カテゴリー「投資テクニック」の47件の記事

2014年3月10日 (月)

メジャーSQ考察

さて来週の金曜日はメジャーSQです。
そこで、過去3年間のメジャーSQの結果がどうなったのかを表にまとめてみました。

赤字が期間内最高値、青字が期間内最安値です。

日付 SQ週
月曜日
SQ週
火曜日
SQ週
水曜日
SQ週
木曜日
SQ日 SQ翌営業日 株価トレンド
始値 終値 始値 終値 始値 終値 始値 終値 SQ値 終値 始値 終値
201103 10,626 10,505 10,513 10,525 10,607 10,589 10,544 10,434 10,286 10,254 10,044 9,620 横ばい
201106 9,467 9,380 9,371 9,442 9,428 9,449 9,411 9,467 9,554 9,514 9,405 9,448 横ばい
201109 8,828 8,784 8,687 8,590 8,723 8,763 8,863 8,793 8,732 8,737 8,578 8,535 下降
201112 8,697 8,695 8,644 8,575 8,629 8,722 8,664 8,664 8,478 8,536 8,652 8,654 横ばい
201203 9,756 9,698 9,704 9,637 9,509 9,576 9,674 9,768 9,946 9,930 10,015 9,890 上昇
201206 8,278 8,296 8,331 8,382 8,428 8,534 8,639 8,639 8,613 8,459 8,612 8,625 下降
201209 8,853 8,869 8,811 8,807 8,827 8,959 8,950 8,995 9,077 9,159 9,155 9,123 横ばい
201212 9,584 9,534 9,511 9,525 9,606 9,581 9,681 9,743 9,720 9,738 9,896 9,829 上昇
201303 11,695 11,652 11,733 11,683 11,811 11,932 12,037 11,968 12,073 12,284 12,363 12,349 上昇
201306 13,142 13,514 13,505 13,318 13,088 13,289 13,038 12,445 12,668 12,687 12,584 13,033 下降
201309 14,142 14,205 14,319 14,426 14,512 14,425 14,398 14,387 14,323 14,405 14,457 14,312 上昇
201312 15,557 15,650 15,634 15,611 15,510 15,515 15,377 15,342 15,303 15,403 15,408 15,153 上昇

2011年3月のメジャーSQは東日本大震災の日です。
この時のメジャーSQは、データとしては例外的なもと考えて除外。
2011年3月を除く、計11回のメジャーSQを検証します。

それでは傾向を見てみます。

株価トレンドが横ばいでメジャーSQを迎えたときは3回あります。
このときはSQ日もしくはSQ前日に高値安値)のピークをつける傾向が見られます。

下降トレンドでメジャーSQを迎えたケースは2回。2011年9月と2012年6月です。
一見バラバラにようですが、SQ日前日に高値を付けています。

残り5回は今回と同じように上昇トレンドで、メジャーSQを迎える場合です。
ここではおもしろい結果がわかります。
明らかにSQの翌営業日の寄り付きが高くなっているんです。非常に興味深いですね。

ここから戦略を考えると、SQ週前半に仕込み、SQ翌営業日の寄り付きで処分するのが最善という判断になります。

注意点としては、日経平均の始値が必ずしも先物の始値と一致するわけではないということです。
それを踏まえたうえで、ちょっと試してみようかな。

※あくまでも統計的なものなので、この通りになる保証はありません。

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2013年5月 8日 (水)

有料投資情報でも儲かってる

以前にも紹介した話です。

週1銘柄配信で月会費10,500円の有料投資情報を購読している。
これがかなり儲かっているのだ。
有料投資情報といえども、売買のタイミングまでは教えてくれず、週1で銘柄が紹介されるだけ。
あとは受け手が判断し、売買するわけだが、相場が良いとうこともあり、紹介されたらそれを買うだけで、会費以上に利益は出ている。

