カテゴリー「週間展望」の402件の記事

2016年5月16日 (月)

相場見通し(2016/5/15)

相場見通しを更新します。

まず先日、懐疑的ながらトレンドが上昇転換したと伝えました。
再度改めて13日で下落転換と判断します。

ただし積極的に売りはせず、中立といたします。
理由は、日経平均のEPSが1,192円に増加したためです。
これは想定外でした。

これにより、当面の日経平均予想安値を15,500円。予想高値を18,700円とします。
16,500円~17,000円あたりが妥当な水準なのかもしれません。
意外と市場は間違っていないのかもしれませんね。

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2016年5月11日 (水)

相場見通し(2016/5/11)

ここ数日の上昇で、相場のトレンドは上昇転換しました。
数日前まではストロングバイの判断でしたが、考えを改めて中立といたします。

そういうわけで日経225miniの売り玉は損切りしました。

日経平均EPSも1,098円と予想以上に下がらないことが、判断を変えた根拠です。
日経平均はPER16倍の17,500円を当面の上限とします。

しかしながら、まーくんはこの上昇相場には懐疑的です。
数日で下落転換も視野に入れてトレードします。

17,000円台は積極的に売り
妥当な水準は16,000円で、当面の下限は14,000円を想定しています。

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2016年5月 8日 (日)

相場見通し(2016/5/8)

GWで2日しかなかったこともあり、先週は予想をしませんでした。
ていうか忘れていました。

ご存じの通り、まーくんは毎週日曜日に、一週間の相場予想をしています。
自分の頭を整理する意味で続けていた面もあります。

しかし、週の途中で予想時点と状況が大きく変わることも多々あります。
一週間分の予想することの意義に疑問を感じてきました。

今後は状況に変化があった際に、その時々の投資スタンスを述べるスタイルに変更してみようと思います。
その方が状況に即した予想となることでしょう。

それでは現時点のまーくん相場見通しです。
とその前に、まずは報告。

連休中に、保有していた日本株(プチ株)、中国株、米国株をそれぞれ3~4割売却しました。
売却理由は、相場の先行きに期待が持てないため。

そんなわけで、現時点の相場予想はストロングバイです。
予想の根拠は以下の通りとなります。

現在、日経平均のEPSは1,091円です。
いまの為替水準が続けば、この先EPSはさらに低下することでしょう。
仮にEPSが1,000円まで下がり、PER13倍まで暴落する局面を考えると、日経平均は13,000円も考えられます。

EPSが1,050円で、PER15.7倍の天井圏だとしても、日経平均はせいぜい16,500円です。
いっても17,000円かと。

上記予想に基づくと、買いだと日経平均1,000円程度の利益ですが、売りであれば3,000円程度の利益が見込めます。

また、現時点では日経平均15,000円が妥当な水準と考えます。
6日続落で、高値から1500円下げていますが、まだまだは下。

今週は決算のピークであり、日経平均EPSも修正されてくると思います。

今後、予想は不定期で更新します。

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2016年4月25日 (月)

2016年4月5週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/18(月)16,275.95円(-572.08円
4/19(火)16,874.44円(+598.49円
4/20(水)16,906.54円(+32.10円
4/21(木)17,363.62円(+457.08円
4/22(金)17,572.49円(+208.87円

そして先週の予想の振り返り。

月曜日は予想通りで、日経平均は500円下落
しかし、そこからまさかの4連騰で17,500円を突破

予想は完全にハズしています。
弁解の余地はりません。申し訳ありません。

以下は先週の予想の引用。

被災者の方には申し訳ないのですが、熊本で発生している地震は売り材料です。
徐々に全容がわかってきて、思いのほか被害の大きさに驚いていおります。

震災空売りして儲けるのは不謹慎だと考える方もいるかと思います。
しかし、まーくんは下がると思うなら売るべきだと思います。
なぜならば、儲けないと社会貢献なんてできないからです。
儲けたお金で寄付でもすればいいじゃないですか。

さらには為替も懸念材料。
今後、円高による企業決算の下方修正があると考えられます。

現在の日経平均1株利益はだいたい1,100円です。
下値をPER13倍と考えると14,300円になります。
上値はPER15.5倍で17,050円。
この一株利益は為替が相当円安水準で算出しています。

