カテゴリー「口座開設」の15件の記事

2009年11月10日 (火)

楽天CFDが今年の12月に開始予定

楽天証券が今年の12月にCFDの取り扱いを開始予定です。

まずは、知らない人のためにCFDをかんたんに説明。
ざっくりいうとFXは為替だけだが、株価指数から商品などあらゆるものを差金決済する取引がCFD。
FXもいうなれば、CFDの1つなのだ。

楽天CFDでは、アップルやグーグルなどの米国個別株や、米国や英国、フランスなど先進国株価指数、はたまた原油や金、銀をFXのように小額の証拠金で取引ができる。

そもそも日経平均の値動きは、前日のダウの結果に大きな影響を受けますよね。
それなら日経225先物などせず、ダウに投資したほうがスマート
これだけでも十分なメリット

これまで私自身もCFDはちょこちょこ挑戦していました。(CFDはじめましたCFDはじめました(その2)
しかしメインの楽天証券と、CFDを利用していた証券会社との間での資金移動が面倒で、なかなか定着しませんでした。
楽天証券がCFDを開始すれば、その手間もなくなるので、気軽にできるようになることでしょう。

楽天CFDの良いところは表示が日本語表示ってところ。
多くの証券会社は表示が英語。
英語が得意な人には問題ないのでしょうが、日本語しか分からない私にはチョット・・・。

楽天証券に口座を持っている方は是非CFDにチャレンジしてみてください。
口座がないなら開設してください。
CFDという選択肢があるのとないのでは、投資の幅の広がりが大きく変わってきますよ。

 

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2009年5月18日 (月)

中国株証券会社の選び方

みなさんは証券会社を選ぶとき、どのように決めますか?手数料の安さですか?それとも取り扱い銘柄の多さでしょうか?

日本株なら、それで選んでもいいでしょうが、外国株となると他にも重要なポイントが存在します。
今回は一番身近な外国株の、中国株で考えてみようと思います。他の外国株にも同じことが言えるでしょう。

まず「手数料」や「取り扱い銘柄数」と言ったものは、"買う"という観点でみたときのファクターです。
株は売って初めて利益になります。
そのため"売る"という観点からも考えないといけません。

それでは売るときに考えなくてはならないことは、なんでしょう。
それは税金と為替手数料です。

まずは税金。

日本株をやっている人の多くは、特定口座で取引していることでしょう。
自分の口座がなんなのか、分からないようでしたら一度確認してみてください。

口座には、一般口座と特定口座があります。
さらに特定口座には源泉徴収ありとなしの2つがあり、合計3種類の口座があります。
これらの口座の違いを簡単に説明します。

特定口座(源泉徴収あり)は、株式の売却時に利益が出ていたら、税金が自動的に徴収されます。
何も考えなくていいので楽チンです。
ただし税金を払いすぎる可能性もあります。
その場合は、確定申告を行うことで払いすぎた税金を取り戻せる場合もあります。

特定口座(源泉徴収なし)は、株式売却時に税金は徴収されないので、年に1回確定申告が必要です。
「源泉徴収なし」とすると、税金を払いすぎることがないこと。
売却で得た利益を、全額次の投資にまわせること。
複数の証券会社で損益を通算できることなど、多くのメリットがあります。
確定申告と言っても難しく考える必要はありません。
証券会社から送られてくる取引報告書を元に作成した資料を、税務署に送るだけです。
慣れれば30分もかかりません。
私はこれを利用しています。

最後の一般口座は、取引報告書を自分で作成しなくてはなりません。
それさえすれば、他は特定口座(源泉徴収なし)と同じです。

ここで話を中国株に戻します。
実は中国株で特定口座を利用できる証券会社は、ほとんどないんです。
私の知る限りで特定口座に対応している証券会社は、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券、大和証券、日興コーディアル証券、岡三証券だけです。

