カテゴリー「口座開設」の21件の記事

2013年3月30日 (土)

楽天証券iSPEEDに不満

まーくんは、仕事がフレックスで10時出社なんです。
なので朝の通勤電車では、寄り付きから株価チェックが日課。

チェックには、スマホかタブレットで楽天証券のアプリiSPEEDを利用しているのだが、寄り付きから5分くらいはエラーが多発。まったく使い物にならない。

一時システムは改善したものの、ここ最近また酷くなってきました。
幸いのところ、寄り付きから取引することはあまりなく、実害は出ていませんが、結構イラっとするんです。

株式投資という、お金が絡むシステムでは信頼性が大事
楽天証券は結構好きな証券会社ですが、問題が起きてからではイヤなので、証券会社の乗り換えを検討することにしました。

手数料やシステムの使い勝手を重視して見直してみると、GMOクリック証券がイイ感じ。
すでに口座は開設済みだったので、早速アプリをダウンロード。
数日試してみて、良かったらGMOクリック証券に乗り換えちゃうかも。

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2011年6月 1日 (水)

金投資(ETF編)

金投資ETF編なんて言ってみたものの、実際のところ金ETFは次の5つだけ。

・SPDRゴールド・シェア(東証1326)
・金価格連動型上場投資信託(大証1328)
・ETFS金上場投資信託(東証1672)
・国内金先物連動型上場投信(大証1683)
・純金ETF(東証1540)

まず最初に注意するのは、金価格連動型上場投資信託はETNだってこと。
金価格に連動する債権で運用しているリンク債なのだ。
ぶっちゃけ発行元の破綻によるリスクがあるわけ。
一寸先は闇。何があるか分からないし、こんな不必要なリスクは負うことなし。

また、国内金先物連動型上場投信も先物で運用している。
そのため、商品取引会社の破綻によるリスクが考えられるので、これも避けたほうが良さそう。

SPDRゴールド・シェアETFS金上場投資信託純金ETFは、現物の裏付けがあり。
発行元が破綻したとしても資産は保障されるはず。
費用は証券会社の売買手数料に加えて、SPDRゴールド・シェアは0.4%、ETFS金上場投資信託が0.39%、純金ETFは0.42%の信託報酬が発生する。

この3つから選ぶなら、SPDRゴールド・シェアがベストチョイス
ETFS金上場投資信託は出来高が少なすぎるため不適格
純金ETFは新しいので情報が少ない(正直良く分からんのだ)。

SPDRゴールド・シェアを1口13,000円で2口/月で毎月購入するとして、売買手数料が200円/回なら年間の費用は次のようになる。

13,000円×2×12×0.004+200円×12 = 3,648円

あらETFって意外と高いのね。

自由度と手数料で見るなら、今回は純金積立に軍配があがる。
そんなわけで、純金積立を始めようかと思う今日この頃。

間違った事を書いてたらドシドシ指摘してください。

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2011年5月25日 (水)

金投資(純金積立編)

いま流行の金。
すぐに投資すると言うわけではないのだが、ポートフォリオのひとつとして金への投資も考えてみたりしている。
そんなわけなので、まずは調査から。

金投資のデメリット
金投資には配当や利子というものがないこと。
純粋にキャピタルゲインを狙うしかない。

投資方法は主に次の3つ。
①現物(CMで有名な純金積立もこれに入るだろう)
②先物
③ETF

この中で②の先物は投機色が強く、長期投資のポートフォリオに入れるのには不向き
となると、①の現物か③のETFになる。

まずは、①の現物として敷居の低そうな純金積立コツコツ。
純金積立の取り扱い業者が10社程度。
購入時の手数料が無料だったり有料だったり。
年会費がありだったり、なしだったりと様々。

コストも重要だが、個人的に重要だと思ったのは保管方法
特定保管」と「消費寄託」という2通りの保管方法があり、業者により異なる。
「特定保管」は業者の資産と顧客の資産(金)を区別して管理するのに対して、「消費寄託」は業者が金の所有権持ち、顧客は返還請求できる権利、いわゆる債権を持つことの違いだ。
ざっくりいうと、業者が倒産したときに「消費寄託」の場合は顧客の資産が100%戻ってくる補償がないってこと。
「特定保管」では顧客の資産が別で管理されているので100%戻ってくる。
その分、手数料などさまざまなコストとなって跳ね返ってくるという仕組みだ。