仮に一株利益が円高により5%減少すると考えると、PER13倍では13,585円。
PER15.5倍は16,197円となります。

日経平均は中期的に14,000円~16,500円が妥当な水準。
ゆえに現在の株価はかなりの割高と考えています。

この2点が、今週売る理由です。

今週の日経平均予想高値は直近高値の16,900円。
予想安値は、数日前までの水準の16,000円。

少し早目のSell In May

このタイミングで保有株を処分して、10月くらいまで休むのもありかもしれません。

今週の予想

正直なところ分からなくなってきました。
頭では天井圏は確実と思っていますが、まだ上がるのではとも思います。
悩んだらポジションは持たないことが鉄則。

まーくんは損切りを重ねて、売りポジションはかなり縮小しています。
しかし、まだわずかな期待もあって、売りポジションを抱えています。
全くあきらめが悪いですね。

悩んでるとはいえ、やっぱり売りだと思っています。
いまが天井圏だと考えているからです。

天井圏と考える理由は、以下となります。

PER16倍は近年あまり見ないほどの高水準。

上がり方が急すぎる。本来、上昇相場はゆっくりであるべき。
こんな相場では、バイイングクライマックスがきて一瞬で終わる。

緩和期待は相当織り込んだ。
さらに緩和があるという保証はない。
なかった場合、いったいどうなる?

この後、大型連休が控えている。
連休中にどんな悪材料が出るかわからない。
いまが利益確定の好機。

現在、上昇している理由は明確。
ほとんどの投資家が悲観していた状況に、緩和期待と言う材料だけで上昇。
これが思いのほか上がったものだから、売り方の買戻しによる踏み上げ相場が起きているというわけです。

早ければ明日の寄り付き、遅くとも日銀の会合が天井となるでしょう。

2/3に空けたマド埋め水準が17,700円。
ここがひとつのメドと考えますが突破したら18,200円まで真空地帯です。
ですので、日経平均予想高値は18,200円。予想安値は17,000円。

まーくんは連休前に日本株、米国株、中国株のポジションを3~4割程度縮小します。
秋までお休みに入ります。オプション・先物は細々と続けますけどね。

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2016年4月17日 (日)

2016年4月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/11(月)15751.13円(-70.39円
4/12(火)15928.79円(+177.66円
4/13(水)16381.22円(+452.43円
4/14(木)16911.05円(+529.83円
4/15(金)16848.03円(-63.02円

そして先週の予想の振り返り。

日経平均は17,000円へ向け、まさかの暴騰
もみ合いを想定していましたが、1,000円近い上昇です。

予想は大きくハズしましたが、売りチャンスが到来したと考えていいでしょう。
どう考えても、今の株価は異常値ですよ。

以下は先週の予想の引用。

まだ明確な底打ちは見られません。
ドル円は108円台と円高で、ダウもそろそろピークアウトしそうな感じ。

原油相場が原油高となっているのが唯一の救い
しかし、あまり材料視されていない。

さらにはパナマ文書が注目を集めている。
まーくん個人は、パナマ文書なんてどうでもいいが、市場がどのように反応するのか読みずらいところ。
悪くとらえれば悪材料にもなりえます。

逆に好材料はというと、いまのところ見当たらず。為替頼みということになります。
円安にでもならない限り、日経平均の上昇はないでしょう。
ただ、いまのドル円相場は、やや行き過ぎな感があります。
全く円安が期待できないわけでもない。

そんなわけで、今週の日経平均予想高値は甘目に考えても、一目均衡表の雲下限が位置する16,400円。
実際は16,000円が関の山。

予想安値は15,000円。
ドル円が105円とかダウ暴落などがあれば15,000円割れもあり得ます。

ただ先週より悲壮感は少なく、15,500円あたりでのもみ合いとなるのではなかろうかと。

現在、底値圏だと思いますが、買うにはまだはやいのかな。

今週の予想

被災者の方には申し訳ないのですが、熊本で発生している地震は売り材料です。
徐々に全容がわかってきて、思いのほか被害の大きさに驚いていおります。

震災空売りして儲けるのは不謹慎だと考える方もいるかと思います。
しかし、まーくんは下がると思うなら売るべきだと思います。
なぜならば、儲けないと社会貢献なんてできないからです。
儲けたお金で寄付でもすればいいじゃないですか。

さらには為替も懸念材料。
今後、円高による企業決算の下方修正があると考えられます。

現在の日経平均1株利益はだいたい1,100円です。
下値をPER13倍と考えると14,300円になります。
上値はPER15.5倍で17,050円。
この一株利益は為替が相当円安水準で算出しています。

