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2016年2月29日 (月)

2016年3月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

2/22(月)16111.05円(+143.88円
2/23(火)16052.05円(-59.00円
2/24(水)15915.79円(-136.26円
2/25(木)16140.34円(+224.55円
2/26(金)16188.41円(-48.07円

そして先週の予想の振り返り。

悲観していた円高シナリオとはなりませんでした。

今週も引き続きボックス相場でしたが、金曜日には一時的にボックスを上放れしました。
25日移動平均線の少し下まで上昇し、予想高値は大体一致しました。

的中と言っても問題ないでしょう。

以下は先週の予想の引用。

先週の相場を振り返ってみると、15,700円~16,300円のボックス相場でした。
もし今週も16,300円を超えてくる局面があれば、売り時かもしれません。

いま一番重要なのは、何といってもドル円です。
そのドル円が現在112円台。
さらに円高が進行し110円台にでもなったなら、日経平均は再度15,000円割れでしょう。

しかし、週末にはG20があります。
今週は期待感で上昇するかもしれません。
結局、G20では大した成果もなく失望売りとなるのは来週のこと。

G20前に売っておくのもありですが、ギャンブル性が高いのでオススメはしません。
無難にいくなら、週末でいったんポジションを解消しておくべきかと。

予想高値は25日移動平均線が位置する16,600円。
予想下値は15,000円。

とにかく為替に注目です。

円安になっていないのに、日経平均が上昇する場面があれば絶好の売りチャンス

今週の予想

金曜日は引けにかけてG20の失望売りを織り込みにいきました。

個人的なG20の感想としては、大した成果はなかったかと。
通貨安競争に釘を刺され、今後金融緩和しづらくなったのではないでしょうか。
あきらかに円安阻害要因です。
これだけであれば、月曜日は16,000円割れ必至。

しかしタイミングよく米国の良好な経済指標の発表もあり、利上げ観測が再燃。
これにより、ドル円はだいたい114円まで円安が進みました。
月曜日の為替が先週末水準で推移すれば、25日移動平均線をトライしに行く値動きを予想します。

112円台に逆戻りとなると、引き続き15,700円~16,300円のボックス相場となるでしょう。

今週は米雇用統計の発表があり、引き続き良い結果が期待されます。
ですので、前者の114円シナリオを想定。

予想高値は比較的出来高の多い16,900円。
予想下値はボックス下限の15,700円。

まーくんは金曜日にいったんポジションを解消しました。
月曜日の日経とダウの結果を確認してから再エントリーします。

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