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2015年8月 3日 (月)

2015年8月1週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均です。

7/27(月)20350.10円(-194.43円
7/28(火)20328.89円(-21.21円
7/29(水)20302.91円(-25.98円
7/30(木)20522.83円(+219.92円
7/31(金)20585.24円(+62.41円

そして先週の予想の振り返り。

予想下値を100円ほど下回ってしまった点と、年初来高値を更新するまでには至らなかった点は予想を外しました。

しかし展開は概ね想定通り。
買いでの勝負は正解だったと思っています。
先週は70点くらいはつけてもいいかなと。

以下は先週の予想の引用。

ひとまず先週のもみあいで、過熱感はなくまりました。

今週は米国の利上げが焦点となりそうです。
利上げが発表されれば、為替は一段円安に向かうことになります。

年内の利上げがないとなると米国株は上昇
これも好材料となるでしょう。

どちらに転んでも日経平均は上昇すると考えます。

また、今週は国内企業の決算が本格化。
好決算が期待されています。

予想下値は25日移動平均線が位置する20,400円、予想高値は21,000円とします。
今週は素直に買いで良いかと。

年初来高値の更新も期待

今週の予想

今週は年初来高値の更新を目指していくことでしょう。
しかし企業決算がイマイチ。日経平均が高値を更新するには力不足です。

さらに中国株も依然不安が残ります。
年初来高値の更新も危うい状況で、中国株が再度暴落なんてことになりますと20,000円割れも考えておかなくてはなりません。

そんなこんなで今週は厳しいかと。

予想下値は20,000円。この場合は中国株の暴落が前提です。
予想高値は20,800円。中国株が堪えてくれれば、この水準までの上昇はあるでしょう。
ただし、日経平均が20,800円を超えるエネルギーはありません。

買いか売りかと聞かれれば、今週は売りです。
想定を超えた極端な上昇や下落があれば勝負してみる価値はありますが、そうでなければ積極的に動く必要はないかと考えます。

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