第一稀元素化学工業が上方修正
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騰落レシオから底値と判断して、火曜日に数銘柄購入しました。
いま考えると、絶好のタイミングで買ったなぁと思っています。
しかし買った銘柄が良くなかったのか、日経平均の上昇率に比べて利益が薄い。
そこで再考。
3,000円程度の利益で三菱ケミカルホールディングスを売却し、変わりに原発銘柄の木村化工機を200株購入することに。
温室効果ガスを25%削減するためには、原発は確実に必要。
さよなら、三菱ケミカルホールディングス。
よろしく木村化工機
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昨日の記事で予告したとおり、本日数銘柄購入してみました。
騰落レシオから見ても、そろそろ底値と判断したからです。
ここから下げていくようなら、さらに買い増していきますよ!
ちなみに購入した銘柄は以下。以前から狙っていた銘柄です。
・住友電気工業 200株
電線最大手。高温超伝導ケーブルを手がける。
安くなったら買おうと考えていた。
・シマノ 100株
釣具、自転車用パーツのメーカーです。
自転車用パーツは世界でも高シェアを持つ企業です。
自己資本比率も高く、信用倍率が低い。
自分も自転車愛好家なので買いです。
・三菱ケミカルホールディングス 500株
LED関連ということで買ってみました。
下降トレンドですが、移動平均線からも下方乖離しているので反発狙いです。
ただ、これらの銘柄は、ある程度上がった(下がった)ところで売却してしまうかも。
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超伝導銘柄の株主なので、超伝導について勉強しました。
最初は超伝導について。
簡単に言うと、物質を絶対零度付近まで冷やすと電気抵抗がゼロになる現象を超伝導と言います。
この現象を電線に応用することで、温暖化問題の解決に役立たせることができるんです。
日本の電線は、世界的にみるとかなり効率がいいのですが、それでも発電所から我々の元に届けられるまでに5%の電気が失われます。
これは電線のもつ電気抵抗が、電気を熱に変えてしまうためです。
これを、電線の超伝導化により発電所で作られた電気をロスすることなく100%家庭に届けることを可能にします。
たった5%と思われるかもしれませんが、バカにできません。
全ての発電所から家庭までのケーブルを超伝導化すれば、全国の火力発電所を10ヶ所程度停止させても、同じだけの電力量を維持できる計算になります。
温室効果ガスを25%削減のためには、確実に必要となる技術ですね。
ただ絶対零度近くまで冷やすためには、扱い・入手ともに困難な液体ヘリウムが必要。
もちろん値段も高価です。
この問題を解決したのが、20年ほど前に発見された高温超伝導といわれる技術。
高温とは言っても-200℃くらいの世界。
何が高温なのかと言うと、冷却に扱いも入手も容易な液体窒素を利用できる温度と言う意味で高温なのだ。
この高温超伝導により、超伝導が一気に実用的な技術になりました。
世界に目を向けると、世界の電線はもっと送電ロスが大きい。
さらに大きな市場が眠っているということ。
高温超伝導をキーワードにgoogle先生に聞いてみると、以下の企業がヒットします。
・古河電気工業(5801)
・住友電気工業(5802)
・昭和電線ホールディングス(5805)
オススメは、時価総額の小さい昭和電線ホールディングス。
伸びしろが大きいのでは?私も株主です。
しかし、この高温超伝導を利用した高温超伝導ケーブルだが、本格的に利用されるのはまだまだ先の話。
ここまで言っておいてなんだが、正直まだ早いかなと思っています・・・。
また超伝導は電線以外の用途として、リニアモーターカーやMRI、さらには水の浄化に応用ができます。まさに夢の技術。
ここで述べた内容は、この書籍での知識。
この本は数式こそないが、大学で物理を専攻していた私でも難しい・・・。
でも興味さえあれば、きっと読めるはず。
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前回の続き。超電導電線銘柄について考えてみます。
電線業界には、電線大手6社というものが存在するようです。
古河電工(5801)、住友電工(5802)、フジクラ(5803)、三菱電線工業(5804)、昭和電線HD(5805)、日立電線(5812)の6社です。
この中で住友電工が最大手。時価総額でも圧倒的です。
そのあとに古河電工、フジクラ、日立電線と続き、このあと少し開いて、昭和電線HD、三菱電線工業となります。
このほかにも○○電線という会社が多いんです。
業界再編も期待できそうですね。
| 銘柄(コード) | 時価総額(億円) | PER | PBR | 配当利回り | 自己資本比率 |
| 古河電工(5801) | 2395 | 120.57 | 2.07 | 1.47 | 18.4 |
| 住友電工(5802) | 8495 | 94.36 | 1.09 | 1.31 | 46.7 |
| フジクラ(5803) | 1483 | - | 0.99 | 1.22 | 39.9 |
| 三菱電線工業(5804) | 190 | 137.14 | 3.33 | 0.00 | 8.3 |
| 昭和電線HD(5805) | 200 | - | 0.74 | 0.00 | 25.8 |
| 日立電線(5812) | 1133 | - | 0.88 | 1.65 | 45.2 |
三菱電線工業だけ、超伝導に取り組んでいるのか不明でしたが、そのほかの5社は、それぞれ取り組んでいるようです。