次は為替。

海外旅行に行く場合、空港などの両替所で現地の通貨に両替するでしょう。
この両替のレートって、一般的な為替レートに比べてかなり割高ですよね?
それは手数料が入っているからです。

中国株も同様に、株を買うときには現地の通貨に両替する必要があります。
ここで為替手数料が取られます。
そして株を売るときには、現地通貨から円へ両替します。
また為替手数料が取られます。
こうやって取引の度に手数料が発生するんです。

それなら外貨のまま口座に持たせておけばいいんじゃないかと・・・。
それが外貨決済です。

口座に入金すると外貨に両替されます。
ここで手数料は発生します。
しかし以降の取引は外貨で行われるため、売買の度に余計な為替手数料が発生しません。
あとは出金のときに、手数料がかかるだけです。

頻繁に売買する方は、外貨決済を考えておいたほうがいいでしょう。
外貨決済に対応している証券会社は、東洋証券、ユナイテッドワールド証券松井証券 SBI証券 、マネックス証券です。

代表的な証券会社を表にしてみましたので、自分にあった証券会社をチョイスしてください。
香港市場を買うときは松井証券で、それ以外の上海や深センを買うときは内藤証券がベストか?

証券会社 取扱市場 口座維持費 手数料 特定口座 外貨決済 コメント
東洋証券 上海
深セン
香港
3,150円/年 高い 特定口座、外貨決済の両方に対応している唯一の証券会社。
口座維持費がかかる。
全ての市場で取引ができる。
アイザワ証券 上海
深セン
香港
0円/年 高い × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
内藤証券 上海
深セン
香港
0円/年 普通 × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
ユナイテッドワールド証券 香港 0円/年 高い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
楽天証券 香港 0円/年 安い × × 手数料はほぼ最安値。
外貨決済、特定口座のどちらにも対応していない。
取り扱い銘柄は243と少ない。
松井証券 香港 0円/年 安い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
SBI証券 香港 0円/年 安い × 手数料はほぼ最安値。
取り扱い銘柄は170と少ない。
2009/05/18現在

※為替手数料は±15銭が一般的です。10万円程度の売買で、為替手数料以外の手数料が1,000円以下を安い。3,000円以上を高いとしています。

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2009年1月27日 (火)

いまさらFX

いまさらですがFXにはまっています。正直最初はキャンペーン狙いだったんですけどね。今年は株が期待できないでしょうから、その間に為替を開拓していこうなんて考えています。当面はドル円専門でいくつもりです。もちろん株の銘柄研究も続けていくので、ご心配なく。

なぜ、いまさらFXかというと、いくつか理由があります。

  1. ドル円相場は5年周期で円安円高のトレンドで1つの周期になっているようです。今は2005年から始まる円安のトレンドが2007年に終わり、2009年末に向け円高が進行中です。個人的には1ドル75円まで進むと考えています。これが株が期待できない理由。
  2. しかし長期的には円安。少子高齢化の国の通貨が上がるとは思えないんです。現在、円が買われているのは消去法的な理由から。2010年からは再び円安でしょう。この通りになるなら、今年は株の仕込み時と考えられる。
  3. 昔は5銭くらいスプレッドがあって、短期で勝つのは難しかったけど、いまは1銭というところもあり、手数料はないに等しい。
  4. 米国と日本の金利差がなくなったため、スワップを気にすることなく、売りからでも長期で狙える。
  5. FX会社のキャンペーンで、新規に口座を開設して、少し取引しただけで5,000円以上もらえるところも多い。

こんな感じで、ある程度自分なりの相場観ももってるし、なんたってキャンペーンでお金をもらえるのは大きい。トレード費用をFX会社が負担してくれるのに、やらないのはですよ!

