カテゴリー「外国株式」の36件の記事

2009年11月20日 (金)

タイ株売却

ついについにタイ株(タイオイル、バンコク・エキスプレスウェイ、ティプコ・フーズの3銘柄)を売却しまいました。
思えば、タイ株を購入したのは昨年の12月
冬のボーナスでの中国株とタイ株に半分ずつ投資しました。

タイ株は運良くほぼ底値で購入できたので、今回は利益確定です。
しかし、そうは言っても手数料(特に為替手数料)が高すぎたので、それほど利益は出ていません。
全額中国株に投資すべきだったと後悔

現在、私のなかで魅力的な海外の投資先は、中国、ブラジル、インドの順。
投資環境と言う面で考えると、中国以外に個別外国株へ投資できる国はないと考えています。
そうすると、無理に政変が多いタイに投資する魅力は感じなくなったことが売却理由のひとつ。

もうひとつは、利用していたユナイテッドワールド証券がタイ株から手を引いたこと。
これが決定打となり、売却するに至りました。

現在、ユナイテッドワールド証券でのタイ株は、電話での売却注文のみしか受け付けていません。
電話での売却には、口座番号を控えておいてください。まず最初に聞かれますから。
そしてかんたんな本人確認の後に、売却注文という流れ。

売却注文は、オペレータの方が現在すぐに約定できる値段を教えてくれます。
特に希望がない私は、言われるがまま即座に売却。

出金は約定日を含め4営業日後。
再度電話で出金の依頼が必要だそうです。

この円高ピークで出金せずとも、円安を待ってから出金すると言う手もあります。
しかし、いまはすぐに出金し、その資金で安くなった日本株を購入するのが得策
どの銘柄を買うかは、週末に検討だー!

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月26日 (月)

中国株銘柄探し入門

過去2回、私の投資している中国株がインデックスを大幅に上回る利益を出しています。
そんな私が、どのようにして中国株の銘柄を選定しているかを紹介します。

地道な作業なので、根気さえあれば誰にでもできます。

まず用意するのは以下の2つ。

・中国株四季報速報(亜州IR株式会社)の最新版
・付箋紙

そして、以下の手順で銘柄を絞り込んでいくだけです。

  1. 香港メインボード全銘柄(GEMは非対象)の、PER、配当利回り、ROA、キャッシュフロー、将来の予想利益の伸びをチェックして気になるものに付箋を貼っていきます。
    ここでは厳密な条件を決めず、とにかく気になったものに付箋を貼ります。
    付箋を貼った銘柄が、少ないときは条件が厳しい
    また多くなりすぎたら、条件が甘いと思ってください。
    50銘柄程度が目安です。書類選考レベルと考えてください。
  2. 1で絞り込んだ銘柄より、PER10倍以下、配当利回り4%以上、将来の予想利益の伸びが高いものをさらに絞り込みます。
    上記の条件に当てはまらないものの付箋ははずします。
    条件が気に入らなければ、自分なりにアレンジしてもかまいません。
  3. 2で絞り込んだ銘柄で、自分の証券会社(私の場合は楽天証券)で買えない銘柄の付箋をとります。買えないものを選んでもしょうがないですよね。
    さらに私個人の自分ルールですが、できるだけ多くの銘柄に分散投資したいので、最低単元の投資額が10万円を超えるものは除きます。
  4. 3で絞り込んだ銘柄の企業プロフィールから、今後中国で育ちそうな企業をチョイス。
    どんな企業が育つのかなんてことは、イメージでいいと思います。
    中国と共に成長することを信じられない企業は選ばないことです。
    私の場合は、この時点で5銘柄程度に絞り込まれています。

あとは迷わずに、これらを買うだけです。

また、すでに中国株へ投資している方は、自分の保有している銘柄に対しても、同様の条件でチェックしてみます。
ここで著しく劣る結果が出た場合には、売却の検討をオススメします。

