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2016年4月

2016年4月25日 (月)

2016年4月5週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/18(月)16,275.95円(-572.08円
4/19(火)16,874.44円(+598.49円
4/20(水)16,906.54円(+32.10円
4/21(木)17,363.62円(+457.08円
4/22(金)17,572.49円(+208.87円

そして先週の予想の振り返り。

月曜日は予想通りで、日経平均は500円下落
しかし、そこからまさかの4連騰で17,500円を突破

予想は完全にハズしています。
弁解の余地はりません。申し訳ありません。

以下は先週の予想の引用。

被災者の方には申し訳ないのですが、熊本で発生している地震は売り材料です。
徐々に全容がわかってきて、思いのほか被害の大きさに驚いていおります。

震災空売りして儲けるのは不謹慎だと考える方もいるかと思います。
しかし、まーくんは下がると思うなら売るべきだと思います。
なぜならば、儲けないと社会貢献なんてできないからです。
儲けたお金で寄付でもすればいいじゃないですか。

さらには為替も懸念材料。
今後、円高による企業決算の下方修正があると考えられます。

現在の日経平均1株利益はだいたい1,100円です。
下値をPER13倍と考えると14,300円になります。
上値はPER15.5倍で17,050円。
この一株利益は為替が相当円安水準で算出しています。

仮に一株利益が円高により5%減少すると考えると、PER13倍では13,585円。
PER15.5倍は16,197円となります。

日経平均は中期的に14,000円~16,500円が妥当な水準。
ゆえに現在の株価はかなりの割高と考えています。

この2点が、今週売る理由です。

今週の日経平均予想高値は直近高値の16,900円。
予想安値は、数日前までの水準の16,000円。

少し早目のSell In May

このタイミングで保有株を処分して、10月くらいまで休むのもありかもしれません。

今週の予想

正直なところ分からなくなってきました。
頭では天井圏は確実と思っていますが、まだ上がるのではとも思います。
悩んだらポジションは持たないことが鉄則。

まーくんは損切りを重ねて、売りポジションはかなり縮小しています。
しかし、まだわずかな期待もあって、売りポジションを抱えています。
全くあきらめが悪いですね。

悩んでるとはいえ、やっぱり売りだと思っています。
いまが天井圏だと考えているからです。

天井圏と考える理由は、以下となります。

PER16倍は近年あまり見ないほどの高水準。

上がり方が急すぎる。本来、上昇相場はゆっくりであるべき。
こんな相場では、バイイングクライマックスがきて一瞬で終わる。

緩和期待は相当織り込んだ。
さらに緩和があるという保証はない。
なかった場合、いったいどうなる?

この後、大型連休が控えている。
連休中にどんな悪材料が出るかわからない。
いまが利益確定の好機。

現在、上昇している理由は明確。
ほとんどの投資家が悲観していた状況に、緩和期待と言う材料だけで上昇。
これが思いのほか上がったものだから、売り方の買戻しによる踏み上げ相場が起きているというわけです。

早ければ明日の寄り付き、遅くとも日銀の会合が天井となるでしょう。

2/3に空けたマド埋め水準が17,700円。
ここがひとつのメドと考えますが突破したら18,200円まで真空地帯です。
ですので、日経平均予想高値は18,200円。予想安値は17,000円。

まーくんは連休前に日本株、米国株、中国株のポジションを3~4割程度縮小します。
秋までお休みに入ります。オプション・先物は細々と続けますけどね。

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2016年4月17日 (日)

2016年4月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/11(月)15751.13円(-70.39円
4/12(火)15928.79円(+177.66円
4/13(水)16381.22円(+452.43円
4/14(木)16911.05円(+529.83円
4/15(金)16848.03円(-63.02円