手数料の差は年間にして数千円。「消費寄託」なんて論外。
ここでリスクをとる必要はないので、「特定保管」業者しか選択肢はなしと考えて良いでしょう。

以下の3社は「特定保管」の業者
エース交易
田中貴金属工業
石福金属興業

手数料面からみると、毎月の積み立て額が1万円未満なら田中貴金属。
1万円~1万2千円くらいまでがエース交易。
つみたて額がそれ以上だと石福金属興業が割安のようだ。
これは自分の積み立て額に合った業者を選べばよいだろう。

ちなみに、3万円/月の積み立てを行うと仮定すると3社の手数料は以下のようになる。(2011.05.25現在)

会社名 購入手数料(月額) 年会費 年間総コスト
エース交易 1万円以上は1.7%(510円) 無料
初回引落時のみ口座登録料として2,100円(税込)
6,120円
田中貴金属工業 3万~4万9千円で2.0%(600円) 無料 7,200円
石福金属興業 210円 1,050円 3,570円

1万円/月だと。(2011.05.25現在)

会社名 購入手数料(月額) 年会費 年間総コスト
エース交易 1万円以上は1.7%(170円) 無料
初回引落時のみ口座登録料として2,100円(税込)
2,040円
田中貴金属工業 1万~2万9千円で2.5%(250円) 無料 3,000円
石福金属興業 210円 1,050円 3,570円

さらに5千円/月だと。(2011.05.25現在)

会社名 購入手数料(月額) 年会費 年間総コスト
エース交易 1万円未満は5.0%(250円) 無料
初回引落時のみ口座登録料として2,100円(税込)
3,000円
田中貴金属工業 3千~9千円で3.5%(175円) 無料 2,100円
石福金属興業 210円 1,050円 3,570円

次回は金投資ETF編

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2010年12月31日 (金)

マネックス証券で中国株買いました

先日紹介した中国株の銘柄のなかから、以下の5銘柄を選び2単元ずつ購入しました。
2単元ずつ購入する理由は、株価が2倍になったときに1単元売却することで、投資資金の回収を行えるからです。理論上残った1単元はタダ同然ですからね。
◎浪潮国際(00596)
◎精電国際(00710)
◎天能動力(00819)
◎亜洲衛星(01135)
◎上海集優機械(02345)

ところで今回の取引から、中国株に限り、いままで利用していた楽天証券をやめて、マネックス証券に切り替えました。
これまでは、楽天証券で日本株を取引していたので、ついでに中国株も取引していました。
しかし、よくよく考えてみたら楽天証券って、まーくんのニーズにマッチしていないんです。

そこで、自分にはどの証券会社がマッチしているのかをリサーチしてみました。

まずは、まーくんが中国株取引に当たっての必須条件
・香港株全銘柄取り扱い
・外貨決済

楽天証券は、上記を二つとも満たしていません。

ここ数年は中国株で割安な銘柄も多くて選び放題でしたが、最近ではお買い得な銘柄も少なくなってきました。
取り扱い銘柄が少ないことは、機会損失に繋がるのです。
香港株のほぼ全銘柄を取り扱っているのは、マネックス証券、ユナイテッドワールド証券、岡三オンライン証券の3社。

次に外貨決済。
ほとんどの証券会社は外貨決済に対応していて、対応してない証券会社は数社だけ。
その中の1つが楽天証券。

まーくんは中国株とは長く付き合っていくと決めていて、中国株で得た利益は、中国株に再投資していく方針です。
そのため、外貨決済に対応いていないと、売買の度に為替手数料が発生してしまい無駄となる。
この無駄も、長い間積もると相当大きな額になると試算しています。

次に、まーくんが中国株取引に当たり出来れば求めること。
・口座維持料不要
・特定口座あり
・取引時の手数料が購入代金の0.5%程度(約定代金20万円で手数料は1,000円程度)
・B株取り扱い

結論から言うと全てを満たす証券会社はありません。
簡単に表にしてみましたので参考にしてください。(表に誤りがあったら連絡ください)

証券会社 口座維持費 B株の取り扱い 特定口座 外貨決済
アイザワ証券 不要 ×
岩井証券 不要 ×
SBI証券 不要 × ×
岡三オンライン証券 不要 × ×
岡三証券 3150円/年
※条件により無料
×
大和証券 3150円/年 ×
東洋証券 3150円/年
内藤証券 不要 ×
マネックス証券 不要 × ×
楽天証券 不要 × × ×
ユナイテッドワールド証券 不要 × ×

B株の取引を行いたい場合には、東洋証券が良さそうです。
また、マネックス証券は、外貨決済、香港株全銘柄取り扱い、手数料の安さが魅力

それでは今年はこの辺で。
来年もよろしくお願いいたします。良いお年を。

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2010年9月17日 (金)

