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2016年3月21日 (月)

2016年3月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/14(月)17233.75円(+294.88円
3/15(火)17117.07円(-116.68円
3/16(水)16974.45円(-142.62円
3/17(木)16936.38円(-8.07円
3/18(金)16724.81円(-211.57円

そして先週の予想の振り返り。

週前半は予想通りジリ下げでしたが、アク抜けせずに、そのまま終了でした。
レンジは想定内でしたが、予想とは違う株価の動きとなりました。

この原因は為替。
114円から110円台にまで下げたら、ダウが強くても、さすがに無理ですね。

予想はハズレとします。

以下は先週の予想の引用。

今週は、週の前半に日銀金融政策決定会合とFOMCがあります。
日銀会合は4月の追加金融緩和が噂されていますが、今月は何もないとの見方が大勢。
FOMCも今回利上げはないと考えられています。

いまの日経平均はとても強いですが、17,000円から上は簡単にはいかないかと。
当面は16,300円~17,300円の間でもみ合うのではないでしょうか。

16,300円は25日移動平均線があり、少し前までのボックス相場上限の価格帯です。
また17,300円はボリンジャーバンド+2σが位置しています。

それを超えると、上にはマドが空いていて、これを埋める水準が17,700円です。
さすがに今週ここまではない。

前半は様子見ムードで16,300円に向けて、じり下げ。
週後半にアク抜けして17,000円へと向かう、先週と同じ展開を予想しています。
もちろん、この予想は日銀会合とFOMCが予想通りであることが前提です。

火曜日引け、水曜日寄付き辺りで、安かったら買い

今週の予想

日米欧の大きなイベントは通過。ほぼ予想通りでした。
米国、中国の株価も好調。原油も好調。
現在のところ、円高の日本株だけが一人負け状態です。

円高の理由は、米利上げのペースがゆっくりになったこと。
長期的なトレンドは円高に向かいそうですね。
110円割れも視野に入れておく必要があります。

ただ追加金融緩和の期待もあり、円安に向かう可能性も否定できません。
素直に動いた方にのっかて行くのが正解でしょう。

そういうわけで、今週は為替次第です。
ドル円が114円を超えないと日経平均17,000円はなし。
もし110円割れなら、16,000円に接近することも大いにあり得ます。

ただ、短期的には米中の株価は上昇トレンドで、日経も大崩れはないと考えています。
さらに今週は4日立ち合い。そして金曜日は米国株式が休場。小幅な動きを想定します。

上値は直近高値の17,300円。下値は25日移動平均線が位置する16,500円。
騰落レシオが高くなっているのが気になりますが、17,000円に向け小幅に上昇する展開を予想します。

ただし、ドル円が110円を割らないことが前提です。

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