自分はいま色々なFX会社を試しているところ。以下の条件を満たすところがあれば、そこに決めるんだけど、どこもあと一歩なんだよな。

  • スプレッドは1銭。手数料無料
  • 取引用のソフトをインストールしたくないので、ブラウザ上で取引できること。
  • システムが安定している→この前為替が大きく動いたとき、注文がうまく出せずに儲けのチャンスを逃した
  • 自分でチャート上にトレンドラインを引ける。RSIが見られる。
  • キャンペーンでお金がもらえる

一番この条件に近いのがサイバーエージェントFXなんだよな。もう少しシステムが安定していれば完璧なんだけど。

以下はキャンペーンで取引費用を負担してくれるFX会社。(※キャンペーン期間や条件には注意してください)キャンペーンを利用して、勉強がてらFXをしてみたらどうだろうか?気にいってそのまま続けるもよし、やめてもよしだ。私のなかでFXはあくまでも株の副業というスタンスです。


【10月28日から】ドル/円スプレッド1銭!手数料0円!【サイバーエージェントFX】

FX Online Japan

投資家応援キャンペーン。株式売却手数料無料。FXのマネーパートナーズ

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2009年1月13日 (火)

CFDはじめました(その2)

昨日に続きCFDです。現在まだ勉強中で内容は本の受け売りですけど。今日は私が感じたCFDのメリットを紹介してみます。

  1. 日経225先物でのメリット
    日経225先物に相当するCFD(JAPAN225)があるのですが、これは証拠金が取引金額の0.5%です。日経平均株価が9,000円とすると、日経225miniと同額(90万円分)の取引をCFDで行った場合、45,000円の証拠金で取引可能です。さらにCFDでは深夜のNYの取引時間帯にも取引が可能ですので、NYダウの値動きを見ながら取引することも可能となります。これは凄いですよね。
  2. ヘッジとしてのメリット
    相場が下落しそうだと思ったら、日本株は日経225miniでヘッジすることが可能です。しかし、中国市場やタイ市場が下落しそうなとき簡単にヘッジする方法がありません。しかも、タイ株なんかは配当目的なので売りたくありません。一時的に売り、落ち着いてから買い戻せばいいと思うかもしれませんが、売買手数料が高いの頻繁にできません。そういうときにはCFDでSET指数を売ればいいんです。
  3. 株主優待でのメリット
    日本株の個別銘柄もCDFで取引できます。みなさん優待ゲットのために現物株を保有しますよね。でも人気銘柄は権利落ちの日に株価の大きく下落します。それを回避するために、信用売りするというのは良く使う手法ですが、逆日歩が予想以上につき大損する場合があります。CFDなら逆日歩はつきませんので、安心して取引ができます。
  4. NT倍率を利用した取引
    TOPIXと日経平均を組み合わせて取引することで、NT倍率を利用した取引が可能。
  5. 世界各国の個別銘柄の取引
    米国企業だけでなく、欧州の企業や新興国の企業など各国の世界的企業への投資が可能。
  6. コモディティの取引
    金、銀などの金属や、原油、砂糖、大豆など幅広い商品の取引が可能。
  7. これらのことが、一つの口座でできます。

これだけでも相当投資の幅が広がりますよ。早速口座を開設して取引してみてはいかがでしょうか?

CFDは株価の証拠金取引!【SVC證券】
・CMC Markets Japan
ひまわり証券【証券CFD取引】

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2009年1月12日 (月)

CFDはじめました

まだ広く知られてはいませんが巷ではCFDが話題になっています。知っている方もいるとは思いますが、CFDはポストFXと呼ばれる金融商品です。

ていうかFXがCFDの為替だけを取引する商品なので、FXはCFDの一部といったほうが正しいのかな。CFDでは為替のほかにも世界の個別株、株価指数、金、原油なども証拠金取引ができるんです。株版FX、原油版FXみたいなイメージですね。

私は原油が130ドルのときに、原油の暴落を予測していました。このブログでも何度か原油については触れてますよね。(さすがにここまで下がるとは予測できませんでしたが)

下がると分かっていながら、原油を取引する方法が分からなかったため、指をくわえてみているだけ。その後、原油の大暴落はみなさん知っていますよね?あの時、原油を売っていればいったいいくら儲かっていたのでしょう?

