増してきました。
そうなれば円安は進行。
まーくんの見立てでは日経平均は上昇します。

レンジは、直近安値の20,100円を割り込むことはないだろうし、直近高値の21,000円を超えてくることも考えにくい。

と言うわけで、週間予想レンジは20,100円~21,000円。

再度上昇トレンド入りを予想。

今週の予想

日経平均はCMEで20,000円を回復しています。

さらに週明けにはギリシャの問題は落ち着いていそうです。

中国株も政府が株価下落を強引に止めて、ひとまずは落ち着きそう。
ただし、いずれこのツケが回ってくるでしょう。

この二つ以外には大したイベントもないので、こうなればリスクオンですね。
下落前の21,000円水準までは上昇も考えられます。
逆に中国株次第では、19,400円程度までの下落は覚悟が必要。

ただ、今週は上がる確率のほうがはるかに高いと思いますよ。

週間予想レンジは19,400円~21,000円。
週を通して堅調に推移すると踏んでいます。

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