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2016年1月31日 (日)

2016年2月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

1/25(月)17,110.91円(+152.38円
1/26(火)16,708.90円(-402.01円
1/27(水)17,163.92円(+455.02円
1/28(木)17,041.45円(-122.47円
1/29(金)17,518.30円(+476.85円

そして先週の予想の振り返り。

金曜日の展開は想像できませんでしたが、予想レンジはほぼ想定通りとなりました。
結果、上昇しましたが、値動きが激しすぎ。様子見が正解だったのかなと思います。
いまは無理にトレードするタイミングではありません。

以下は先週の予想の引用。

ひとまず、は去ったと考えます。ここから立て直しです。

とは言っても、完全に嵐が去ったわけではありません。
油断したところに、もう一度大きいのがあってもおかしくありません。
引き続き警戒は必要です。
この先、数か月の日経平均は15,000円~18,000円のレンジを想定します。

ただし、今週は比較的落ち着いた相場になると考えます。
底打ちの手ごたえがありませんが、株価、為替、原油それぞれ大幅に反発。
これにより空売り勢の買戻しが始まりますが、同時に利益確定売りも出て、それほど上昇はしないでしょう。

また、ポイントは金曜日にある日銀の金融政策決定会合の結果。
大多数は追加緩和なしと考えています。
もし、追加緩和となったらポジティブサプライズですね。

予想下値は先週終値付近の16,900円。
予想上値は比較的出来高の多い価格帯の17,600円とします。

ひとまず様子見でしょうか。

今週の予想

日経平均は、前回高値の20,012.40円と1月安値の16,017.26円の半値戻しとなる18,000円が当面の高値となると考えます。

ただ相場の雰囲気は相当良くなっています。
短期では買い優勢。あっさり18,000円を超えても不思議ではありません。

日銀の金融政策決定会合は通過しました。サプライズでしたね。
この先、マイナス金利がどこまで評価されるのか見定める必要があります。

また、そろそろ2番底も意識しなくてはなりません。
今週前半は、先週の勢いが持続するでしょうが、その後はもみあいになると考えています。

予想下値は先週終値付近の17,500円。
予想上値は最初にも言った通り18,000円とします。

下がったら買いで良いかもしれませんが、上値を追いかけるのは止めておきます。

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