これだけできっと成果は得られます。是非試してみてください。
書籍代の3,000円弱なんて、すぐに取り返せますよ。

中国株四半期速報2009年秋号
亜州IR株式会社
星雲社
売り上げランキング: 2404
おすすめ度の平均: 4.0
4 なんといっても

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

中国株投資成績発表

バブルになっていた2007年および2008年夏を除いて、ここ数年は年に2回のボーナスで中国株へ投資を行っています。
今回は直近2回(2008年冬・2009年夏)の投資で、どの程度の成果が出ているか検証してみることにしました。

2009年夏(2009/06/11)は、以下の4銘柄を購入

見ての通り、まずまずの成績。

中国工商銀行 5.07HKドル→6.33HKドル(24.85%上昇
王朝酒業集団 1.71HKドル→1.85HKドル(8.19%上昇
中国糧油控股 5.47HKドル→7.63HKドル(39.49%上昇
徳昌電機 2.12HKドル→3.76HKドル(77.36%上昇

この間の代表的な株価指数を見てみると、以下のようになっていた。

ハンセン指数 18,791.03→22,318.11(18.77%上昇
H株指数 11,080.84→13,001.59(17.33%上昇
上海総合指数 2,797.32→3,070.59(9.77%上昇

株価指数と比較しても良好なパフォーマンスだ。
市場平均を下回っているのは王朝酒業集団だけ。

また、このとき同時に以下の3銘柄を売却している。

四川成渝高速 2.87HKドル→3.28HKドル(14.29%上昇
華電国際電力 2.44HKドル→2.54HKドル(4.10%上昇
天津創業環保 2.23HKドル→2.14HKドル(4.04%下落

売却した銘柄は市場平均に届いていないので、このときの投資判断は正しかったと結論付けて良いだろう。

次に、2008年冬を見てみよう。
2008年冬(2008/12/12)には、以下の4銘柄を購入。

四川成渝高速 1.48HKドル→3.28HKドル(121.62%上昇
中国稀土控股 0.79HKドル→1.78HKドル(125.32%上昇
長城汽車 2.37HKドル→8.1HKドル(241.77%上昇
復地集団 1.24HKドル→2.62HKドル(111.29%上昇

底値で購入できたので、驚異的なパフォーマンスになっていますよ。
長城汽車に至っては3倍超です。

この間の株価指数の推移を見ると、以下の通りでした。

ハンセン指数 14,758.39→22,318.11(51.22%上昇
H株指数 7,911.76→13,001.59(64.33%上昇
上海総合指数 1,954.21→3070.59(57.13%上昇

市場平均の2倍という結果になっています。
チョイスした銘柄に間違いがなかったことがここでも分かりました。こちらも大成功です。

底値から回復している途中なので、利益が出るのは当たり前。
利益を出すことは、投資の最低限の目標です。
しかし、個別銘柄に投資しているのであれば利益を出し、かつ、市場平均を上回らなくてはなりません。
市場平均に勝てないのであれば、何もリスクを負って個別銘柄に投資せずとも、ETFで十分だから。

これらの結果から判断すると、私の銘柄選定は成果が出ています。
次回の記事では、そんな私の中国株銘柄選定方法を紹介。
乞うご期待。

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

資産公開 2009/10

2009年10月現在、運用している資産です。
3~4ヶ月ごとに気が向いたら公開しています。
前回は6月でした。
振り返ってみると比較的順調
いい感じです。

日本株

前回からの動き
日本精線は、良いニュースが出て一気に目標株価の300円を超えたので売却
田中化学研究所も目標株価の2,000円を達成。2,500円で200株売却できました。
第一稀元素化学工業は、数日前に目標株価である3,000円に到達しましたが、もう少し上がりそう。
ひとまず勢いには乗っておきましょう。4,000円に目標を変更します。

投資方針
基本方針は前回と変わらず。数年単位の投資です。
目標株価は、東レ 1,000円、第一稀元素化学工業 4,000円、オハラ 2,500円、川崎重工業 500円、シマノ 4,000円です。
住友電気工業 2,500円、昭和電線ホールディングス 210円、木村化工機 2,000円で半分を売却する予定。
※目標株価には、それほどの根拠はありません。このくらいまで上がれば、売ってもいいかなと思える目安です。
そしてあくまでも目標。臨機応変に変更します。