HPで見ると、住友電工と昭和電線HDが超伝導に力を入れているように感じます。
また古河電工、昭和電線HDは、NEDO(独立行政法人)のプロジェクトで超伝導ケーブルの開発を行っています。
しかし民主党が政権をとった場合、このNEDOが廃止になる公算が高く、不透明なところもありますね。
超伝導で買うなら、やはり住友電工ははずせません。
日経平均暴落時など、安くなるときがあれば仕込みたい銘柄です。
本命は不透明感があるものの、昭和電線HDとします。
時価総額が小さく低位株というのが魅力的。
成長ののびしろがあるからです。
東芝系の企業と言うこともプラス材料。
米国での原発建設で、ここに仕事が回ってくる可能性もなんて考えてしまいます。
そういう意味では、日立系の日立電線も同じですね。
当面は、昭和電線HDと住友電工を追いかけてみます。
先週の金曜日に、昭和電線HD1000株購入済です。
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本日の引けで、昭和電線HD(5805)を1000株だけ買いました。
スマートグリッド銘柄です。
1000株で終わりではなく、このあと何回かに分けて買っていくつもりです。
同じくスマートグリッド銘柄として、住友電気工業(5802)も狙っています。
住友電気工業は電線最大手。
あえて今回、昭和電線HDを選んだのは、ここが東芝系だということ。
東芝の米国での原発受注により、米国スマートグリッドの恩恵を受けるのではという思惑もあってここにしました。
そういう意味では、日立系の日立電線もあるが、昭和電線HDのほうが時価総額が小さい低位株。
のびしろも日立電線に比べて、大きいと見ています。
超伝導といえば、子供のころに夢見た技術。
それが高温超伝導として、現実的に普及するところまできているんです。
買っただけで、すでにワクワクしていますよ。
やっぱり株は、夢に投資してナンボですね。
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いま目をつけている超電導銘柄の話でもチョット。
でも、その前に概要からさらりと。
我々が利用する電気は、発電、送電を経て家庭に届けられる。
電気は持ち運びはできず、放っておくと放電してしまう。
そこで蓄電として、現在テーマになっている二次電池がある。
この3つでひとつの巨大なシステムとなる。
まず発電には、太陽光、風力、原子力などなど、さまざまな方法がある。
しかし、このなかのどれかが市場を占めると言うことではない。
どの技術も一長一短、適材適所で使われていく。
そして、今後も新たな発電方法がでてくるだろう。
そんなわけだから、このなかから銘柄を絞るのは困難なのだ。
私自身は、原子力が最も現実的なエコ発電技術だと考えているが、実際にどうなるかは予想もつかない。
蓄電は、一大テーマになっている電池のこと。
リチウムイオン電池が最有力。
ここでも、以前から紹介している田中科学研究所などからも分かるとおり、いまから買っていたのでは遅い。
そういうわけで、これから狙っていけるのは送電銘柄。
オバマ大統領が、政策の目玉としてスマートグリッドを挙げていることからテーマ化必至だ。
細かく分けると、スマートグリッドにも2つのテーマがある。
ひとつは電気の使用状況など、送電網を監視し、効率的に電気を利用する技術。
いわゆるIT技術の応用なので、Google、Cisco、IBM、IntelなどIT企業が名を連ねる。
ここでは、日本企業が食い込んでいく余地はないだろうと考えている。
スマートグリッドのもうひとつは、効率的に送電を行う電線。
通常の送電では、電気抵抗により多くの送電ロスが発生する。
これでは、せっかく発電した電気が無駄になってしまう。
これを解決する技術が超電導電線。
超電導技術を利用することにより、電気抵抗をなくし電気を有効に活用できるというわけ。
この手の技術は日本のお家芸。
狙うなら超電導電線銘柄だ!
この超電導電線オススメ銘柄は、また次回にでも。
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本日、10ヶ月近く保有していた日本精線を売りました。
ここはガスから水素を抽出する、燃料電池関連企業として買ったんです。
しかし自動車分野では、燃料電池車よりも電気自動車が現実的。
自分の中では、燃料電池への期待がみるみる萎んでいきました。
そんなときに材料が出てS高。
このチャンスを逃すわけにはいきません。
買った時期が悪かったので収支はトントンですが、配当と優待を貰ったので良しとします。
安くなることがあれば、再度買うかもしれませんので、株価だけはチェックしておきます。
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四半期毎に発売される中国株四季報から、夏のボーナスで買いたい中国株5銘柄を選んでみました。会社自体はそれほど良く知らないのですが、純粋にPER、PBR、配当利回り、キャッシュフロー、売り上げの伸びなどの数値からチョイスしてみました。
チョイスした銘柄は以下です。私が利用している楽天証券で購入可能で、10万円以下の銘柄であることも条件にいれてあります。全てを購入するかは未定ですが、この中からいくつか買ってみようと思っています。
00179 徳昌電機控股
マイクロモーター生産の世界大手
00606 中国糧油控股
油糧種子メーカー
00828 王朝酒業集団
中国ワイン大手
01122 慶鈴汽車
いすゞ系の自動車メーカー
01398 中国工商銀行股フン有限公司
中国最大の国有商業銀行
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