仮に一株利益が円高により5%減少すると考えると、PER13倍では13,585円。
PER15.5倍は16,197円となります。

日経平均は中期的に14,000円~16,500円が妥当な水準。
ゆえに現在の株価はかなりの割高と考えています。

この2点が、今週売る理由です。

今週の日経平均予想高値は直近高値の16,900円。
予想安値は、数日前までの水準の16,000円。

少し早目のSell In May
このタイミングで保有株を処分して、10月くらいまで休むのもありかもしれません。

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2016年4月10日 (日)

2016年4月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/4(月)16123.27円(-40.89円
4/5(火)15732.82円(-390.45円
4/6(水)15715.36円(-17.46円
4/7(木)15749.84円(+34.48円
4/8(金)15821.52円(+71.68円

そして先週の予想の振り返り。

先週は月曜日に日経平均は高値をつけて、そのあとは15,600円程度まで下落すると予想していました。
結果はご存じの通り、ほぼ100点と言っていいくらいの、完全的中となりました。

以下は先週の予想の引用。

今週も引き続き下落と予想します。
ただ、月曜日はいったん軽い反発があると考えます。
反発したところが絶好の売り場
先週金曜日の下落は始まりに過ぎず、1日で底打ち完了などとは到底思えません。

ドル円は111円台に突入しています。
利上げ金融緩和期待で、円安に振れるかもしれません。
ただこの水準では、株価を押し上げる材料にはなりません。

懸念は原油相場の下落。
しかしダウはこれに追随しませんでした。
ダウは下げる余地がまだ十分にあります。
ダウが崩れ始めたら、日経も合わせて下げるでしょう。

日経平均の予想高値は16,500円としますが、実際はせいぜい16,300円台ではないでしょうか。
予想安値は15,000円。これは最悪の場合を想定した株価。
15,600円程度が妥当と考えていますが、15,000円まで急落することも頭の片隅に置いてトレードする必要ありです。

中期的に日経平均は、PER13倍の14,500円を当面の底値とします。
円高による下方修正連発で、この底値はさらに下がる可能性もあり得ます。

今週は若干戻したところを叩き売ってください。

今週の予想

まだ明確な底打ちは見られません。
ドル円は108円台と円高で、ダウもそろそろピークアウトしそうな感じ。

原油相場が原油高となっているのが唯一の救い
しかし、あまり材料視されていない。

さらにはパナマ文書が注目を集めている。
まーくん個人は、パナマ文書なんてどうでもいいが、市場がどのように反応するのか読みずらいところ。
悪くとらえれば悪材料にもなりえます。

逆に好材料はというと、いまのところ見当たらず。為替頼みということになります。
円安にでもならない限り、日経平均の上昇はないでしょう。
ただ、いまのドル円相場は、やや行き過ぎな感があります。
全く円安が期待できないわけでもない。

そんなわけで、今週の日経平均予想高値は甘目に考えても、一目均衡表の雲下限が位置する16,400円。
実際は16,000円が関の山。

予想安値は15,000円。
ドル円が105円とかダウ暴落などがあれば15,000円割れもあり得ます。

ただ先週より悲壮感は少なく、15,500円あたりでのもみ合いとなるのではなかろうかと。
現在、底値圏だと思いますが、買うにはまだはやいのかな。

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2016年4月 4日 (月)

2016年4月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/28(月)17,134.37円(+131.62円
3/29(火)17,103.53円(-30.84円
3/30(水)16,878.96円(-224.57円
3/31(木)16,758.67円(-120.29円
4/1(金)16,164.16円(-594.51円

そして先週の予想の振り返り。

予想は大きくハズしました。
しかし臨機応変に立ち振る舞うことができ、先週は快勝

3/30引け時点で、日経平均MACDがデッドクロス
これにより短期相場は下落転換と仮認定。確度50%。
まーくんオプション取引ルールにより、プットオプションは買戻し、先物を売り建て。

翌3/31引けで25日移動平均線を割り込み
4/1寄り付き時点でも25日移動平均線を割り込んでいたため、下落転換と認定。確度90%。
ここで売り増しできれば良かったが、深入りせず。
4/1、日経平均は大きく下げ過ぎたので、ポジションをすべて利益確定

いまさら言っても、後出しジャンケンとなってしまいますが・・・

以下は先週の予想の引用。

今週の最初のイベントは配当落ち
おそらく配当落ち分は即日吸収すると予想します。
そのうえで日経平均が17,000円をキープできているかが週前半のポイントです。

そのあとは米雇用統計が控えています。
この雇用統計で強い数字が出ますと4月の利上げが意識されることとなり、ドル円は円安に進むでしょう。
そうなればダウは下落するかもしれませんが、日経は頑張ってくれると思います。