銘柄 株数 時価
東レ(3402) 1,000株 529,000円
田中化学研究所(4080) 300株 912,000円
第一稀元素化学工業(4082) 100株 339,000円
オハラ(5218) 100株 142,500円
住友電気工業(5802) 200株 230,400円
昭和電線ホールディングス(5805) 2,000株 190,000円
木村化工機(6378) 200株 188,400円
川崎重工業(7012) 1,000株 231,000円
シマノ(7309) 100株 366,000円

中国株

前回からの動き
なし

投資方針
前回から変わらず、10~20年単位の長期投資。
目標株価も設定していません。

機会があれば、中国株は積極的に買っていきます。
ひょっとして、円高&中国株の調整で、いまがそのチャンスか!?

銘柄 株数 時価
四川成渝高速公路(00107) 4,000株 147,072円
徳昌電機控股(00179) 4,000株 157,640円
広深鉄路(00525) 4,000株 147,990円
北京北辰実業(00588) 4,000株 131,904円
中国糧油控股(00606) 2,000株 165,684円
中国稀土控股(00769) 8,000株 165,456円
王朝酒業集団(00828) 4,000株 81,808円
中国建設銀行(00939) 2,000株 150,058円
中国工商銀行(01398) 2,000株 140,406円
長城汽車(02333) 2,000株 162,236円
復地集団(02337) 4,000株 107,546円
上海電気集団(02727) 2,000株 88,013円
中国銀行(03988) 2,000株 98,584円

タイ株

前回からの動き
なし

投資方針
ティプコ・フーズの配当をゲットしたら、全銘柄まとめて売却します。
中国株と環境銘柄(日本株)への集中投資に方針転換。
幸い利益も出ているし、良い引き際かな。

銘柄 株数 時価
バンコク・エキスプレスウェイ(BECL) 1500株 72,576円
ティプコ・フーズ(TIPCO) 5000株 63,232円
タイ・オイル(TOP) 900株 107,136円

プチ株

前回からの動き
月々のつみたて継続中。
つみたてした分が増えていっています。

投資方針
今後もつみたては継続。
つみたて額は5~8万円/月。
相場の状況をみて下がってるときは多く、上がってるときは少なくがモットーです。

ただ数日後には、銘柄をガラッと入れ替えます。
プチ株は売買手数料が高いのが難点です。

銘柄 株数 時価
エーザイ(4523) 68株 226,440円
JFEホールディングス(5411) 76株 237,120円
トヨタ(7203) 61株 214,720円
キヤノン(7751) 69株 238,050円
三井物産(8031) 207株 247,158円
日本郵船(9101) 553株 203,504円

その他

前回は台湾株に興味がでたと言いましたが、興味はしぼみました。
現在投資をして割に合う外国株は、中国株以外ないでしょう。

時点は、ワールドカップ、オリンピックと続くブラジル。さらに時点がインド。
しかし投資環境など、さまざまな点を勘案すると、これらの国は素人が投資するにはキツイと考えています。

不動産投資は少し本を読んだりと、勉強していますが始めるには至っていない。

とまぁこんな状況です。
次回報告時には、さらに利益を伸ばせていけるでしょうか?

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

台湾株はまだ上がります

最近興味を持っている台湾株。
チョット調べてみました。

現在、台湾と中国の関係は、急速に改善しています。
それにより、中国の金が台湾に流れ込んでいます。
中国にとっては、台湾の技術が手に入るので、利害関係は一致しています。