また、色々な商品の取引ができるということは、日経225先物やFX、金などが一つの口座で取引できる。これもまた魅力

まだCFDを取引できる証券会社は多くありませんが、これから間違いなくブレークすると思うので、取引できる証券会社が増えていくでしょう。

今のところ下記の証券会社でCFDの取引が可能です。興味があるならLet's口座開設!

CFDは株価の証拠金取引!【SVC證券】
・CMC Markets Japan
ひまわり証券【証券CFD取引】

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2008年8月 9日 (土)

新興国投資のススメ(タイ投資編)

「オススメの外国株は?」と聞かれたら、現時点では中国株と答えます。残念ながらタイ株ではありません。
しかし、2番目のオススメは断然タイ株です

タイ株の魅力はなんといっても低PER、配当利回りです。
配当利回りは、平均で4%近くになります。10%を超える企業も珍しくはありません。
配当利回りが10%なら、10年保有すれば元が取れる計算になります。これはかなりおいしいですよね。

ここ1年は世界中の株式市場が暴落していますが、タイを代表する株価指数のSET指数はほとんど影響を受けていません。
さらに、地理的にはアジアの中心に位置して、中国やインドなどの大国の経済発展の恩恵を大きく受けることができるでしょう。
クーデターなどもあり、政情が不安定なことが、これまで株価が安値で放置されていた原因でしたが、政情は安定化に向かっています。

また、数千円~数万円程度の小額から投資できるのも魅力の一つです。

そんなタイ株を買うにはどうすれば言いかと言うと、オススメはユナイテッドワールド証券です。
以前は為替手数料、取引手数料ともに高かったため躊躇していましたが、最近では手数料の値下げがあり、為替手数料(TTS、TTBの差)は6%くらいで、取引手数料は2,000円弱と、長期投資なら問題ない水準になりました。
また、アイザワ証券でもタイ株を取り扱っていますが、手数料の面でユナイテッドワールド証券が一歩リードしています。

もちろん、口座開設費用および口座維持費用は無料ですよ。
私も今年中のタイ株デビューを検討しています。

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2008年7月26日 (土)

新興国投資のススメ(インド投資編)

インドの魅力は、なんといっても中国に次ぐ世界第2位の人口や高い経済成長率、そして優秀な技術者が多いことでしょう。
Windowsの開発者の多くがインド人と聞いたこともあります。

そんなインド株ですが、ここ1年でインドを代表する株価指数のSENSEX指数は、21,000ポイントから12,500ポイントまで下落してしまいました。(インドに限らず世界的に下落していますので、インドだけに問題がある訳ではありません)
現在は14,000ポイントまで戻しましたが、それでもピーク時と比較すれば安い水準です。

そんな安くなってるなら早速インド株を買いたいよと思うかもしれませんが、一般の個人投資家がインド株の個別銘柄を買うことは残念ですができません。
どうしても、インド株への投資したいとなると、以下のいずれかの方法をとることで可能になります。
ここでは、1つずつ簡単にですが説明していきます。

・投資信託
・ADR
・ETF

まずは投資信託です。
投資信託であれば、インド株について知識がなくともプロがあなたに代わって運用・管理をしてくれるので安心です。
また、毎月1万円程度の小額から積み立てもできるようです。
初心者がインドへの投資を始めるには、投資信託が最適です。

投資信託のデメリットは、信託報酬等の手数料の高さでしょうか。
しかし、プロに運用してもらう以上は、この費用に納得するしかありません。

楽天証券からは以下の投資信託の購入が可能です。
HSBC インドオープン
ドイチェ・インド株式ファンド
新生・UTIインドファンド
HSBCインド株式ファンド(3ヶ月決算型)
新生・UTIインドインフラ関連株式ファンド

