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2015年9月28日 (月)

2015年10月1週展望

先週の結果

先週は2日しかなかったので、意図的に予想はお休みしました。
そのため2週間分の日経平均です。

9/14(月)17965.70円(-298.52円
9/15(火)18026.48円(+60.78円
9/16(水)18171.60円(+145.12円
9/17(木)18432.27円(+260.67円
9/18(金)18070.21円(-362.06円
9/21(月)祝日
9/22(火)祝日
9/23(水)祝日
9/24(木)17571.83円(-498.38円
9/25(金)17880.51円(+308.68円

そして前回の予想の振り返り。

FOMCでの利上げなし&追加緩和なしは想定通りでした。
しかしFOMCで利上げの時期についての言及がなく、不透明感が増したということで、株価は下落しました。

まーくん的は「今回は利上げはないですが、12月にはしますよ」くらいの発言があると予想していて、それによりアク抜けになると考えていたんです。
この違いによって、予想とずれた結果になってしまいました。

以下は先週の予想の引用。

まずトレンドは上昇に転換したと考えてよいでしょう。
いまが絶好の買い時と考えます。

そして今週のポイントです。
2つあって、一つは日銀金融政策決定会合での追加金融緩和の有無。
もう一つはFOMCでの米利上げの有無。この2つに尽きます。

前者は追加緩和の確率は10%弱。
後者の利上げは40%くらいかなと考えます。

組み合わせは2×2で4パターン。
メインシナリオは追加金融緩和なしで、利上げもなし。
ある程度織り込まれているシナリオですが、利上げの先送りが好感されて、株価は上昇するでしょう。
日経平均は18,000円台後半までは上昇が見込めます。

次に可能性が高いのは、追加金融緩和なしで、利上げされるケース。
最悪のシナリオです。
この場合、一時的に下げるかもしれません。
中国株次第ですが、これまでさんざん言われてきたことです。
日経平均は17,500円程度まで下げて、反転すると踏んでいます。

あと2つは追加金融緩和がされるケース。
こうなれば米利上げの有無によらず、ドカンと上がるでしょう。
もし「利上げなし」なんてことになれば、ダブルボトムのネックラインを突破する可能性すら考えられます。

予想高値は19,200円。予想下値は17,500円。

どう転んでも買いで間違いないかと。

安全に行くならFOMCの結果を見てから、勝負するなら週の頭から買い!

今週の予想

先々週はトレンドは上昇に転換したと言いました。
しかし先週の相場を見ると、再び下落転換したと考えられます。

悪材料は出尽くしかけていたところに、VWの問題が。。。
やや気がかりです。
しかし、日銀黒田総裁が安倍総理と会談したとの話もあり、追加金融緩和の現実味がかなり増していて、買いも売りも手掛け辛い状況。

材料次第では上にも下にも大きく動きそうです。
ただ、あまり幅広く予想しても仕方がありません。

予想下値は9/8安値の17,400円とし、予想上値は25日移動平均線が位置する18,400円とします。

基本的に下落予想ですが、17,500円を切ったら買ってもいいのかなと考えています。

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