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2016年3月27日 (日)

2016年4月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/21(月)祝日
3/22(火)17048.55円(+323.74円
3/23(水)17000.98円(-47.57円
3/24(木)16892.33円(-108.65円
3/25(金)17002.75円(+110.42円

そして先週の予想の振り返り。

予想よりも為替との連動が低く感じました。

ただ、日経平均17,000円に向けた動きは見事的中
今回はアタリでいいでしょう。

以下は先週の予想の引用。

日米欧の大きなイベントは通過。ほぼ予想通りでした。
米国、中国の株価も好調。原油も好調。
現在のところ、円高の日本株だけが一人負け状態です。

円高の理由は、米利上げのペースがゆっくりになったこと。
長期的なトレンドは円高に向かいそうですね。
110円割れも視野に入れておく必要があります。

ただ追加金融緩和の期待もあり、円安に向かう可能性も否定できません。
素直に動いた方にのっかて行くのが正解でしょう。

そういうわけで、今週は為替次第です。
ドル円が114円を超えないと日経平均17,000円はなし。
もし110円割れなら、16,000円に接近することも大いにあり得ます。

ただ、短期的には米中の株価は上昇トレンドで、日経も大崩れはないと考えています。
さらに今週は4日立ち合い。そして金曜日は米国株式が休場。小幅な動きを想定します。

上値は直近高値の17,300円。下値は25日移動平均線が位置する16,500円。
騰落レシオが高くなっているのが気になりますが、17,000円に向け小幅に上昇する展開を予想します。

ただし、ドル円が110円を割らないことが前提です。

今週の予想

今週の最初のイベントは配当落ち
おそらく配当落ち分は即日吸収すると予想します。
そのうえで日経平均が17,000円をキープできているかが週前半のポイントです。

そのあとは米雇用統計が控えています。
この雇用統計で強い数字が出ますと4月の利上げが意識されることとなり、ドル円は円安に進むでしょう。
そうなればダウは下落するかもしれませんが、日経は頑張ってくれると思います。

逆に雇用統計で弱い数字が出ると利上げは遠のき、ダウは上昇すると読んでいます。
しかし、ドル円はそれほど反応せず、結果日経は頑張ってくれると。

ただ頑張ったところで17,500円が限界
17,500円帯の出来高が多く、ここを当面の高値と考えています。

安値はというと、25日移動平均線のある16,650円を想定。

今週は小幅に上昇する動きで17,000円をチャレンジする展開になりそうです。

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