松井証券、中国株から撤退

松井証券が2010年12月24日(金)で、中国株の取り扱いを終了するらしい。
新規買い付けに限っては、2010年9月30日(木)までだそうだ。

以下の通り、顧客のニーズに相反していることが終了の理由とのこと。
・松井証券の顧客はデイトレーダーが多い
・中国株の売買は長期投資が前提

松井証券全体における中国株の売買代金比率は0コンマ数%。これじゃ採算がとれませんね。

そういう訳なので2010年12月24日(金)までに売却するか、他社に移管するかしなくてはならない。
移管手数料は松井証券がもち?売却時にかかる手数料は?期日までに売却しないと強制決済になるのか?などなどギモンはあるが、まーくんは松井証券で中国株を保有していないので気にしない。
気になる方は、松井証券の中国株専用ダイヤル(0120-957-806)で聞いてみると良いだろう。

松井証券よりも、取り扱い銘柄数、手数料の面で条件の良い移管先として、SBI証券 、マネックス証券をオススメしたい。

よく調べてみると、まーくんの利用している楽天証券よりもかなり良いことが判明。
この機会に便乗して乗り換えてみようかな。

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2010年4月 7日 (水)

韓国株の取引

いま気になる韓国企業があるので、韓国株投資について少し調べている。
韓国は最も近い外国だが、投資は簡単でない。

韓国に限らず、海外へ投資する上での、問題点はだいたい3つ。

  1. 日本の証券会社で取引できるか
  2. 為替手数料(高い)
  3. 税金(特定口座・一般口座)

1については、SBI証券、アイザワ証券、極東証券(情報少ない)がある。

オススメSBI証券
為替手数料は、100ウォンあたり20銭程度らしい。
その他売買手数料もそんなに高くはない。
(高くないといっても日本株に比べれば高い)
日本の証券会社では最安だと思う。

デメリットは、特定口座がないので確定申告しなくてはならない。
また取り扱い銘柄数が50程度と少ないことだ。
少なくはあるが、代表的な企業は揃っている。
SBI証券でも十分な人も多いだろう。

アイザワ証券は、手数料が割高
おそらく30万円程度の取引で、往復1万円以上の手数料がかかるのではないだろうか。
長期投資とはいえ、これだけ手数料が高いとなると萎えるな。
ただし、取り扱い銘柄378銘柄と多い

まーくんの狙っている銘柄は、SBI証券、アイザワ証券どちらも取り扱っていない・・・

そうなると、お次は現地の証券会社の口座開設。
サムスン証券が、口座開設の情報も比較的多い。
方法は、ネットから申込書を取り寄せ、国際郵便で申し込むだけだそうだ。

書籍で立ち読みした、以下の書籍にも少し書いてあったような。
この書籍は1,500円くらい。
調べる手間などを考えると、買ってみてもいいかも。

韓国株の基礎知識―誰も教えてくれなかったノウハウをすべて公開
栗本 唯
東洋経済新報社
売り上げランキング: 409710
おすすめ度の平均: 3.5
5 やっとでましたね
2 やや期待はずれ…

いずれにせよ、もう少し調べてみないとな。

※情報は2010/4/7現在

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2009年11月10日 (火)

楽天CFDが今年の12月に開始予定

楽天証券が今年の12月にCFDの取り扱いを開始予定です。

まずは、知らない人のためにCFDをかんたんに説明。
ざっくりいうとFXは為替だけだが、株価指数から商品などあらゆるものを差金決済する取引がCFD。
FXもいうなれば、CFDの1つなのだ。

楽天CFDでは、アップルやグーグルなどの米国個別株や、米国や英国、フランスなど先進国株価指数、はたまた原油や金、銀をFXのように小額の証拠金で取引ができる。

そもそも日経平均の値動きは、前日のダウの結果に大きな影響を受けますよね。
それなら日経225先物などせず、ダウに投資したほうがスマート
これだけでも十分なメリット

これまでまーくん自身もCFDはちょこちょこ挑戦していました。(CFDはじめましたCFDはじめました(その2)
しかしメインの楽天証券と、CFDを利用していた証券会社との間での資金移動が面倒で、なかなか定着しませんでした。
楽天証券がCFDを開始すれば、その手間もなくなるので、気軽にできるようになることでしょう。

楽天CFDの良いところは表示が日本語表示ってところ。
多くの証券会社は表示が英語。
英語が得意な人には問題ないのでしょうが、日本語しか分からないまーくんにはチョット・・・。

楽天証券に口座を持っている方は是非CFDにチャレンジしてみてください。
口座がないなら開設してください。
CFDという選択肢があるのとないのでは、投資の幅の広がりが大きく変わってきますよ。

 

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2009年5月18日 (月)

中国株証券会社の選び方

みなさんは証券会社を選ぶとき、どのように決めますか?手数料の安さですか?それとも取り扱い銘柄の多さでしょうか?