逆に雇用統計で弱い数字が出ると利上げは遠のき、ダウは上昇すると読んでいます。
しかし、ドル円はそれほど反応せず、結果日経は頑張ってくれると。

ただ頑張ったところで17,500円が限界
17,500円帯の出来高が多く、ここを当面の高値と考えています。

安値はというと、25日移動平均線のある16,650円を想定。

今週は小幅に上昇する動きで17,000円をチャレンジする展開になりそうです。

今週の予想

今週も引き続き下落と予想します。
ただ、月曜日はいったん軽い反発があると考えます。
反発したところが絶好の売り場
先週金曜日の下落は始まりに過ぎず、1日で底打ち完了などとは到底思えません。

ドル円は111円台に突入しています。
利上げ金融緩和期待で、円安に振れるかもしれません。
ただこの水準では、株価を押し上げる材料にはなりません。

懸念は原油相場の下落。
しかしダウはこれに追随しませんでした。
ダウは下げる余地がまだ十分にあります。
ダウが崩れ始めたら、日経も合わせて下げるでしょう。

日経平均の予想高値は16,500円としますが、実際はせいぜい16,300円台ではないでしょうか。
予想安値は15,000円。これは最悪の場合を想定した株価。
15,600円程度が妥当と考えていますが、15,000円まで急落することも頭の片隅に置いてトレードする必要ありです。

中期的に日経平均は、PER13倍の14,500円を当面の底値とします。
円高による下方修正連発で、この底値はさらに下がる可能性もあり得ます。

今週は若干戻したところを叩き売ってください。

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2016年3月27日 (日)

2016年4月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/21(月)祝日
3/22(火)17048.55円(+323.74円
3/23(水)17000.98円(-47.57円
3/24(木)16892.33円(-108.65円
3/25(金)17002.75円(+110.42円

そして先週の予想の振り返り。

予想よりも為替との連動が低く感じました。

ただ、日経平均17,000円に向けた動きは見事的中
今回はアタリでいいでしょう。

以下は先週の予想の引用。

日米欧の大きなイベントは通過。ほぼ予想通りでした。
米国、中国の株価も好調。原油も好調。
現在のところ、円高の日本株だけが一人負け状態です。

円高の理由は、米利上げのペースがゆっくりになったこと。
長期的なトレンドは円高に向かいそうですね。
110円割れも視野に入れておく必要があります。

ただ追加金融緩和の期待もあり、円安に向かう可能性も否定できません。
素直に動いた方にのっかて行くのが正解でしょう。

そういうわけで、今週は為替次第です。
ドル円が114円を超えないと日経平均17,000円はなし。
もし110円割れなら、16,000円に接近することも大いにあり得ます。

ただ、短期的には米中の株価は上昇トレンドで、日経も大崩れはないと考えています。
さらに今週は4日立ち合い。そして金曜日は米国株式が休場。小幅な動きを想定します。

上値は直近高値の17,300円。下値は25日移動平均線が位置する16,500円。
騰落レシオが高くなっているのが気になりますが、17,000円に向け小幅に上昇する展開を予想します。

ただし、ドル円が110円を割らないことが前提です。

今週の予想

今週の最初のイベントは配当落ち
おそらく配当落ち分は即日吸収すると予想します。
そのうえで日経平均が17,000円をキープできているかが週前半のポイントです。

そのあとは米雇用統計が控えています。
この雇用統計で強い数字が出ますと4月の利上げが意識されることとなり、ドル円は円安に進むでしょう。
そうなればダウは下落するかもしれませんが、日経は頑張ってくれると思います。

逆に雇用統計で弱い数字が出ると利上げは遠のき、ダウは上昇すると読んでいます。
しかし、ドル円はそれほど反応せず、結果日経は頑張ってくれると。

ただ頑張ったところで17,500円が限界
17,500円帯の出来高が多く、ここを当面の高値と考えています。

安値はというと、25日移動平均線のある16,650円を想定。

今週は小幅に上昇する動きで17,000円をチャレンジする展開になりそうです。

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2016年3月21日 (月)

2016年3月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/14(月)17233.75円(+294.88円
3/15(火)17117.07円(-116.68円
3/16(水)16974.45円(-142.62円
3/17(木)16936.38円(-8.07円
3/18(金)16724.81円(-211.57円

