カテゴリー「外国株式」の76件の記事

2015年5月 2日 (土)

資産公開 2015/05

2015年5月現在、まーくんが運用している資産を公開。
前回公開の2011年01から、なんと4年以上が経過しています。
いま現在、まーくんの資産はどうなっているのでしょうか!?

日本株

前回からの動き
当時保有していた銘柄は一つも残っていません。総入れ替えですね。
さすがに4年も経てば、そうなりますよね。

投資方針
定期的に銘柄の見直しはありますが、日本株を買い増す予定はありません。
上がれば売って、さらに上がりそうな銘柄へ乗り換えと繰り返していくだけ。

銘柄 株数 時価
ジェイエイシーリクルートメント(2124) 600株 459,600円
トラスト・テック(2154) 100株 241,100円
カカクコム(2371) 200株 383,600円
パイプドビッツ(3831) 200株 358,200円
コムチュア(3844) 300株 586,200円
ジャパンマテリアル(6055) 200株 316,400円
2,345,100円

中国株

前回からの動き
主にボーナスで買い増しを続けてここまで来ました。
前回から中国株は倍増しています。

投資方針
中国株は10~20年単位の長期投資。ていうかほったらかし投資です。
株価が買値の2倍になったら半分を売却し、投資資金を回収する方針は変わらず。
今後は大きく買い増しはせず、安いところをちょこちょこと買っていく予定。
メインは米国株へ移行。

銘柄 株数 時価
四川成渝高速公路(00107) 4,000株 266,919円
深セン控股(00604) 4,000株 238,822円
中国糧油(00606) 1,000株 65,050円
民航信息網絡(00525) 2,000株 451,992円
精電国際(00710) 1,000株 90,245円
理文化工(00746) 4,000株 244,320円
中国金属再生資源(00773) 1,200株 172,795円
天能動力(00819) 4,000株 230,882円
天工国際(00826) 4,000株 95,284円
王朝酒業集団(00828) 2,000株 44,208円
神冠(00829) 4,000株 155,143円
中国建設銀行(00939) 3,000株 348,614円
越秀交通(01052) 4,000株 347,545円
華電国際電力(01071) 2,000株 265,698円
慶鈴汽車(01122) 4,000株 194,234円
亜洲衛星(01135) 500株 212,253円
中国利郎(01234) 2,000株 242,182円
中国児童護理(01259) 4,000株 97,117円
中国農業銀行(01288) 4,000株 268,752円
中国宏橋集団(01378) 1,000株 95,742円
合景泰富地産(01813) 1,000株 113,608円
中信国際電訊(01883) 2,000株 91,925円
碧桂園(02007) 2,000株 116,052円
百奥家庭互動(02380) 4,000株 74,517円
中国聯塑(02128) 4,000株 327,999円
長城汽車(02333) 2,000株 1,740,780円
舜宇光学(03988) 1,000株 254,398円
富力地産(02777) 800株 110,921円
6,957,997円

米国株

前回からの動き
前回はまだ投資していませんでした。
投資環境が整ってきたので、これからメインで資金を突っ込んでいきます。

投資方針
中国株同様10~20年単位の長期投資。
株価が買値の2倍になったら半分を売却し、投資資金を回収する方針も中国株同様。

銘柄 株数 時価
アマゾン・ドットコム(AMZN) 20株 929,984円
ブロケード・コミュニケーションズ・システムズ(BRCD) 300株 429,086円
シスコシステムズ(CSCO) 120株 357,654円
グーグル(GOOGL) 6株 393,070円
オラクル(ORCL) 60株 311,704円
プライスライン・グループ(PCLN) 2株 289,373円
2,710,871円

プチ株

前回からの動き
毎年銘柄を入れ替え、いまに至ります。
ここ数年は株価指数同様好調です。

投資方針
今後も高配当日本株でつみたてる予定。
意外と配当がもらえます。

銘柄 株数 時価
第一三共(4568) 467株 978,365円
JXホールディングス(5020) 1,696株 884,803円
住友商事(8503) 661株 930,688円
あおぞら銀行(8304) 2,135株 847,940円
NTTドコモ(9437) 439株 930,680円
4,672,476円

現金

日本円、米ドル、香港ドルあわせて1000万円弱保有。
800万円が日本円で、オプションの保証金。
かなり余裕を持たせています。

トータルすると2,600万円の資産になります。

ここ数年、資産が倍々に増えていっています。
1,000万円を超えてから加速しました。
目標の1億まで、意外と速いかもしれません。

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2015年4月20日 (月)

米国株会社四季報

待望の「米国株会社四季報」定期刊行化!

