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2015年8月31日 (月)

2015年9月1週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均です。

8/24(月)18,540.68円(-895.15円
8/25(火)17,806.70円(-733.98円
8/26(水)18,376.83円(+570.13円
8/27(木)18,574.44円(+197.61円
8/28(金)19,136.32円(+561.88円

そして先週の予想の振り返り。

あれだけ自分でも言っていたのに、大損こいてしまいました。
そんな自分が相場予想を語るのは説得力がありませんが、そういうコーナーですので。

まぁ先週も、下値が想像をはるかに超えていただけで、大筋は当たってるんですよね。

以下は先週の予想の引用。

一気に相場のムードは反転しました。
一週間で日経平均はかなり下げたため割安感は出てきましたが、まだ底打ちとまではいっていないと考えます。

明確なセリングクライマックスを見届けてから、買いに入るのが良いかと。
月曜日の日経平均は19,000円近辺から始まることでしょう。
ちょうどこの価格帯に200日移動平均線があり、そこで下げ止まるかが月曜日の焦点となります。

もし割り込んだ場合、18,500円がメドになると考え、今週の予想下値とします。
また、反発した場合の高値は、出来高の多い価格帯である19,700円を想定します。

ただし、トレンドは下落転換したとみるべきかなと。
仮に明確なセリングクライマックスで買えたとしても、反発したらいったん売りが正解。

今週の予想

いったん相場が落ち着きましたね。
ここまでで反発は終了と考えます。この先はもみあいが続くかと。
当面は19,000円~20,000円を行ったり来たりとなるのではないでしょうか。

来週以降は、米国の9月利上げも可能性が残されているため、9/18のFOMCに向け2番底をうかがうシナリオを考えています。

今週1週間で考えれば、予想高値は19,700円。予想下値は18,900円。
さらに19,435円の窓も注目すべきポイントです。
最初に述べた通り、今週はもみあいが濃厚。

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