かれこれ5か月利用しているが、この手法で50万円の利益が出ているのだから、平均で毎月1万円の出費で10万円を稼ぎ出している
会費なんて安いもんだよ。

まーくんの取引銘柄を見ていれば、誰の投資情報を参考にしているかはきっとわかるはず。でも教えない。
必ずしも、まーくんにあっている情報が、ほかの人にも有効かは分からないからね。

投資を専門にしている人の情報を、参考にするのもいいと思う。
ただ参考にするのであれば、月刊誌などの情報ではなく、高いかもしれないお金を払ってもメールマガジン等の鮮度の高い情報を参考にしてほしい。

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2013年1月29日 (火)

まーくん流銘柄選択法

似た内容で、以前記事にしたのですが、改めてまーくんの銘柄選択法を紹介します。

昨日の記事では、貴重な時間をお金で解決するといった内容でした。
今日の記事は、逆にかなりアナログで時間のかかるやり方。

まーくんは長期投資する銘柄を見つけるために行っています。
これはこれで、意味があるので継続しています。

ちなみに日本株でも中国株でも同じ方法です。
日本株の場合は会社四季報、中国株も同等のものを用意します。

まずは全銘柄をPER、配当利回り、ROE、キャッシュフロー、将来の予想利益の伸びをチェックして引っかかったものに付箋紙を貼っていきます。

まずは厳密な条件を決めず、ざっくりでいいです。
とにかく気になったものに付箋紙を貼っていきます。
付箋紙を貼った銘柄が、少ないときは条件が厳しい
また多くなりすぎたら、条件が甘いと思ってください。

会社四季報の3546社に対して、これをやったら1日はかかります。
大体100銘柄くらいは出てくるでしょうか。

ここまで読んで、こんなのスクリーニングすればいいのではと思うかもしれません。
まあそれも一理あります。
しかし人間ならではの判断。業界の将来性によって条件を緩めたり、逆に厳しくしたりと、自分の好みで甘くしたりと微調整もできます。

また副次的な効果として、今どんな業種が好調で、逆に不調な業種は何かということも見えてきます。

次に付箋紙を貼った銘柄だけを、最初よりも条件を厳しくし絞り込みます。
ここで、条件に該当しない銘柄から付箋紙をとっていきます。
また、条件は自分の好きなようにアレンジしてかまいません。
これを何度も繰り返していくと、最終的に10銘柄程度まで絞り込みます。

ここまでくれば残っている銘柄は、自分の価値観で判断した最高の銘柄。
最期は個人的な好みや、予算の都合でチョイスすればOK。
もし一つもなければ、投資対象なしという結果もあるでしょう。

そんなまーくんが最新の会社四季報2013年新春号から抽出した銘柄を以下に紹介します。

会社四季報 2013年1集 新春号 [雑誌]
東洋経済新報社 (2012-12-14)

2186 ソーバル
4849 エン・ジャパン
6269 三井海洋開発
9422 アイティーシィーネットワーク

ここから最終的に、エン・ジャパン、三井海洋開発の2銘柄に投資しました。

自分はいまのところ、これで上手くいっています。
しかし誰もが上手くいく必勝法ではありません。
条件をどう決めるのかや、人間的なアナログな判断が、この投資法のポイントだと考えています。

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2013年1月28日 (月)

有料投資情報による投資

このブログでも公言しているように、まーくんには50歳までに1億円という目標がある。
現在の資産は目標の約1/9だ。残された時間はあと10年ちょっと。

まーくんの投資スタイルは長期投資。
しかし、そのスタイルだけで10年で9倍にするには限界を感じている。

そこで、いろいろ投資法を試し、上手くいったやり方だけを追求し、ダメなものは捨てていく。
いまのところ、オプションの売りだけが定期的な安定収入になっている。
こういった収入源をどれだけ増やせるかが、目標達成のカギなのだ。

さらに目標達成には、短期売買で稼ぐ必要があると感じている。
だが自分には、その才能も時間もあまりない。

それで今回は、まーくん的に信用のおける方の有料情報メルマガを購読してみることにした。
盲目的にその予想に乗っかってみるというのも投資かなと。
ダメなら解約すればいいわけだし。