要するに、台湾株は上がるってことですね。

現在、日本の証券会社で、台湾株を取り扱っているのはアイザワ証券だけ。
しかし取り扱っていると言っても、購入できるのは上場銘柄の一部だけです。

次に手数料をみてみると、現地手数料と国内手数料が必要になります。

現地手数料

現地証券手数料 現地約定代金×0.10%
売却取引税(売却時のみ) 現地約定代金×0.30%

国内手数料

アイザワプラス手数料
インターネット注文 6,300円
電話注文 12,600円

ブルートレード手数料
インターネット注文 2,100円
電話注文 4,200円

アイザワプラスというのは、サービス情報が充実した口座だそうです。
見ての通り、手数料はとても高いです。私は心が折れましたよ。

手数料を安くあげたいなら、香港のBOOM証券がいいようです。
海外の証券会社ですから、国内の証券会社と比べると、口座開設の敷居は高いでしょう。

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

資産公開 2009/06

2009年6月現在での運用している資産です。
今年の1月からの変更点は、中国株を少しだけ入れ替えたことと、プチ株のつみたてだけです。
資産は順調に増えていますね。

日本株

・投資方針
基本的には、数年単位の投資です。
目標株価は、東レ 1,000円、第一稀元素化学工業 3,000円、オハラ 2,500円、川崎重工業 500円です。
目標までは遠い道のりですが、何年かかっても地道にホールドする考えです。

日本精線に関しては300円を目標にします。
しかし、他に良い銘柄が見つかれば売却対象です。

最後に田中化学研究所。
こいつは、うちのエースです。
まずは2,000円が目標。
2,000円に到達すれば、200株売却。
残りは長期保有です。

銘柄 株数 時価
東レ(3402) 1,000株 482,000円
田中化学研究所(4080) 500株 765,000円
第一稀元素化学工業(4082) 100株 152,000円
オハラ(5218) 100株 122,000円
日本精線(5659) 1,000株 237,000円
川崎重工業(7012) 1,000株 271,000円

中国株

・投資方針
10~20年単位の長期投資を考えています。
目標株価は設定していません。
想像もできないパフォーマンスになると信じています。

定期的に、銘柄入れ替えや、買い増しは検討していく予定。

銘柄 株数 時価
四川成渝高速公路(00107) 4,000株 151,440円
徳昌電機控股(00179) 4,000株 109,036円
広深鉄路(00525) 4,000株 187,785円
北京北辰実業(00588) 4,000株 126,704円
中国糧油控股(00606) 2,000株 126,704円
中国稀土控股(00769) 8,000株 129,986円
王朝酒業集団(00828) 4,000株 85,816円
中国建設銀行(00939) 2,000株 140,334円
中国工商銀行(01398) 2,000株 131,752円
長城汽車(02333) 2,000株 151,440円
復地集団(02337) 4,000株 127,714円
上海電気集団(02727) 2,000株 83,796円
中国銀行(03988) 2,000株 88,592円

タイ株

・投資方針
正直なところ悩んでいます
ユナイテッドワールド証券のタイ株撤退で、モチベーションはダウン
利益がでていることだし、売却も視野にいれて検討中。

銘柄 株数 時価
バンコク・エキスプレスウェイ(BECL) 1500株 65,520円
ティプコ・フーズ(TIPCO) 5000株 59,514円
タイ・オイル(TOP) 900株 90,909円

プチ株

・投資方針
今後も、つみたては続けて行きます。
毎年10月に銘柄を入れ替え。
日経平均採用銘柄のなかから、業種を分散させて、その時点で配当が高いものを6~7銘柄チョイスします。
ダウの犬投資法の哲学を、少し注入してみました。

銘柄 株数 時価
エーザイ(4523) 60株 202,800円
JFEホールディングス(5411) 70株 224,000円
トヨタ(7203) 55株 202,950円
キヤノン(7751) 63株 203,490円
三井物産(8031) 188株 221,652円
日本郵船(9101) 418株 178,486円

その他

台湾株に興味がでてきました。
少し研究してみます。

それと不動産投資。
漠然と興味はあるのですが、敷居が高く感じて躊躇しています。
いつでも始められるように、勉強だけはしていきます。

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

ボーナスで中国株

ついにボーナスが支給されました。
しかし、うちの会社も不景気には逆らえないようで・・・。
先日までは絶好調から、急に仕事がなくなりましたよ
そんなわけで、ボーナスは2割減大打撃です。