日本株なら、それで選んでもいいでしょうが、外国株となると他にも重要なポイントが存在します。
今回は一番身近な外国株の、中国株で考えてみようと思います。他の外国株にも同じことが言えるでしょう。

まず「手数料」や「取り扱い銘柄数」と言ったものは、"買う"という観点でみたときのファクターです。
株は売って初めて利益になります。
そのため"売る"という観点からも考えないといけません。

それでは売るときに考えなくてはならないことは、なんでしょう。
それは税金と為替手数料です。

まずは税金。

日本株をやっている人の多くは、特定口座で取引していることでしょう。
自分の口座がなんなのか、分からないようでしたら一度確認してみてください。

口座には、一般口座と特定口座があります。
さらに特定口座には源泉徴収ありとなしの2つがあり、合計3種類の口座があります。
これらの口座の違いを簡単に説明します。

特定口座(源泉徴収あり)は、株式の売却時に利益が出ていたら、税金が自動的に徴収されます。
何も考えなくていいので楽チンです。
ただし税金を払いすぎる可能性もあります。
その場合は、確定申告を行うことで払いすぎた税金を取り戻せる場合もあります。

特定口座(源泉徴収なし)は、株式売却時に税金は徴収されないので、年に1回確定申告が必要です。
「源泉徴収なし」とすると、税金を払いすぎることがないこと。
売却で得た利益を、全額次の投資にまわせること。
複数の証券会社で損益を通算できることなど、多くのメリットがあります。
確定申告と言っても難しく考える必要はありません。
証券会社から送られてくる取引報告書を元に作成した資料を、税務署に送るだけです。
慣れれば30分もかかりません。
まーくんはこれを利用しています。

最後の一般口座は、取引報告書を自分で作成しなくてはなりません。
それさえすれば、他は特定口座(源泉徴収なし)と同じです。

ここで話を中国株に戻します。
実は中国株で特定口座を利用できる証券会社は、ほとんどないんです。
まーくんの知る限りで特定口座に対応している証券会社は、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券、大和証券、日興コーディアル証券、岡三証券だけです。

次は為替。

海外旅行に行く場合、空港などの両替所で現地の通貨に両替するでしょう。
この両替のレートって、一般的な為替レートに比べてかなり割高ですよね?
それは手数料が入っているからです。

中国株も同様に、株を買うときには現地の通貨に両替する必要があります。
ここで為替手数料が取られます。
そして株を売るときには、現地通貨から円へ両替します。
また為替手数料が取られます。
こうやって取引の度に手数料が発生するんです。

それなら外貨のまま口座に持たせておけばいいんじゃないかと・・・。
それが外貨決済です。

口座に入金すると外貨に両替されます。
ここで手数料は発生します。
しかし以降の取引は外貨で行われるため、売買の度に余計な為替手数料が発生しません。
あとは出金のときに、手数料がかかるだけです。

頻繁に売買する方は、外貨決済を考えておいたほうがいいでしょう。
外貨決済に対応している証券会社は、東洋証券、ユナイテッドワールド証券松井証券 SBI証券 、マネックス証券です。

代表的な証券会社を表にしてみましたので、自分にあった証券会社をチョイスしてください。
香港市場を買うときは松井証券で、それ以外の上海や深センを買うときは内藤証券がベストか?

証券会社 取扱市場 口座維持費 手数料 特定口座 外貨決済 コメント
東洋証券 上海
深セン
香港
3,150円/年 高い 特定口座、外貨決済の両方に対応している唯一の証券会社。
口座維持費がかかる。
全ての市場で取引ができる。
アイザワ証券 上海
深セン
香港
0円/年 高い × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
内藤証券 上海
深セン
香港
0円/年 普通 × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
ユナイテッドワールド証券 香港 0円/年 高い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
楽天証券 香港 0円/年 安い × × 手数料はほぼ最安値。
外貨決済、特定口座のどちらにも対応していない。
取り扱い銘柄は243と少ない。
松井証券 香港 0円/年 安い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
SBI証券 香港 0円/年 安い × 手数料はほぼ最安値。
取り扱い銘柄は170と少ない。

2009/05/18現在

※為替手数料は±15銭が一般的です。10万円程度の売買で、為替手数料以外の手数料が1,000円以下を安い。3,000円以上を高いとしています。

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2009年1月27日 (火)