誰の有料メルマガかは、ここではあえて言わない。ライバルが増えるからだ。
まぁ、ブログ上で、毎月売買した銘柄を紹介しているので、ちゃんと調べればわかるだろう。

銘柄は週に1銘柄配信。月会費10,500円。
月会費以上の利益が出せれば、これも投資の一つといえるだろう。
銘柄選択はプロに任せて、時間を買うというわけだ。

しかも、知名度のある方のメルマガ推奨であれば、まず会員の買いで値が上がり、出来高も増える。
それにより一般の買いも入り、さらに上昇
まーくんは投資期間は1~2日で、3~4%とったら売り抜ける戦略だ。

試しに1か月間、推奨銘柄だけを買ってみたところ10,500円の会費で、85,000円のリターン
1か月で判断するのは早計なので、もう少し続けてみるけれど、こういう投資法もありかなと思う今日この頃です。
自分で投資銘柄を見つけるのだけが投資ではない。
でも自分が目を付けた銘柄が上がるのは嬉しいけどね。

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2012年4月26日 (木)

GWの日経先物戦略

過去10年のGWの日経平均の動向を調べ、表にしてみたところ意外なことが分かりました。

連休前終値 連休谷間安値 連休谷間高値 連休後始値 上昇率
2002年 11541.39円 11440.66円 11609.69円 11500.13円 -0.36%
2003年 7699.5円 7603.76円 7907.19円 7995.49円 +3.84%
2004年 12004.29円 11652.17円 11862.35円 11777.44円 -1.89%
2005年 11008.9円 10913.97円 11192.17円 11199.1円 +1.73%
2006年 16906.23円 16868.69円 17188.54円 17334.19円 +2.53%
2007年 17400.41円 17274.98円 17441.1円 17564.17円 +0.94%
2008年 13863.47円 13766.86円 14072.92円 14147.57円 +2.05%
2009年 8493.77円 8615.45円 9017.32円 9102.35円 +7.17%
2010年 10924.79円 11035.27円 11092.52円 10847.9円 -0.7%
2011年 9849.74円 9782.66円 10017.47円 9851.15円 +0.01%

連休前日(今年の場合4/27)の終値で日経平均先物を買い、連休明け(今年の場合5/7)の始値で売る。これで高確率で勝てます
過去10年では7勝3敗。大きな負けは2004年のみです。

これをもとにGW中の先物戦略を立てると、次のようになります。

  1. 4/27の終値で日経平均先物を買い。
  2. 連休の谷間(5/1、2)で下げる場面があったらナンピン
  3. 5/7の始値で売却

今年はこの方針でいきます!

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2012年3月27日 (火)

必勝ペアトレード

いま、まーくんには必勝トレード法が二つある。

一つは、日経オプションコールとプットのショート。
1~2ヶ月先の相場観を元にトレードして、ここ半年は8万円/月の収入になっている。

二つ目がこれから紹介するペアトレードだ。

ペアは旭硝子(5201)日本電気硝子(5214)

ザラ場で旭硝子と日本電気硝子の前日比値上がり差が10~15円になったら、高いほうを空売りして、安いほうを買う
たとえば、旭硝子が前日比+10円、日本電気硝子-3円だとすると、日本電気硝子を買って、旭硝子を空売る。ただ、それだけ。
前日比値上がり差が大きいほど成功の確率は高くなる。

そして、お互いの価格が近付いてきたら清算する。
そうすると価格差が利益になるという理屈だ。

もし期待に反して相場が逆に動いたら、ナンピンもありだ。
このペアは経験上いずれ近づくから。
でも、相場があまり動かないときは一度撤退するもあり。

ちなみに日本電気硝子のほうが、ボラティリティが大きいので、その点も踏まえるとさらに勝率が上がる。

まぁ経験の部分が大きいので説明がしづらくて申し訳ない

2011年前半、この手法でトレードしていたのだが、震災を境にトレード手法を変えてしまった。
しかし、最近またこの手法を取り入れ始めて高確率で勝っている。

述べ取引期間は3か月で、30戦23勝7敗。実に勝率は75%。
勝った時の1回あたり利益平均は12,000円で、負けた時の1回あたり損失平均は9,800円だ。
月当たりの平均利益は70,000円。

