« プチ株つみたて2015/9 | トップページ | ショートストラングル »

2015年9月14日 (月)

2015年9月3週展望

先週の結果

それでは、先週の日経平均です。

9/7(月)17860.47円(+68.31円
9/8(火)17427.08円(-433.39円
9/9(水)18770.51円(+1343.43円
9/10(木)18299.62円(-470.89円
9/11(金)18264.22円(-35.40円

そして先週の予想の振り返り。

ほぼ予想通り。日経平均は17,500円近辺でを打ちました。
ここを2番底と判断して良さそうですね。

以下は先週の予想の引用。

株価は1番底を割り込んでしまいました。
この辺りで下げ止まれば誤差の範囲ですが、下抜けるようですと、まだ底を打っていないと判断せざるを得ません。

9月利上げが不確定の状況なので、FOMCまでは不安定な相場が続くでしょう。
ただ、売られる分は相当売られつくしてきていると考えています。

騰落レシオ的にも、あと少しで絶好の買い場到来かと。
日経平均17,500円を目安に、最悪17,000円と考えます。
余力があれば、このあたりの買いがオススメですね。

予想高値は18,500円。予想下値は17,000円。
今週は下値を模索する展開。

とにかくFOMCまでが買い時ですね。

今週の予想

まずトレンドは上昇に転換したと考えてよいでしょう。
いまが絶好の買い時と考えます。

そして今週のポイントです。
2つあって、一つは日銀金融政策決定会合での追加金融緩和の有無。
もう一つはFOMCでの米利上げの有無。この2つに尽きます。

前者は追加緩和の確率は10%弱。
後者の利上げは40%くらいかなと考えます。

組み合わせは2×2で4パターン。
メインシナリオは追加金融緩和なしで、利上げもなし。
ある程度織り込まれているシナリオですが、利上げの先送りが好感されて、株価は上昇するでしょう。
日経平均は18,000円台後半までは上昇が見込めます。

次に可能性が高いのは、追加金融緩和なしで、利上げされるケース。
最悪のシナリオです。
この場合、一時的に下げるかもしれません。
中国株次第ですが、これまでさんざん言われてきたことです。
日経平均は17,500円程度まで下げて、反転すると踏んでいます。

あと2つは追加金融緩和がされるケース。
こうなれば米利上げの有無によらず、ドカンと上がるでしょう。
もし「利上げなし」なんてことになれば、ダブルボトムのネックラインを突破する可能性すら考えられます。

予想高値は19,200円。予想下値は17,500円。

どう転んでも買いで間違いないかと。
安全に行くならFOMCの結果を見てから、勝負するなら週の頭から買い!

にほんブログ村 株ブログへ

|

« プチ株つみたて2015/9 | トップページ | ショートストラングル »

週間展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/62276205

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年9月3週展望:

« プチ株つみたて2015/9 | トップページ | ショートストラングル »