そして先週の予想の振り返り。

日経平均は17,000円へ向け、まさかの暴騰
もみ合いを想定していましたが、1,000円近い上昇です。

予想は大きくハズしましたが、売りチャンスが到来したと考えていいでしょう。
どう考えても、今の株価は異常値ですよ。

以下は先週の予想の引用。

まだ明確な底打ちは見られません。
ドル円は108円台と円高で、ダウもそろそろピークアウトしそうな感じ。

原油相場が原油高となっているのが唯一の救い
しかし、あまり材料視されていない。

さらにはパナマ文書が注目を集めている。
まーくん個人は、パナマ文書なんてどうでもいいが、市場がどのように反応するのか読みずらいところ。
悪くとらえれば悪材料にもなりえます。

逆に好材料はというと、いまのところ見当たらず。為替頼みということになります。
円安にでもならない限り、日経平均の上昇はないでしょう。
ただ、いまのドル円相場は、やや行き過ぎな感があります。
全く円安が期待できないわけでもない。

そんなわけで、今週の日経平均予想高値は甘目に考えても、一目均衡表の雲下限が位置する16,400円。
実際は16,000円が関の山。

予想安値は15,000円。
ドル円が105円とかダウ暴落などがあれば15,000円割れもあり得ます。

ただ先週より悲壮感は少なく、15,500円あたりでのもみ合いとなるのではなかろうかと。

現在、底値圏だと思いますが、買うにはまだはやいのかな。

今週の予想

被災者の方には申し訳ないのですが、熊本で発生している地震は売り材料です。
徐々に全容がわかってきて、思いのほか被害の大きさに驚いていおります。

震災空売りして儲けるのは不謹慎だと考える方もいるかと思います。
しかし、まーくんは下がると思うなら売るべきだと思います。
なぜならば、儲けないと社会貢献なんてできないからです。
儲けたお金で寄付でもすればいいじゃないですか。

さらには為替も懸念材料。
今後、円高による企業決算の下方修正があると考えられます。

現在の日経平均1株利益はだいたい1,100円です。
下値をPER13倍と考えると14,300円になります。
上値はPER15.5倍で17,050円。
この一株利益は為替が相当円安水準で算出しています。

仮に一株利益が円高により5%減少すると考えると、PER13倍では13,585円。
PER15.5倍は16,197円となります。

日経平均は中期的に14,000円~16,500円が妥当な水準。
ゆえに現在の株価はかなりの割高と考えています。

この2点が、今週売る理由です。

今週の日経平均予想高値は直近高値の16,900円。
予想安値は、数日前までの水準の16,000円。

少し早目のSell In May
このタイミングで保有株を処分して、10月くらいまで休むのもありかもしれません。

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2016年4月15日 (金)

プチ株つみたて2016/4

4月のプチ株つみたてです。

毎月7~9万円の範囲でつみたてています。
市場が落ち込んで安いときは多くつみたてて、逆に高いときには少なくつみたてる方針です。

今月は7万円のつみたて。

一時期に比べれば株価は安くなりました。
しかし、いまは決して安値圏ではありません。

日経平均PERは16,000円で14.5倍。まぁ適正水準。
ですが、これは現在の円高を織り込んでいません。

円高を考慮すれば、日経平均16,000円は割高な水準と言えるでしょう。

それでは、今月のつみたての結果です。

キヤノン 15株
住友商事 2株
三井物産 1株
あおぞら銀行 6株
大和証券 3株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
キヤノン(7751) 267株 3,166円
3,671.5円
968,796円
1,123,481円
-154,685
-13.8
三井物産(8081) 684株 1,284円
1,423.5円
923,196円
1,023,500円
-100,304
-9.8
住友商事(8053) 779株 1,112.5円
1,230.9円
948,963円
1,049,959円
-100,997
-9.6
あおぞら銀行(8304) 2,324株 366円
329.6円
949,038円
854,781円
+94,257
+11.0
大和証券(8601) 1,300株 666.7円
736.7円
938,047円
1,036,554円
-98,507
-9.5

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2016年4月10日 (日)

2016年4月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/4(月)16123.27円(-40.89円
4/5(火)15732.82円(-390.45円
4/6(水)15715.36円(-17.46円
4/7(木)15749.84円(+34.48円
4/8(金)15821.52円(+71.68円