これとオプションだけやってれば、15万円/月の利益。
十分すぎるのだが、その儲け分を信用取引(ロング)でいつも溶かしちゃう。いわゆる必負パターン。

最近、そのことがようやく分かってきたので、そろそろ信用取引(ロング)は止めます。
でもショートは意外と勝てるんだよね。

いまは2つしかないが、必勝投資法をもっと増やして、安定的に50万円/月で目指せリタイヤ生活!

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2012年2月23日 (木)

2011年配当金

毎年、もらった配当を使わずに貯金しています。
以下は、昨年1年間の配当金貯金です。

日付 銘柄 配当金
1月11日 思捷環球 1,217円
1月29日 オハラ 1,800円
3月28日 トレンドマイクロ 7,183円
4月20日 思捷環球 1,859円
5月24日 エーザイ 7,993円
5月18日 長城汽車 4,881円
6月1日 亜洲衛星 4,012円
6月7日 天能動力 4,133円
6月10日 日本水産 5,338円
6月20日 四川高速道路 3,328円
6月20日 田中化学研究所 2,160円
6月21日 みずほフィナンシャルグループ 13,080円
6月22日 慶鈴汽車 4,299円
6月23日 愛知製鋼 4,500円
6月24日 住友電気工業 2,700円
6月27日 東レ 4,500円
6月27日 王朝酒業 498円
6月28日 越秀交通 4,265円
6月29日 日特エンジニアリング 4,050円
6月30日 日本製紙 2,719円
7月4日 深セン控股 2,506円
7月6日 中国糧油控股 314円
7月7日 浪潮国際 866円
7月11日 中電国際 1,728円
7月11日 広深鉄路 6,969円
7月11日 精電国際 3,745円
7月19日 中国銀行 2,792円
7月19日 中国工商銀行 3,524円
7月22日 上海電気 1,231円
7月26日 中国建設銀行 2,004円
8月1日 上海集優機械 1,163円
8月8日 北京北辰 738円
8月18日 深セン高速道路 5,858円
9月5日 民航信息網絡 2,759円
10月6日 精電国際 1,867円
10月11日 香港興業国際集団 2,985円
10月17日 中国糧油控股 604円
10月21日 王朝酒業 257円
11月4日 亜洲衛星 694円
11月17日 エーザイ 7,498円
11月29日 越秀交通 3,403円
12月1日 住友電気工業 2,430円
12月1日 東レ 4,500円
12月1日 平河ヒューテック 1,800円
12月1日 日本製紙 1,855円
12月5日 日本水産 6,454円
12月5日 日特エンジニアリング 4,500円
12月7日 みずほフィナンシャルグループ 7,601円
合計 167,160円

※配当金は税引き後の手取り額

2009年61,636円2010年112,768円でした。
配当収入も順調に増えています。

これで今年も海外旅行だ!

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2011年10月19日 (水)

株式投資マイルール(その2)

株式投資のマイルール第2弾です。
まーくんには、長年の経験から得た教訓を元にできたマイルールがあります。
今回は2つ紹介します。

1.株は単元の倍買う

以前にも紹介しましたが、再放送ということで再度紹介します。

株っていうのは売り時が難しいものです。
もっと上がると思いホールドしたら、あれよあれよという間に下がってしまったり、かなり上昇したので利益確定したら、まだまだ上がったりと、そんな経験一度はありますよね?