楽天証券のインド株投資信託について、詳しくはここを見てください。

次にADRです。ADRとはアメリカ預託証券の略です。
簡単に説明しますと、アメリカの株式市場に上場しているインド企業の株を買うということです。
買うことができる銘柄は10銘柄程度ですが、タタ・モーターズやインフォシスなどインドを代表する企業であれば投資が可能です。
インドの個別銘柄に投資したいなら、今のところADR以外の選択肢はありません。

注意点はアメリカ市場での売買なので、取引はドル建てとなることです。
楽天証券であれば、ADRインド株の全10銘柄の取引ができます。

最後にETFでの投資です。ETFもある意味では投資信託と同じです。
SENSEX指数に連動する銘柄を丸ごと購入するイメージでしょうか。

ETFも楽天証券で買うことができます。
銘柄は「02836 iSHARES BSE SENSEX INDIA TRACKER」
香港市場を通して購入するため、中国株の口座開設が必要になります。
口座開設は、WEB画面からクリックだけでできます。

ここで説明したインド株への投資なら、楽天証券の口座1つで全てできますので、まずは開設してみてはいかがでしょうか。

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2008年7月14日 (月)

日経225miniってこんなに儲かるの?

私の投資スタンスは、基本長期投資です。
資産の8割を長期投資、もう1割は短期、残り1割は現金で運用しています。

でも8割を占める長期投資なんですが、結構退屈なんですね。
途中途中で持ち株のチェックをする必要はありますが、銘柄を決めて買ってしまえば、あとは値上がりを地道に待つだけです。
これでは相場観が鈍ってしまいますので、それを維持するために日経225miniを始めました。

しかしこの日経225miniですが、現在最大の収入源になっています。
なんと今年はまだ一度も負けておらず、月平均で5万円の副収入になっています。
この収入のおかげで毎月のように国内外へ趣味の旅行に行くことができています。この不況な世の中でずいぶん景気のいい話です。

私の手法は1~7日くらいで、売買を完結させるスイングトレード
相場をチェックするのは朝と昼休みおよび夕方の3回。
ボックス相場の上限(下限)に近づいたら売り(買い)建てして、ボックスの真ん中あたりで買戻し(売却)。

たったこれだけで月5万も儲かるんですよ。

そんな儲かるのなら全て日経225miniで運用すればいいんじゃないかと思うでしょうが、失敗したときのリスクも大きいので、あくまでも余裕資金の範囲内で考えています。
欲を出さないことが勝つコツです。

儲かっている証拠に取引の画像をお見せします。一番儲かった5~6月の取引です。あまり上手い取引とはいえませんが、それでも負けてはいないんですよ。

Nk225mini_4







誰もが簡単に儲けられるわけではありませんが、私個人の考えではFXで儲けるよりもはるかに簡単です。相性もあるのだと思いますが。

個人的には以下で紹介する証券会社が、手数料も安くオススメです!

マネックス証券

ひまわり証券

トレーダーズ証券

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2008年7月 6日 (日)

株なんて高くて買えません!

株を買うためには、ある程度のまとまった資金が必要です。
株を始めたまではいいが、20万円程度の資金では買える銘柄がかなり限られることでしょう。
銘柄の選択肢を広げたいなら、最低でも50万円程度の資金が必要となります。
そもそも、投資に使える資金から銘柄を選択するなんて本末転倒です。

それでは、資金のない人は株をやるなということでしょうか?
そんなことはありません。資金が少なくても多くの銘柄に投資する方法があるんです。
それがプチ株とかミニ株と呼ばれるものです。今回はカブドットコム証券プチ株について紹介します。

普通、1単元が1000株で、株価が500円の銘柄であれば、買うためには50万円が必要になります。
しかし、プチ株であれば1株から購入することができます。

もちろん単元に満たなくても、株主であることには変わらないので配当ももらえます。
また不足分をプチ株で買い増して、1単元にすることも可能です。

たとえば、2万円もあればトヨタ1株(4,920円)、ソニー1株(4,630円)、武田薬品1株(5,310円)、三菱重工業10株(4,850円)と言う買い方も可能になります。(別途手数料はかかります)
マイ投資信託として、自分で選んだ銘柄で運用するようなものですね。