米国会社四季報2015年春夏版
東洋経済新報社 (2015-04-13)
売り上げランキング: 4,573

これまで米国株の情報は、亜州IR株式会社の「米国株四半期速報」しかありませんでしたが、「米国株四半期速報」は内容が薄いため買うに至らず。

しかし「米国株会社四季報」の情報量は「米国株四半期速報」に比べてはるかに多く、満足の一冊。
ようやく待ちに待った米国株を研究できる書籍の出現です。

今後は4月と10月に発売するとのこと。

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2013年11月25日 (月)

マネックス米国株特定口座開始

大ニュースです。
マネックス証券が、米国株特定口座を12/16(予定)より開始するそうです。

これで、日本の証券会社で米国株取引をするなら、マネックス証券一択になりました。
特定口座により確定申告の手間が断然になります。
楽天証券、SBI証券に100歩くらいリードです!

すでにマネックス証券で、証券総合取引口座で特定口座を開設している場合は、手続き不要。
12月16日約定分より、特定口座での取引となるそうです。

これまでまーくんは、現物日本株、信用日本株、中国株は楽天証券。
つみたて、オプションはカブドットコム証券。
米国株、中国株をマネックス証券としてきました。

中国株は、楽天証券からマネックス証券へと徐々に移行しています。
マネックス証券を外国株取引口座として、カブドットコム証券でつみたて、オプション、日本株と集約してもいいのですが、楽天証券のメリットは、MarketSpeedとサイトの見やすさです。

取引していないと、MarketSpeedが有料となってしまいます。
年に2回ある講演会もなかなかいい内容だし、比率は下がることになるけど、楽天証券の取引も残すことになるんだろうな。

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2013年10月 1日 (火)

ついに米国株買いました

米国相場が調整気味なので、念願の米国株を買ってみました!!
米国株と言えばIT。

まーくんもIT業界に身を置くものとして、最低限の知識はあるので、これから流行る(もう流行っている)技術は、ある程度理解しているつもりです。
キーワードだけ言うと、データセンター、ビッグデータ、SAN(ストレージエリアネットワーク)、ネットワーク機器、光ケーブル、無線LAN、セキュリティ機器、仮想化技術などキリがありません。

穴場で注目しているのは、SAN仮想化技術です。
これにより何が起こるかというと、個人用のPCが減ります。

モニター、キーボード、マウスとちょっとした装置だけで、ネットワークを通して、データセンターにある、環境にアクセスしてOS、ソフトウェアなどを利用する世の中へとなっていくでしょう。
個人用PCが全くゼロになるとは思っていませんが、ハードメーカーにとっては厳しい時代となるでしょう。
個人用PCはSSDなどのメモリストレージが主流になると思いますが、規模は縮小するとみています。

SANというのはストレージ(記憶装置)専用のネットワークと、LANとの間を高速に結ぶネットワークです。主にデータセンターで使われることになります。
日本では、震災のもありましたし、データセンターの普及は間違いないでしょう。
そうすると、確実にSANは導入されます。ここの有望株ブロケード(BRCD)。
まずは、ここを買いました。

次に仮想化技術ですが、VMウェア(VMW)を考えていましたが、最近amazon(AMZN)のAWSに押され気味で、今後数年は苦渋を舐めることが予想されます。
しかしながら、amazonも株価が割高で、ちょっと手を出しづらい。

次に考えられるのは、ネットワーク機器の雄であるCisco(CSCO)です。
今後も、ネットワークを流れるデータは大容量化していくので、ネットワーク機器は廃れることはないでしょう。

まずは様子見で、この2社だけ買ってみました。
中国経済の成長同様、クラウド技術の成長は、ほぼ既定路線です。
長期で持っておけば、大きな間違いはないかと。
円安も後押ししてくれそうですしね。