そして先週の予想の振り返り。

週前半は予想通りジリ下げでしたが、アク抜けせずに、そのまま終了でした。
レンジは想定内でしたが、予想とは違う株価の動きとなりました。

この原因は為替。
114円から110円台にまで下げたら、ダウが強くても、さすがに無理ですね。

予想はハズレとします。

以下は先週の予想の引用。

今週は、週の前半に日銀金融政策決定会合とFOMCがあります。
日銀会合は4月の追加金融緩和が噂されていますが、今月は何もないとの見方が大勢。
FOMCも今回利上げはないと考えられています。

いまの日経平均はとても強いですが、17,000円から上は簡単にはいかないかと。
当面は16,300円~17,300円の間でもみ合うのではないでしょうか。

16,300円は25日移動平均線があり、少し前までのボックス相場上限の価格帯です。
また17,300円はボリンジャーバンド+2σが位置しています。

それを超えると、上にはマドが空いていて、これを埋める水準が17,700円です。
さすがに今週ここまではない。

前半は様子見ムードで16,300円に向けて、じり下げ。
週後半にアク抜けして17,000円へと向かう、先週と同じ展開を予想しています。
もちろん、この予想は日銀会合とFOMCが予想通りであることが前提です。

火曜日引け、水曜日寄付き辺りで、安かったら買い

今週の予想

日米欧の大きなイベントは通過。ほぼ予想通りでした。
米国、中国の株価も好調。原油も好調。
現在のところ、円高の日本株だけが一人負け状態です。

円高の理由は、米利上げのペースがゆっくりになったこと。
長期的なトレンドは円高に向かいそうですね。
110円割れも視野に入れておく必要があります。

ただ追加金融緩和の期待もあり、円安に向かう可能性も否定できません。
素直に動いた方にのっかて行くのが正解でしょう。

そういうわけで、今週は為替次第です。
ドル円が114円を超えないと日経平均17,000円はなし。
もし110円割れなら、16,000円に接近することも大いにあり得ます。

ただ、短期的には米中の株価は上昇トレンドで、日経も大崩れはないと考えています。
さらに今週は4日立ち合い。そして金曜日は米国株式が休場。小幅な動きを想定します。

上値は直近高値の17,300円。下値は25日移動平均線が位置する16,500円。
騰落レシオが高くなっているのが気になりますが、17,000円に向け小幅に上昇する展開を予想します。

ただし、ドル円が110円を割らないことが前提です。

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2016年3月13日 (日)

2016年3月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

3/7(月)1万6911.32円(-103.46円
3/8(火)1万6783.15円(-128.17円
3/9(水)1万6642.20円(-140.95円
3/10(木)1万6852.35円(+210.15円
3/11(金)1万6938.87円(+86.52円

そして先週の予想の振り返り。

最終的に日経平均は17,000円に落ち着くという点では的中
ですが自分の読みとは逆で、週前半が強く、週後半に下げての17,000円と考えていました。

まぁ結果オーライとしましょう。

以下は先週の予想の引用。

火曜日から4日間で日経平均は1,000円も上昇しています。
為替水準はそれほど変わっていないにもかかわらずです。
個人的にはいきすぎな感もあります。

超短期的には信用評価損益などが天井圏を示しています。
でも、こういう時って案外上昇が持続するということも、経験で知っています。

過熱を冷ます意味で、いったん下がる場面があるでしょうが、そこが絶好の押し目となると予想します。

また、今週はメジャーSQのため、日経平均の乱高下には注意してください。

予想下値は25日移動平均線のある16,500円。
ここまで下げたら買いで間違いない。

そして予想上値は、一目均衡表雲の下限がある17,500円を想定します。

今週は大きく動くでしょうが、終値は17,000円程度に落ち着くと考えます。

ただ先高観はあるので、17,000円を割れたら買いを入れてみるのも良いでしょう。

今週の予想

今週は、週の前半に日銀金融政策決定会合とFOMCがあります。
日銀会合は4月の追加金融緩和が噂されていますが、今月は何もないとの見方が大勢。
FOMCも今回利上げはないと考えられています。

いまの日経平均はとても強いですが、17,000円から上は簡単にはいかないかと。
当面は16,300円~17,300円の間でもみ合うのではないでしょうか。

16,300円は25日移動平均線があり、少し前までのボックス相場上限の価格帯です。
また17,300円はボリンジャーバンド+2σが位置しています。

それを超えると、上にはマドが空いていて、これを埋める水準が17,700円です。
さすがに今週ここまではない。

前半は様子見ムードで16,300円に向けて、じり下げ。
週後半にアク抜けして17,000円へと向かう、先週と同じ展開を予想しています。
もちろん、この予想は日銀会合とFOMCが予想通りであることが前提です。

火曜日引け、水曜日寄付き辺りで、安かったら買い

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