さらにプチ株を、給料日など自分の指定した日に、毎月積み立てを行うプチ株つみたてサービスもあり、これを利用すると、株価が高いときには少ない株数、安いときには多くの株数買うことになるため、平均買付単価が平均されて、リスクの低減が図れます。

私もプチ株つみたてを利用して、毎月の給料日に以下の銘柄で運用しています。
積み立てなので、ある程度の安定性を考え、日経平均採用銘柄から業種を分散させ配当利回りの高い企業を選択しました。

エーザイ
JFEホールディングス
シャープ
ホンダ
キヤノン
三井物産
東京電力

これ以外にも複数のエコ銘柄での運用なども面白いですね。
これを機にカブドットコム証券の口座を開設してみてはどうでしょうか。
カブドットコム証券の口座開設はこちら

カブドットコム証券

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2008年7月 5日 (土)

新興国投資のススメ(ベトナム投資編)

本日も日経平均は続落。ついに12日連続となりました。
楽天ゴールデンイーグルスの1年目でさえ、11連敗が最高でしたから相当な記録です。

しかし、そんな中で連日上昇している市場があります。
それがベトナムです。本日で10営業日続伸中で、ストップ高が続発しているそうです!!!

昨年はベトナム株がブームで株価には割高感がありましたが、激しいインフレにより現在では高値から1/3まで下落し、魅力的な水準になっています。

まずベトナムの魅力は、良質で安価な労働力です。今後は中国に変わって世界の工場となっていくことでしょう。
10年前に中国株を買っておけばと後悔している方は、まさに今のベトナム株がそれと同じです!

次にベトナム株の買い方ですが、日本の証券会社でベトナム株を扱っているのはニュース証券だけです。
ニュース証券では、ベトナム株のほかにロシア株、タイ株、ドバイ株も扱っています。
ただしこのニュース証券ですが、買付できるのが月・水・金で、売却できるのが火・木と制限があるので注意が必要。

ニュース証券の基本手数料は、約定代金×2.1%(最低手数料 80万VND)
VNDはベトナムの通貨のベトナムドンで、1 VND = 0.006339円
また為替手数料も意外にかかり、手数料だけでもかなりの費用となりますので、必然的に長期での投資となります。(短期では手数料負けしてしまいます)

手数料を安く抑えたい場合は、直接ベトナムへ行き現地の証券会社で口座を開設するという方法もあります。この場合、旅行代がかかってしまいますが、現地の空気を肌で感じることができるので、この経験が投資する上でのアドバンテージとなることでしょう。
しかし、言葉や文化の違いもありますので、ベトナム慣れしていないのであれば、あまりオススメはできませんが・・・
現地の証券会社での口座開設方法については、書籍でも紹介されています。興味があったら読んでみてください。

ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則
戸松 信博
アスペクト
売り上げランキング: 76304
おすすめ度の平均: 4.5
3 良くできてはいるが、情報が既に古い
5 株式投資の本としても参考になります
3 ベトナム株投資の実用書
4 具体的な記述の良書
5 ベトナムの将来に期待できますか?
日本人が知らなかったベトナム株
福森 哲也 鏑木 創
翔泳社
売り上げランキング: 160920
おすすめ度の平均: 4.0
3 ベトナム株投資の実用書
3 出版された時点では最高峰!
4 ポストBRICS
4 こんな楽しみ方もあるんだなあ
5 次の成長市場

ベトナム株の口座が開設できたらいよいよ株の購入ですが、日本からベトナムの情報を得るのはかなり困難です。
そこで、月曜日から金曜日の毎日の「ベトナム株マーケットレポート」と、週1回の「投資戦略レポート」を、3,400円/月で配信してくれるグローバルリンクアドバイザーズのサービスもあります。
レポートはベトナム株、中国株で有名な戸松信博さん。
私自身、戸松さんのセミナーに2度ほど参加したことがあります。
ベトナム株、中国株の知識は豊富な方なので内容は保障できます。月3,400円でベトナムの情報を手に入れることができるなら、安いのではないでしょうか?

