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2015年11月 1日 (日)

2015年11月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

10/26(月)18,947.12円(+121.82円
10/27(火)18,777.04円(-170.08円
10/28(水)18,903.02 円(+125.98円
10/29(木)18,935.71円(+32.69円
10/30(金)19,083.10円(+147.39円

そして先週の予想の振り返り。

結果的に株価は予想と近い値で引けましたが、内容はイマイチ
週の初めから下げ始めてしまったため、逆に後半は上昇する展開となりました。

また、予想通りに追加の金融緩和は見送られました。
それでも株価は上昇と強さが見られました。

以下は先週の予想の引用。

金曜日の夜間で日経先物は19,000円台に乗せてきました。
週前半はこの勢いが持続すると考えます。

週後半はと言うと、日銀の金融政策決定会合があります。

ここでの焦点は追加金融緩和の有無。
どうやら今回の緩和は見送られるとの見方が大勢だそうだ。

緩和があれば一時的な上昇はあるでしょうが材料出尽くしとなり、緩和がなければ失望売りという展開を想定します。

さらに、騰落レシオやその他の指標も過熱感が出てきています。
総合的に考えると、今週がいったん天井となるのではないでしょうか。
そろそろ少し調整が入って良いころですしね。

金曜日に空けたマドの上限であるを18,600円を予想下値
8/24に空けたマドの下限19,400円を予想上値とします。

週前半19,500円を目指し上昇するが失速
19,000円割れで引けるイメージです。

今週の予想

ようやく米利上げに現実味がでてまいりました。
おそらく、今年中に利上げされることになるでしょう。
まーくん的確率は90%です。

しかし、いまの相場の雰囲気であれば大きく下落することはNothing。
逆に為替が円安に向かうことで好材料ととらえることもできそう。

ただ水曜日には郵政グループ上場。
金曜日は米雇用統計があり、これらの結果が気になるところです。

テクニカル的には過熱感あり。
近いうちに調整が入ってもおかしくない状況。

中期的には25日移動平均線までの下落も想定していますが、今週はそこまではないかと。
下のマドを埋めにいく展開を予想します。

というわけで予想下値は18,600円。
予想上値は、8/24に空けたマドの下限19,400円。
先週と全く同じですね。

じわじわと上昇していくでしょうが、何かのきっかけでスピード調整となるイメージかな。

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