そんな時、最初に単元の2倍(最低単元が100株なら200株)で買い、半分だけ売却すればいいんです。
期待通りになった時の利益は半分になりますが、ダメージも半分になります。

また株価が買値の2倍になったら、半分売却することで投資資金を回収したうえ、株も手元に残ります。
この株の投資資金はすでに回収済み。タダ株となるんです。
そうなれば株価の上下は気にしない。だってタダなんだもん。

まーくんが中国株でよくやるテクニックです。

2.Yahoo!の掲示板は参考になる

Yahoo!の株式掲示板は大変参考になります。
ただし書いてあることを真に受けてはいけない。
なぜなら反面教師として参考になるのです。

掲示板への投稿で、みんなが現実的でない株価を言い始めたら株価は天井です。
たとえば1,000円の株に、年末には5,000円、10,000円とかいう投稿が多く出始めたら要注意です。

逆に経営陣への文句などネガティブな投稿が増えてきたら大底の合図。

面白いので、ぜひYahoo!掲示板を注意してみてください。

以上マイルールでした。
みなさまの参考になれば幸いです。

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2011年9月30日 (金)

プチ株つみたて銘柄入れ替え(2011)確定

10月はつみたて銘柄の定期入れ替え。
5銘柄中4銘柄は決まっていましたが、残り1銘柄に何を組み入れるかで悩んでいました

でもETF(ETN)などは信託報酬などの余計な経費も多く・・・
結局、初志貫徹。配当上位関西電力に決定です。

スクリーニング条件は、株価10,000円以下の日経平均採用銘柄で配当上位。
ただし同一業種から、最も配当が高いものを採用。
この条件で抽出されたのが以下。

(入れ替え前)
・日本水産
・日本製紙
・エーザイ
・トレンドマイクロ
・みずほ銀行

(入れ替え後)
・武田薬品
・リコー
・三井物産
・みずほ銀行
・関西電力

5銘柄のうち4銘柄の入れ替えです。
日本水産、日本製紙はでは利益が出ましたが、エーザイ、トレンドマイクロがマイナスで、トータルもマイナス。
さらにカブドットコムの売買手数料の高さが響きます。

しかし、新つみたて銘柄の平均予想配当利回りは4.90%
なかなか高配当でしょ。

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2011年9月28日 (水)

プチ株つみたて銘柄入れ替え(2011)

10月はつみたて銘柄の定期入れ替え。
現在は以下の5銘柄のつみたてを行っています。
・日本水産
・日本製紙
・エーザイ
・トレンドマイクロ
・みずほ銀行

これを新しい銘柄に入れ替えます。
選定方法は毎年同じで、つみたて銘柄の選定にはダウの犬投資法がベースになっていますが、自分なりに若干のアレンジを加えています。

まず日経225採用銘柄の配当利回り上位を抽出。
ここから業種が被らないように選ぶだけです。

以下の表は、日経225採用銘柄の配当利回り上位10銘柄(2011年9月27日現在)

順位 銘柄(コード) 配当利回り(%)」 業種
1 みずほFG(8411) 5.31 銀行・保険
2 リコー(7752) 5.11 電気機器
3 NKSJHLD(8630) 4.83 銀行・保険
4 武田薬品工業(4502) 4.81 医薬品
5 エーザイ(4523) 4.70 医薬品
6 三井住友FG(8316) 4.66 銀行・保険
7 三井物産(8031) 4.55 商社
8 伊藤忠商事(8001) 4.34 商社
9 関西電力(9503) 4.34 電気・ガス
10 住友商事(8053) 4.33 商社

これにより、みずほFG、リコー、武田薬品、三井物産の4銘柄は確定したが 、関西電力を入れるか思案中。
どうも電力業界に期待が持てない

残りの1枠をめぐって、関西電力のほかには、インド株ETFで代用する案や金・パラジウムなどのETF、原油、天然ガスETFなど候補がありすぎて悩みまくっています

10月初めには銘柄の入れ替えを行い、次回のつみたてからは新銘柄にてつみたてます。
今週いっぱい悩んでみるかな。

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