こんなご時勢ですから仕方がありません。
もらえただけ良しとしましょう。

生活費や、趣味に使う分、いざというときのお金をさけ、余った分を投資にまわすことにしました。
投資するのは、先日の記事で紹介したなかから以下の4銘柄。

00179 徳昌電機
00606 中国糧油
00828 王朝酒業
01398 中国工商銀行

しかしボーナス減により、購入資金全てを賄えなかったので、一部は株を売ってお金を作ることに。
売ったのは、利益が2倍以上になっている四川成渝高速(00107)と、先行き期待できない、天津創業環保集団(01065)、華電国際電力(01071)の3銘柄。

この判断が吉と出るか!?
結果はいづれ分かることでしょう。

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

中国株がアツイ!

ここ数ヶ月、中国株の値上がり凄い
冬のボーナスで購入した銘柄なんかは、すでに2倍以上になっているものもあります。

四川高速道路(00107)→65%上昇
チャイナ・レアアース(00769)→85%上昇
長城汽車(02333)→150%上昇
復地集団(02337)→100%上昇

その間ハンセン指数は、為替を考慮しても19%の上昇にとどまっているので、相当のパフォーマンスですよ。

日本企業に投資する場合、もともと知っている企業もあるし、知らない企業でもネットで調べることで、ある程度の情報が得られます。
しかし中国企業の場合は、馴染みが薄く、よほど有名な企業でないと企業名すら分かりません。
またネットで調べても中国語が読めないと、調べられる情報には限りがあります。

中国株四半期速報2009年春号
亜州IR株式会社
星雲社
売り上げランキング: 28794
おすすめ度の平均: 4.0
4 参考にしてみては!
中国株二季報2009年春号
T&Cフィナンシャルリサーチ
T&Cフィナンシャルリサーチ
売り上げランキング: 21334
おすすめ度の平均: 4.5
5 定番です
4 中国株ファン必須の書

そういうとき役に立つのは、中国株四半期速報や中国株二季報などの書籍の情報。

実際に企業を知らないがゆえに、偏見なくPERやPBR、配当利回りなどの数値だけで判断できるのが、いい結果につながっているのでしょう。

今回も夏のボーナスで買いたい中国株5銘柄と題して、以下の銘柄を紹介しています。

徳昌電機控股(00179)
中国糧油控股(00606)
王朝酒業集団(00828)
慶鈴汽車(01122)
中国工商銀行股フン有限公司(01398)

すでに上がり始めているものもありますよ。
前回に続き2倍は難しいでしょうが、いい結果がでると思います。
不景気で減った分のボーナスを増やしましょう!
もちろん私も買いますよ。

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

中国株証券会社の選び方

みなさんは証券会社を選ぶとき、どのように決めますか?手数料の安さですか?それとも取り扱い銘柄の多さでしょうか?

日本株なら、それで選んでもいいでしょうが、外国株となると他にも重要なポイントが存在します。
今回は一番身近な外国株の、中国株で考えてみようと思います。他の外国株にも同じことが言えるでしょう。

まず「手数料」や「取り扱い銘柄数」と言ったものは、"買う"という観点でみたときのファクターです。
株は売って初めて利益になります。
そのため"売る"という観点からも考えないといけません。

それでは売るときに考えなくてはならないことは、なんでしょう。
それは税金と為替手数料です。

まずは税金。

日本株をやっている人の多くは、特定口座で取引していることでしょう。
自分の口座がなんなのか、分からないようでしたら一度確認してみてください。

口座には、一般口座と特定口座があります。
さらに特定口座には源泉徴収ありとなしの2つがあり、合計3種類の口座があります。
これらの口座の違いを簡単に説明します。

特定口座(源泉徴収あり)は、株式の売却時に利益が出ていたら、税金が自動的に徴収されます。
何も考えなくていいので楽チンです。
ただし税金を払いすぎる可能性もあります。
その場合は、確定申告を行うことで払いすぎた税金を取り戻せる場合もあります。