そして先週の予想の振り返り。

先週は月曜日に日経平均は高値をつけて、そのあとは15,600円程度まで下落すると予想していました。
結果はご存じの通り、ほぼ100点と言っていいくらいの、完全的中となりました。

以下は先週の予想の引用。

今週も引き続き下落と予想します。
ただ、月曜日はいったん軽い反発があると考えます。
反発したところが絶好の売り場
先週金曜日の下落は始まりに過ぎず、1日で底打ち完了などとは到底思えません。

ドル円は111円台に突入しています。
利上げ金融緩和期待で、円安に振れるかもしれません。
ただこの水準では、株価を押し上げる材料にはなりません。

懸念は原油相場の下落。
しかしダウはこれに追随しませんでした。
ダウは下げる余地がまだ十分にあります。
ダウが崩れ始めたら、日経も合わせて下げるでしょう。

日経平均の予想高値は16,500円としますが、実際はせいぜい16,300円台ではないでしょうか。
予想安値は15,000円。これは最悪の場合を想定した株価。
15,600円程度が妥当と考えていますが、15,000円まで急落することも頭の片隅に置いてトレードする必要ありです。

中期的に日経平均は、PER13倍の14,500円を当面の底値とします。
円高による下方修正連発で、この底値はさらに下がる可能性もあり得ます。

今週は若干戻したところを叩き売ってください。

今週の予想

まだ明確な底打ちは見られません。
ドル円は108円台と円高で、ダウもそろそろピークアウトしそうな感じ。

原油相場が原油高となっているのが唯一の救い
しかし、あまり材料視されていない。

さらにはパナマ文書が注目を集めている。
まーくん個人は、パナマ文書なんてどうでもいいが、市場がどのように反応するのか読みずらいところ。
悪くとらえれば悪材料にもなりえます。

逆に好材料はというと、いまのところ見当たらず。為替頼みということになります。
円安にでもならない限り、日経平均の上昇はないでしょう。
ただ、いまのドル円相場は、やや行き過ぎな感があります。
全く円安が期待できないわけでもない。

そんなわけで、今週の日経平均予想高値は甘目に考えても、一目均衡表の雲下限が位置する16,400円。
実際は16,000円が関の山。

予想安値は15,000円。
ドル円が105円とかダウ暴落などがあれば15,000円割れもあり得ます。

ただ先週より悲壮感は少なく、15,500円あたりでのもみ合いとなるのではなかろうかと。
現在、底値圏だと思いますが、買うにはまだはやいのかな。

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2016年4月 4日 (月)

2016年4月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/28(月)17,134.37円(+131.62円
3/29(火)17,103.53円(-30.84円
3/30(水)16,878.96円(-224.57円
3/31(木)16,758.67円(-120.29円
4/1(金)16,164.16円(-594.51円

そして先週の予想の振り返り。

予想は大きくハズしました。
しかし臨機応変に立ち振る舞うことができ、先週は快勝

3/30引け時点で、日経平均MACDがデッドクロス
これにより短期相場は下落転換と仮認定。確度50%。
まーくんオプション取引ルールにより、プットオプションは買戻し、先物を売り建て。

翌3/31引けで25日移動平均線を割り込み
4/1寄り付き時点でも25日移動平均線を割り込んでいたため、下落転換と認定。確度90%。
ここで売り増しできれば良かったが、深入りせず。
4/1、日経平均は大きく下げ過ぎたので、ポジションをすべて利益確定

いまさら言っても、後出しジャンケンとなってしまいますが・・・

以下は先週の予想の引用。

今週の最初のイベントは配当落ち
おそらく配当落ち分は即日吸収すると予想します。
そのうえで日経平均が17,000円をキープできているかが週前半のポイントです。

そのあとは米雇用統計が控えています。
この雇用統計で強い数字が出ますと4月の利上げが意識されることとなり、ドル円は円安に進むでしょう。
そうなればダウは下落するかもしれませんが、日経は頑張ってくれると思います。