最後に個別株はチョットというのであれば、ベトナムファンドと言うものもあります。
これなら詳しいことは知らなくても運用を任せられるので安心ですね。

こんな感じで、日本に居ながらベトナム株に投資する方法はいくつもあります。
自分にあった方法で投資してみてください!

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2008年6月27日 (金)

新興国投資のススメ(中国投資編)

今や中国はニュースなどでは聞かない日がないほど、我々にとって身近な国になりましたね。
株の世界でも、日本にとって中国は一番身近な海外の株です。

身近ではありますが、中国株に投資しているのは、日本で株式投資をしている人のうち20人に1人程度と聞いたことがあります。(情報は少し古いかもしれません)
意外と少ないようです。

現在中国は少しインフレに悩まされていますが、間もなく開催される北京五輪や2年後の上海万博などを控え、今後も中国の成長は急速に伸びると期待されています。
それにもかかわらず、株価はピーク時の半分にまで落ち込み、大変魅力的な水準になってきました。
長期で投資するなら今が絶好のタイミングです。今買っておけば、5年後にはきっと倍以上になっているはず。

そんな中国ですが、株式投資は意外と敷居が低く、国内の多くのネット証券から中国株を購入することができます。
そこで、手数料や取扱銘柄数などからおススメの証券会社を紹介します。

・手数料の安い証券会社で、中国株投資をしたい
20万程度の約定代金であれば、圧倒的に楽天証券かSBIイー・トレード証券がお得です。
日本株と手数料ほとんど変わりありません。

楽天証券

SBIイー・トレード証券

ただ約定額が大きくなってくると、手数料も比例して高くなりますので、取引額に応じて証券会社を選んでください。

・より多くの銘柄に投資がしたい
楽天証券かSBIイー・トレード証券でも、香港株の主要銘柄への投資ができますが、銘柄によっては扱っていないものもあります。
しかし、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券であれば、多くの香港株に加えB株への投資も可能です。ただし手数料は割高になります。

東洋証券
内藤証券
アイザワ証券

そこで、通常は楽天証券やSBIイー・トレード証券で取引して、扱っていない銘柄へどうしても投資したい場合に、これらの証券会社を利用するという使い方もあります。

・中国株の情報を手に入れたい
個人的にオススメなのがユナイテッドワールド証券です。
B株には投資できませんが取扱銘柄も楽天証券らよりも多く、約定代金が高額になると楽天証券などよりも手数料は割安になります。
さらに口座を開設すると、アジア株の有名アナリストであるチャーリー嶋さんから、毎日中国株メルマガが無料で配信されます。
このメルマガは充分すぎるほどの情報量です。著作権の関係で内容は紹介できないのが残念です。(2008/07/17でメルマガの配信は終了しました)
また、ユナイテッドワールド証券ではタイ株ロシア株にも投資ができます。

中国株のパイオニア ユナイテッドワールド証券

ここで、紹介した証券会社は口座開設費用および口座維持費用は一切かかりません。安心して口座開設をして中国株を始めてみてください。

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2008年6月23日 (月)

それでは口座開設してみよう!(その2)

前回の記事いくつかの証券会社を紹介しました。

証券会社を比較するサイト は多数ありますので、わざわざここで詳しく紹介するつもりはありません。

デイトレードなど頻繁に取引を繰り返すつもりであれば、手数料が1円でも安い証券会社がいいでしょう。
しかし、短くても数年スパンの長期投資であれば、手数料の違いはどこのネット証券でも気になるほどではないと思います。
手数料よりも、それ以外の使いやすさやサービスを重視したほうがベターです。