ついに米国株投資家となりました。というご報告でした。

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2013年9月10日 (火)

マネックス証券が、またまた米国株手数料を値下げ

2013/09/23以降、マネックス証券の米国株取引手数料を大幅値下げします。
マネックス証券の値下げは以前にもブログで取り上げましたが、さらに値下げだそうです。
まーくん的には驚異的な手数料設定です。

約定代金の0.4725%
最低5.25米ドル 最大21米ドル
約定株数による加算なし。

現在のドル円レート(1ドル100円)で換算とすると、最大でも2100円です。
米国株1銘柄を2000ドル(約20万円)購入しても、取引手数料は945円と1000円以下となります。

このほかには、円→ドルの為替手数料がかかりますが片道25銭。
現在の為替レート(≒100円)で計算すると、たったの0.25%です。

為替手数料は、円→ドル、ドル→円の時のみ発生するので、米国株口座内で取引している間は為替手数料は発生しません。

以下は、他社との米国株手数料比較表です。

マネックス証券
(9月23日以降)
SBI証券 楽天証券
手数料体系 約定代金ベース 株数ベース 株数ベース
最低手数料 5.25米ドル 一律
26.25米ドル
一律
26.25米ドル
最大手数料 21米ドル
1,000株以上の部分の
追加手数料
なし 1株につき
0.021米ドル
1株につき
0.021米ドル

普通の外国株(中国株、米国株を除く)を日本の証券会社で買おうとしたら、安くても取引手数料は1%、為替手数料は3%くらい取られます。
スタートから含み損5%弱なんです。

今現在、米国株取引はマネックス証券一択ですね。

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2013年8月 8日 (木)

ドル買い増ししました

本日、円高気味なので、ドルを買い増ししてみました。
40万円ずつ、3度目のドル買いです。

最終的には米国株に投資するための資金で、円安が進む前に円資金をドルに換えておこうと考えてのことです。

なかなか米国株が調整せず、米国株投資のタイミングがつかめていません。
S&P500種指数が高値から15%下げる局面で、買いにでようと思っています。

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2013年3月22日 (金)

米国株への投資を決めました

タイトルの通りなんですが・・・
以前、ちょっとネタにした、日本株の比率を徐々に下げつつ、米国株へ投資することに決めました。
ちょうど今月号のダイヤモンドZaiに米国株の特集記事があったことも関係しているかもしれません。

以下の表は、米国株の取り扱いがある大手三大ネット証券の比較です。(※ダイヤモンドZaiから抜粋)

SBI証券 マネックス証券 楽天証券
銘柄数 普通株:927
ADR:116
ETF:119
普通株:2662
ADR:0
ETF:119
普通株:923
ADR:134
ETF:119
売買手数料 1000株まで26.25ドル、以降1株ごとに2.1セント(税込)追加 1000株まで18.9ドル、以降1株ごとに1.05セント(税込)追加 1000株まで26.25ドル、以降1株ごとに2.1セント(税込)追加
為替手数料 25銭 25銭 25銭
注文方法 指値 指値・成行・逆指値 指値・成行
注文単位 買:10株以上1株単位
売:1株単位
売買とも1株単位 買:10株以上10株単位
売:1株単位
決済通貨 米ドル・円 米ドル 米ドル

証券会社は迷うことなくマネックス一択でしょう。
今年中に100万円ほど米国株に投資してみようと考えていて、まずは40万円をドルに交換しました。

米国株といえば投資対象はIT。
スマホの普及で、ますます発展していく分野です。
ITとは関係ないものもありますが、この辺りを狙っています。
最終的には、5銘柄に20万円ずつ投資になるのかと。

  • Google
  • シスコシステムズ
  • チェックポイント
  • シトリックス・システムズ
  • EMCコーポレーション
  • F5ネットワークス
  • ニュアンスコミュニケーションズ
  • オラクル
  • クアルコム
  • VMウェア
  • アイロボット
  • イーベイ
  • アメリカンエキスプレス

IT業界を生業にしているまーくんとしては、これらは身近な分野です。
簡単に説明すると、コンピュータとは主に3つの分野に分けられます。
それはハードウェア、ソフトウェア、ネットワークです。