逆に雇用統計で弱い数字が出ると利上げは遠のき、ダウは上昇すると読んでいます。
しかし、ドル円はそれほど反応せず、結果日経は頑張ってくれると。

ただ頑張ったところで17,500円が限界
17,500円帯の出来高が多く、ここを当面の高値と考えています。

安値はというと、25日移動平均線のある16,650円を想定。

今週は小幅に上昇する動きで17,000円をチャレンジする展開になりそうです。

今週の予想

今週も引き続き下落と予想します。
ただ、月曜日はいったん軽い反発があると考えます。
反発したところが絶好の売り場
先週金曜日の下落は始まりに過ぎず、1日で底打ち完了などとは到底思えません。

ドル円は111円台に突入しています。
利上げ金融緩和期待で、円安に振れるかもしれません。
ただこの水準では、株価を押し上げる材料にはなりません。

懸念は原油相場の下落。
しかしダウはこれに追随しませんでした。
ダウは下げる余地がまだ十分にあります。
ダウが崩れ始めたら、日経も合わせて下げるでしょう。

日経平均の予想高値は16,500円としますが、実際はせいぜい16,300円台ではないでしょうか。
予想安値は15,000円。これは最悪の場合を想定した株価。
15,600円程度が妥当と考えていますが、15,000円まで急落することも頭の片隅に置いてトレードする必要ありです。

中期的に日経平均は、PER13倍の14,500円を当面の底値とします。
円高による下方修正連発で、この底値はさらに下がる可能性もあり得ます。

今週は若干戻したところを叩き売ってください。

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2016年4月 2日 (土)

トレード記録(2016/3)

2016年3月のトレード結果です。

通常の投資とは別に、遊びの資金での短期売買記録です。
相場観を養うために趣味で売買していたのですが、なかなかの収入源となっています。

ところで、短期トレンドが3/30に売り転換しました。
まーくんは売り転換後、17,000円台に戻したところで先物を売りました。

さらに先日決めたルールに従い、下落転換と同時にプットオプション買戻し。
プットオプションは含み益が出ていたので利益確定となりました。
原油ベアETNも買っているので、売りモード一色です。

さらに、翌3/31には25日移動平均線を割り込み。
4/1に25日移動平均線を割り込んで寄り付き、ここで下落転換の判断に間違いないことを確信
しかし、確信したにも関わらず、売り増しできなかったのは失敗

3月は標準的な収支でしたが、4月は幸先良くスタートできています。

今回のトレード

日付 銘柄(コード) 売買 数量 価格 決済日付 決済価格 損益
2016/2/29 日経平均Op 03プット14875 1枚 55円 2016/3/4 8円 +46,568円
2016/2/29 日経平均Op 03コール17375 1枚 42円 2016/3/1 10円 +31,568円
2016/3/2 日経平均Op 03コール17125 1枚 70円 2016/3/7 105円 -35,442円
2016/3/2 日経平均Op 03コール17500 1枚 48円 2016/3/11 0円 +47,784円
2016/3/9 日経平均Op 04プット14375 1枚 85円 2016/3/14 25円 +59,568円
2016/3/12 日経平均Op 04コール18000 1枚 110円 2016/3/18 20円 +89,547円
2016/3/14 日経平均Op 04コール18250 1枚 95円 2016/3/15 39円 +55,568円
2016/3/15 日経平均Op 04コール18125 1枚 50円 2016/3/17 18円 +31,568円
2016/3/17 日経平均Op 04プット16000 1枚 65円 2016/3/30 32円 +32,568円
2016/3/18 日経平均Op 04コール17500 1枚 65円
2016/3/23 日経平均Op 05コール18250 1枚 70円
2016/3/28 原油ベア ETN(2039) 30口 16,400円
2016/3/30 日経225mini 16/04 5枚 17,020円

現在の建玉一覧
原油ベア ETN 買建 30口
日経225mini 16/04 売建 5枚
日経平均Op 04コール17500 売建 1枚
日経平均Op 05コール18250 売建 1枚

当月損益
+359,297円

累計損益(2011/3以降)
+427,286円

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