« トレード記録(2016/3) | トップページ | 2016年4月3週展望 »

2016年4月 4日 (月)

2016年4月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/28(月)17,134.37円(+131.62円
3/29(火)17,103.53円(-30.84円
3/30(水)16,878.96円(-224.57円
3/31(木)16,758.67円(-120.29円
4/1(金)16,164.16円(-594.51円

そして先週の予想の振り返り。

予想は大きくハズしました。
しかし臨機応変に立ち振る舞うことができ、先週は快勝

3/30引け時点で、日経平均MACDがデッドクロス
これにより短期相場は下落転換と仮認定。確度50%。
まーくんオプション取引ルールにより、プットオプションは買戻し、先物を売り建て。

翌3/31引けで25日移動平均線を割り込み
4/1寄り付き時点でも25日移動平均線を割り込んでいたため、下落転換と認定。確度90%。
ここで売り増しできれば良かったが、深入りせず。
4/1、日経平均は大きく下げ過ぎたので、ポジションをすべて利益確定

いまさら言っても、後出しジャンケンとなってしまいますが・・・

以下は先週の予想の引用。

今週の最初のイベントは配当落ち
おそらく配当落ち分は即日吸収すると予想します。
そのうえで日経平均が17,000円をキープできているかが週前半のポイントです。

そのあとは米雇用統計が控えています。
この雇用統計で強い数字が出ますと4月の利上げが意識されることとなり、ドル円は円安に進むでしょう。
そうなればダウは下落するかもしれませんが、日経は頑張ってくれると思います。

逆に雇用統計で弱い数字が出ると利上げは遠のき、ダウは上昇すると読んでいます。
しかし、ドル円はそれほど反応せず、結果日経は頑張ってくれると。

ただ頑張ったところで17,500円が限界
17,500円帯の出来高が多く、ここを当面の高値と考えています。

安値はというと、25日移動平均線のある16,650円を想定。

今週は小幅に上昇する動きで17,000円をチャレンジする展開になりそうです。

今週の予想

今週も引き続き下落と予想します。
ただ、月曜日はいったん軽い反発があると考えます。
反発したところが絶好の売り場
先週金曜日の下落は始まりに過ぎず、1日で底打ち完了などとは到底思えません。

ドル円は111円台に突入しています。
利上げ金融緩和期待で、円安に振れるかもしれません。
ただこの水準では、株価を押し上げる材料にはなりません。

懸念は原油相場の下落。
しかしダウはこれに追随しませんでした。
ダウは下げる余地がまだ十分にあります。
ダウが崩れ始めたら、日経も合わせて下げるでしょう。

日経平均の予想高値は16,500円としますが、実際はせいぜい16,300円台ではないでしょうか。
予想安値は15,000円。これは最悪の場合を想定した株価。
15,600円程度が妥当と考えていますが、15,000円まで急落することも頭の片隅に置いてトレードする必要ありです。

中期的に日経平均は、PER13倍の14,500円を当面の底値とします。
円高による下方修正連発で、この底値はさらに下がる可能性もあり得ます。

今週は若干戻したところを叩き売ってください。

にほんブログ村 株ブログへ

|

« トレード記録(2016/3) | トップページ | 2016年4月3週展望 »

週間展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/63436993

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年4月2週展望:

« トレード記録(2016/3) | トップページ | 2016年4月3週展望 »