このブログを読んでいる人は、ほとんど個人投資家のかたでしょう。
すでに投資をしている方は、投資なんて特別なものではないと考えていることと思います。
そして周りに投資仲間が数人はいることでしょう。
しかし、意外と個人投資家って少ないんです。
統計では、延べ株主数は4,223万人。
一人当たりの保有銘柄数は5銘柄(※1)程度だと言われています。
この数字から個人投資家数を算出すると、4223万人/5≒845万人です。
日本人のたった6~7%。大体15人に1人ですね。
個人投資家と言うのは、圧倒的に少数派(※2)なんですね。
たしかに投資にはリスクがつきもの。
苦労して働いたお金を、失うようなことはしたくないという気持ちも理解できます。
でも、良く考えてみてください。
自分が勤めている会社だけに依存して生きていくほうが、よっぽどリスクが高いと思いませんか?
そうは思わないと言うのであれば無理強いはしませんが、どうやって資産を形成していくのでしょうか?
すでに気づいているでしょうが、貯金で貯められるお金なんてたかがしれていますよ。
もし、これを機に投資を始めようというなら、オススメは中国株です。
中国は、この先10年8%超の成長を続けると言われています。
それって10年間は株価が上がり続ることが保証されているようなものですよ。
ちなみに中国株をやっている人は、日本株に投資している人の20人に1人と聞いたことがあります。(※3)
なぜ中国株に投資しないのか、私には不思議でたまりません。
※1:公式的な数字ではありませんが、複数のサイトで調べたところ保有銘柄平均は5銘柄くらい?
※2:ここで言っているのは株式投資家。為替、不動産投資をしている人は含んでいない。
※3:情報のソースは、数年前に参加した中国株セミナー。
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