ハードウェアは、PCからスマホ、タブレットなど多岐にわたります。
デルなどのPCメーカーでなく、CPUやメモリ、HDDなどの共通部品を製造しているメーカーが狙い目です。
特にクラウド化により、サーバは大容量の記憶装置が必要になりますので、HDDメーカーは注目しています。

クラウド化により、ソフトウェア分野ではデータベースであったり仮想化技術が利用されます。ついでにセキュリティは大事
これらをキーワードに好業績企業を選んでみました。
チェックポイント、オラクル、VMウェアなど

最後はネットワーク。
一般の方は意識していないかもしれませんが、ちょっとネットするだけでも様々な機器を使い通信しているんです。
これからは、さらなるネットワークの強化がなされるでしょう。
通信機器を製造しているメーカーには期待しています。
シスコシステムズ、シトリック・システムズ、F5ネットワークスなど

ただSell In Mayという言葉もあるように、今投資すべきなのだろうか。投資時期の判断が難しい
ひとまず大きな調整を待つことにします。

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2013年2月12日 (火)

中国株投資2013新春

中国株二季報2013年春号
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昨年末に中国株二季報から投資銘柄を探し、旧正月前のタイミングで投資しました。
旧正月前に安くなると想定していたのですが、株価的にも為替的にも高値掴みになってしまいました。
まぁ長期投資だし、この際数%の価格差は良いでしょう。

今回投資した銘柄は以下の5銘柄。

  • 和記電訊香港(00215)
    香港・マカオの携帯電話キャリア大手。
  • 佳景(00703)
    マカオの大手外食チェーン。マカオでレストランを展開する。その他、不動産投資、アミューズメントパーク事業を手がける。
  • 網龍網絡(00777)
    オンラインゲーム開発・運営、モバイルインターネット事業。
  • 華電福新能源(00816)
    福建省を拠点に水力・火力発電事業、中国全土で風力発電などクリーンエネルギー事業を展開。
  • 神冠(00829)
    ソーセージなど食肉加工用ケーシング(人工腸)の製造・販売。

マカオは数年前に旅行したのですが、世界が不景気の中でも盛り上がっていました。
将来有望な投資先だと考えていたので、このタイミングで投資に踏み切りました。
また、日本でも盛り上がっているオンラインゲームとか、最近PM2.5などで特に話題の環境問題などから、成長性の高いものをチョイスしたつもりです。

以下は現在のまーくん保有銘柄

銘柄(コード) 保有数量 評価損益
四川高速道路(00107) 4,000 株 +23,190円
東岳集団(00189) 2,000 株 +29,394円
和記電訊香港(00215) 4,000 株 -7,001円
広深鉄路(00525) 8,000 株 -110,585円
深セン高速公路(00548) 4,000 株 -11,963円
中国糧油控股(00606) 1,000 株 -10,458円
中国民航信息網絡(00696) 3,000 株 +30,037円
佳景(00703) 12,000 株 -20,487円
精電国際(00710) 2,000 株 +15,025円
中国金属再生資源(00773) 1,200 株 +60,937円
網龍網絡(00777) 1,000 株 -10,004円
華電福新能源(00816) 8,000 株 -5,713円
天能動力(00819) 4,000 株 +109,878円
王朝酒業集団(00828) 2,000 株 -2,654円
神冠(00829) 4,000 株 -21,698円
中国建設銀行(00939) 1,000 株 +46,993円
越秀交通(01052) 4,000 株 +62,815円
慶鈴汽車(01122) 4,000 株 +10,046円
亜洲衛星(01135) 500株 +103,646円
中国宏橋集団(01378) 1,000 株 +6,379円
中国工商銀行(01398) 4,000 株 +94,179円
中信国際電訊(01883) 4,000 株 +64,541円
長城汽車(02333) 2,000 株 +681,777円
上海集優機械(02345) 4,000 株 -36,384円
上海電気(02727) 2,000 株 +16,208円
富力地産(02777) 800 株 +71,057円
合計 +1,189,155円

赤文字の銘柄は、株価が倍になり半分を利益確定し元は取ったもの。
長城汽車なんかは、リーマンショック後の最悪期に投資したため、30倍くらいになっています。

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2013年1月 8日 (火)