特定口座(源泉徴収なし)は、株式売却時に税金は徴収されないので、年に1回確定申告が必要です。
「源泉徴収なし」とすると、税金を払いすぎることがないこと。
売却で得た利益を、全額次の投資にまわせること。
複数の証券会社で損益を通算できることなど、多くのメリットがあります。
確定申告と言っても難しく考える必要はありません。
証券会社から送られてくる取引報告書を元に作成した資料を、税務署に送るだけです。
慣れれば30分もかかりません。
私はこれを利用しています。

最後の一般口座は、取引報告書を自分で作成しなくてはなりません。
それさえすれば、他は特定口座(源泉徴収なし)と同じです。

ここで話を中国株に戻します。
実は中国株で特定口座を利用できる証券会社は、ほとんどないんです。
私の知る限りで特定口座に対応している証券会社は、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券、大和証券、日興コーディアル証券、岡三証券だけです。

次は為替。

海外旅行に行く場合、空港などの両替所で現地の通貨に両替するでしょう。
この両替のレートって、一般的な為替レートに比べてかなり割高ですよね?
それは手数料が入っているからです。

中国株も同様に、株を買うときには現地の通貨に両替する必要があります。
ここで為替手数料が取られます。
そして株を売るときには、現地通貨から円へ両替します。
また為替手数料が取られます。
こうやって取引の度に手数料が発生するんです。

それなら外貨のまま口座に持たせておけばいいんじゃないかと・・・。
それが外貨決済です。

口座に入金すると外貨に両替されます。
ここで手数料は発生します。
しかし以降の取引は外貨で行われるため、売買の度に余計な為替手数料が発生しません。
あとは出金のときに、手数料がかかるだけです。

頻繁に売買する方は、外貨決済を考えておいたほうがいいでしょう。
外貨決済に対応している証券会社は、東洋証券、ユナイテッドワールド証券松井証券 SBI証券 、マネックス証券です。

代表的な証券会社を表にしてみましたので、自分にあった証券会社をチョイスしてください。
香港市場を買うときは松井証券で、それ以外の上海や深センを買うときは内藤証券がベストか?

証券会社 取扱市場 口座維持費 手数料 特定口座 外貨決済 コメント
東洋証券 上海
深セン
香港
3,150円/年 高い 特定口座、外貨決済の両方に対応している唯一の証券会社。
口座維持費がかかる。
全ての市場で取引ができる。
アイザワ証券 上海
深セン
香港
0円/年 高い × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
内藤証券 上海
深セン
香港
0円/年 普通 × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
ユナイテッドワールド証券 香港 0円/年 高い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
楽天証券 香港 0円/年 安い × × 手数料はほぼ最安値。
外貨決済、特定口座のどちらにも対応していない。
取り扱い銘柄は243と少ない。
松井証券 香港 0円/年 安い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
SBI証券 香港 0円/年 安い × 手数料はほぼ最安値。
取り扱い銘柄は170と少ない。
2009/05/18現在

※為替手数料は±15銭が一般的です。10万円程度の売買で、為替手数料以外の手数料が1,000円以下を安い。3,000円以上を高いとしています。

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

夏のボーナスで買いたい中国株5銘柄

四半期毎に発売される中国株四季報から、夏のボーナスで買いたい中国株5銘柄を選んでみました。会社自体はそれほど良く知らないのですが、純粋にPER、PBR、配当利回り、キャッシュフロー、売り上げの伸びなどの数値からチョイスしてみました。

中国株四半期速報2009年春号
亜州IR株式会社
星雲社
売り上げランキング: 12856
おすすめ度の平均: 4.0
4 参考にしてみては!

チョイスした銘柄は以下です。私が利用している楽天証券で購入可能で、10万円以下の銘柄であることも条件にいれてあります。全てを購入するかは未定ですが、この中からいくつか買ってみようと思っています。

00179 徳昌電機控股
マイクロモーター生産の世界大手

00606 中国糧油控股
油糧種子メーカー

00828 王朝酒業集団
中国ワイン大手

01122 慶鈴汽車
いすゞ系の自動車メーカー

01398 中国工商銀行股フン有限公司
中国最大の国有商業銀行

にほんブログ村 株ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)