サービス面から証券会社を選択したい方には、以下の証券会社をオススメします。この4つの口座を開設しておけば、株取引でできなことはないといっても過言ではありません。

楽天証券

カブドットコム証券
カブドットコム証券
マネックス証券

SBIイー・トレード証券

ためしに口座開設してみて、使い比べてみてはいかがでしょうか。

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2008年6月18日 (水)

それでは口座開設してみよう!(その1)

株は習うより慣れろです。
まずは証券口座を開設し、実際に取引することが株が上達する一番の近道です。
今回紹介するのは、すべて口座開設および口座維持費は無料で、ネットバンクからの手数料無料の即時入金サービスがある証券会社です。

口座開設後、株取引しなかったとしてもお金は一切かかりません。また、複数口座を持つことも可能です。
私の場合は、10社くらいの証券口座を開設していて、場合により証券会社の使い分けをしています。

楽天証券
私がメインで利用している証券会社。
WEB画面の構成は他の証券会社よりも見やすいと感じています。
トレーディングツールの定番『マーケットスピード』は高機能。

カブドットコム証券
カブドットコム証券は、株式の分析ツールが充実しています。
私の場合は、「プチ株」でカブドットコム証券を利用しています。
プチ株を利用すれば、1株からの売買が可能になります。
プチ株での小額取引から始めてみるのも良いかもしれませんね。
カブドットコム証券

松井証券
10万円までは手数料無料
10万円までの取引中心なら、ここが一番

マネックス証券
夜間取引の先駆けと言われる「マネックスナイター」があります。私もマネックスナイターの動向は気になります。

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2008年6月16日 (月)

口座開設する前に(ネットバンク編)

証券会社で株を買うためには、まず証券会社に入金しなくてはなりません。
そこで、あると便利なのがネットバンクの口座です。私もいくつか持っています。

説明するまでもありませんが、ネットバンクというのは、ネット上で振込みなどのサービスを提供する銀行のことです。

ネットバンクから証券会社への入金は、入金した金額が即時に反映されます。
これは結構重要な要素です。
株を買いたいんだけど、口座にお金がない足りないという場合があると思います。
そんな時にネットから即時に入金できると、絶好の買い場を逃すことなく株取引が可能となります。

さらに大きいメリットは、ネットバンクから証券口座への振込手数料が無料と言うこと。

しかし、ネットバンクは何社もあり、証券会社によって対応しているネットバンクも決まっています。開設しようとしている、もしくは開設した証券会社に対応したネットバンクを選んでください。

一番多くのネット証券で対応しているのが、ジャパンネット銀行です。
しかし、ジャパンネット銀行では口座維持手数料が毎月189円かかります。
口座維持手数料は、提携企業の口座開設などで、無料にすることも可能です。

次に多くのネット証券に対応しているのが、イーバンク銀行です。
イーバンク銀行は、口座開設や口座維持手数料が完全無料です。
主要な証券会社にも、ほぼ対応していますので、あまり問題はないと思います。

ネットバンクへの入金は、セブンイレブンなどの提携ATMからすることができます。

証券会社の口座開設と併せて、ネットバンク口座の開設も検討してみてください。
一つでも口座を持っていると便利ですよ!

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2008年6月13日 (金)

まずは口座を開設してみよう!

まず、初心者が株を始めるには、証券会社に口座を開設する必要があります。

証券会社は大きく分けて、ネット専門の証券会社と対面窓口メインの証券会社がありますが、私のオススメはネット専門の証券会社です。
何がイイかというと株取引の手数料が比較にならないほど安いからです。数百円から高くても千円くらいです。

ただ証券会社によっては取り扱っている商品、市場が異なりますので、どこにするかは自分で考える必要があります。
しかし、たいていのネット証券会社は口座開設、口座維持費はタダです。
なので、まずは気になった証券会社の口座をいくつか開設してみて、使い勝手により選べばいいんじゃないでしょうか。

口座開設の方法はこちらで紹介しています。

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