中国株セミナー~QE3で過剰流動性相場再来!2013年の香港株は勝負時!!(後編)

12/16のグローバルリンクアドバイザーズの中国株セミナー報告後編です。
前編はこちら

いつも同じことを言いますが、まーくんの解釈で書いているので、内容に間違いがあるかもしれません。その場合、指摘していただけるとありがたい。

後編はQ&Aと軽いベトナム市況が中心です。
それでははじめ。

中国株Q&A

Q.本土株ETFはどうか?
A.おすすめ

Q.上海B株はどう?
A.いずれ消えてなくなるので、おすすめしない。香港にしたほうが良い。

Q.今後、中国は成長するか?
A.インフラ投資や国内市場が大きさで優位性がある。人民元が安い間は問題ない。

Q.本土不動産の見通しは?
A.2級、3級都市が有望

Q.港湾株の見通しは?
A.買うなら内需株のほうが良い。ただ、待てるなら港湾株もOK。

Q.薬品株の見通しは?
A.薬価が押さえつけられているため厳しい。しかし、定期的に見直し買いがはいる。そこで売り抜けられるならOK。

Q.保険株の見通しは?
A.良くない。銀行が儲けすぎ批判から簡単に保険を売ることができなくなったことが一点。もう一点はA株が下げていること。

Q.銀行株の見通しは?
A.批判は受けているが、資産や割安さなどから上昇余地あり。

Q.カジノ銘柄は?
A.株価上昇中で割高だが、長期ならおすすめ。

Q.亨泰(00197)はどう?
A.良くない。農業は規模の大きさが必要なうえ、競合も激しい。

Q.聯想集団(00347)はどう?
A.世界で最も勢いのあるPCメーカー。

Q.鞍鋼(00197)はどう?
A.鉄は重い。動くのは最後になる。

Q.百度(ADR)はどう?
A.奇虎にシェアを奪われる不安があるようだが、これはないだろう。ただ中国はPCからスマホに移行している。この点が見えていないことが懸念。しかし大きく下げるようなら買い。

Q.中国SNSは?
A.人人網は良くない。もう一方のSNS(名前は忘れた。非上場)のほうが良い。

Q.電気自動車は?
A.シェールガスと同じで、まだ先の話。

Q.ハンセン指数の売却目安は?
A.200日移動平均線50%乖離。

Q.Sell in mayはあるの?
A.中国株は強気でいきましょう。

そのほかでは、勝利管道(01080)の質問が多かったような気がした。

ベトナム市況

銀行と国営企業の不良債権が多い。
しかし、銀行の吸収合併や不良債権買取機構が設立されそうなので克服できるだろう。
また、インフレは落ち着き、銀行の合併による金利の低下、携帯部品などの輸出品回復など好材料あり。

これらから、本来ベトナム株は上昇しているはずだったが、2012年7月にACB銀行のオーナーが逮捕された。
このオーナーは日本でいうところのホリエモン。
出る杭は打たれるといいますか、政治的な問題で消されたとみられる。
この事件によりベトナム株は低迷している。

さらにベトナムの旧正月前は、中国以上に大きく下落する。

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2013年1月 2日 (水)

SBI証券のアセアン株

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年一発目ですが、少し古い情報ですみません。

以前、SBI証券よりアセアン株(シンガポール、タイ、マレーシア)の取引が始まると記事を書きました。
ようやく、2013/1/7(月)より開始となるそうです。

取引手数料、為替手数料は楽天証券と同等です。
その時の記事を参考にしてもらえたらと思います。

ではSBI証券のメリットは何かといいますと、リアルタイム取引外貨決済です。
特に重要なのは外貨決済。

楽天証券は円貨決済ですので、取引のたびに為替手数料が発生します。
これがSBI証券ではいったん円から外貨にしてしまえば、口座内に外貨でプールされます。
長期間、同じ市場に投資するのであれば、圧倒的にお得になります。

デメリットがあるとすれば、円高でプールされている外貨の価値が下がること。
しかし、現在のトレンドは円安。あまり心配することではないでしょう。
むしろメリットとなり得ます。

2013年は、SBI証券のアセアン株を投資対象として検討してみます。

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より以前の記事一覧