« 2016年4月2週展望 | トップページ | プチ株つみたて2016/4 »

2016年4月10日 (日)

2016年4月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/4(月)16123.27円(-40.89円
4/5(火)15732.82円(-390.45円
4/6(水)15715.36円(-17.46円
4/7(木)15749.84円(+34.48円
4/8(金)15821.52円(+71.68円

そして先週の予想の振り返り。

先週は月曜日に日経平均は高値をつけて、そのあとは15,600円程度まで下落すると予想していました。
結果はご存じの通り、ほぼ100点と言っていいくらいの、完全的中となりました。

以下は先週の予想の引用。

今週も引き続き下落と予想します。
ただ、月曜日はいったん軽い反発があると考えます。
反発したところが絶好の売り場
先週金曜日の下落は始まりに過ぎず、1日で底打ち完了などとは到底思えません。

ドル円は111円台に突入しています。
利上げ金融緩和期待で、円安に振れるかもしれません。
ただこの水準では、株価を押し上げる材料にはなりません。

懸念は原油相場の下落。
しかしダウはこれに追随しませんでした。
ダウは下げる余地がまだ十分にあります。
ダウが崩れ始めたら、日経も合わせて下げるでしょう。

日経平均の予想高値は16,500円としますが、実際はせいぜい16,300円台ではないでしょうか。
予想安値は15,000円。これは最悪の場合を想定した株価。
15,600円程度が妥当と考えていますが、15,000円まで急落することも頭の片隅に置いてトレードする必要ありです。

中期的に日経平均は、PER13倍の14,500円を当面の底値とします。
円高による下方修正連発で、この底値はさらに下がる可能性もあり得ます。

今週は若干戻したところを叩き売ってください。

今週の予想

まだ明確な底打ちは見られません。
ドル円は108円台と円高で、ダウもそろそろピークアウトしそうな感じ。

原油相場が原油高となっているのが唯一の救い
しかし、あまり材料視されていない。

さらにはパナマ文書が注目を集めている。
まーくん個人は、パナマ文書なんてどうでもいいが、市場がどのように反応するのか読みずらいところ。
悪くとらえれば悪材料にもなりえます。

逆に好材料はというと、いまのところ見当たらず。為替頼みということになります。
円安にでもならない限り、日経平均の上昇はないでしょう。
ただ、いまのドル円相場は、やや行き過ぎな感があります。
全く円安が期待できないわけでもない。

そんなわけで、今週の日経平均予想高値は甘目に考えても、一目均衡表の雲下限が位置する16,400円。
実際は16,000円が関の山。

予想安値は15,000円。
ドル円が105円とかダウ暴落などがあれば15,000円割れもあり得ます。

ただ先週より悲壮感は少なく、15,500円あたりでのもみ合いとなるのではなかろうかと。
現在、底値圏だと思いますが、買うにはまだはやいのかな。

にほんブログ村 株ブログへ

|

« 2016年4月2週展望 | トップページ | プチ株つみたて2016/4 »

週間展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/63468047

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年4月3週展望:

« 2016年4月2週展望 | トップページ | プチ株つみたて2016/4 »