いまさらFX

いまさらですがFXにはまっています。正直最初はキャンペーン狙いだったんですけどね。今年は株が期待できないでしょうから、その間に為替を開拓していこうなんて考えています。当面はドル円専門でいくつもりです。もちろん株の銘柄研究も続けていくので、ご心配なく。

なぜ、いまさらFXかというと、いくつか理由があります。

  1. ドル円相場は5年周期で円安円高のトレンドで1つの周期になっているようです。今は2005年から始まる円安のトレンドが2007年に終わり、2009年末に向け円高が進行中です。個人的には1ドル75円まで進むと考えています。これが株が期待できない理由。
  2. しかし長期的には円安。少子高齢化の国の通貨が上がるとは思えないんです。現在、円が買われているのは消去法的な理由から。2010年からは再び円安でしょう。この通りになるなら、今年は株の仕込み時と考えられる。
  3. 昔は5銭くらいスプレッドがあって、短期で勝つのは難しかったけど、いまは1銭というところもあり、手数料はないに等しい。
  4. 米国と日本の金利差がなくなったため、スワップを気にすることなく、売りからでも長期で狙える。
  5. FX会社のキャンペーンで、新規に口座を開設して、少し取引しただけで5,000円以上もらえるところも多い。

こんな感じで、ある程度自分なりの相場観ももってるし、なんたってキャンペーンでお金をもらえるのは大きい。トレード費用をFX会社が負担してくれるのに、やらないのはですよ!

自分はいま色々なFX会社を試しているところ。以下の条件を満たすところがあれば、そこに決めるんだけど、どこもあと一歩なんだよな。

  • スプレッドは1銭。手数料無料
  • 取引用のソフトをインストールしたくないので、ブラウザ上で取引できること。
  • システムが安定している→この前為替が大きく動いたとき、注文がうまく出せずに儲けのチャンスを逃した
  • 自分でチャート上にトレンドラインを引ける。RSIが見られる。
  • キャンペーンでお金がもらえる

一番この条件に近いのがサイバーエージェントFXなんだよな。もう少しシステムが安定していれば完璧なんだけど。

以下はキャンペーンで取引費用を負担してくれるFX会社。(※キャンペーン期間や条件には注意してください)キャンペーンを利用して、勉強がてらFXをしてみたらどうだろうか?気にいってそのまま続けるもよし、やめてもよしだ。まーくんのなかでFXはあくまでも株の副業というスタンスです。


【10月28日から】ドル/円スプレッド1銭!手数料0円!【サイバーエージェントFX】

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2009年1月13日 (火)

CFDはじめました(その2)

昨日に続きCFDです。現在まだ勉強中で内容は本の受け売りですけど。今日はまーくんが感じたCFDのメリットを紹介してみます。

  1. 日経225先物でのメリット
    日経225先物に相当するCFD(JAPAN225)があるのですが、これは証拠金が取引金額の0.5%です。日経平均株価が9,000円とすると、日経225miniと同額(90万円分)の取引をCFDで行った場合、45,000円の証拠金で取引可能です。さらにCFDでは深夜のNYの取引時間帯にも取引が可能ですので、NYダウの値動きを見ながら取引することも可能となります。これは凄いですよね。
  2. ヘッジとしてのメリット
    相場が下落しそうだと思ったら、日本株は日経225miniでヘッジすることが可能です。しかし、中国市場やタイ市場が下落しそうなとき簡単にヘッジする方法がありません。しかも、タイ株なんかは配当目的なので売りたくありません。一時的に売り、落ち着いてから買い戻せばいいと思うかもしれませんが、売買手数料が高いの頻繁にできません。そういうときにはCFDでSET指数を売ればいいんです。
  3. 株主優待でのメリット
    日本株の個別銘柄もCDFで取引できます。みなさん優待ゲットのために現物株を保有しますよね。でも人気銘柄は権利落ちの日に株価の大きく下落します。それを回避するために、信用売りするというのは良く使う手法ですが、逆日歩が予想以上につき大損する場合があります。CFDなら逆日歩はつきませんので、安心して取引ができます。
  4. NT倍率を利用した取引
    TOPIXと日経平均を組み合わせて取引することで、NT倍率を利用した取引が可能。
  5. 世界各国の個別銘柄の取引
    米国企業だけでなく、欧州の企業や新興国の企業など各国の世界的企業への投資が可能。
  6. コモディティの取引
    金、銀などの金属や、原油、砂糖、大豆など幅広い商品の取引が可能。
  7. これらのことが、一つの口座でできます。

これだけでも相当投資の幅が広がりますよ。早速口座を開設して取引してみてはいかがでしょうか?

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